上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 私は今西村君によつて質問されたように、もちろん法規的に考える場合、所管大臣が説明してもあえて差支えないと思いまするが、本問題は、われわれ委員会が政府に組替えを要望して、そうして要求したにもかかわらず、政府においては、何ら具体的な誠意を示さなかつた。政府側が何ら具体的な責任をとらなかつた、組替えに應じなかつた。しかも予算返上の決議をしたにもかかわらず、これに対してですらも、何ら打つべき手を打たずして、結局政策の行き結まりとい…
第2回 衆議院 予算委員会 第7号
○上林山委員 後段の大藏省職員に関する答弁は、それで諒としたいのでございますけれども、前段の私の質問の趣旨については、あまりにもそれておるように思いますので、この点について率直にお答えしてもらえるものであつたならば、われわれはこの案を積極的に審議し、時間的にも制約をつけても、これを通過させたい。こういう意図をもつておるのでありますが、この責任の所在について、事務的な答弁でなしに、もう少し政治的な責任というような上から御答弁願いたい。これ…
第2回 衆議院 予算委員会 第6号
○上林山委員 私は日本自由党を代表いたしまして、ただいま提出の動議に賛成するものであります。もちろんわれわれは社会党有志委員諸君とは、幾分立場を異にするものでありまするが、本案に対する反対の理由としては、すでにわが党は反対声明をしたところであつて、その趣旨は明らかであるのであります。今これを要約すれば、國会を無視せる態度をもつて本案を提出し、しかも〇・八の生活補給金のごときは、二箇月以前より支拂われねばならぬことはわかつていたのにかかわ…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 この際総理大臣にお尋ねいたしたいのであります。ただいまの庄司君の、この予算を組みかえて提出する意思はないか、この質問に対して、万やむを得ずこれを提出しなければならぬというような事情を、るる説明されたのでありますが、その中の、社会党の党内をまとめ得る自信ありや否やという質問に対しては、曖昧模糊とした答弁のように承つたのであります。自分の属する党内をまとめ得ずしてこの案を出したということ自体は、これは片山内閣が一時野党時代に官…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 社会党をまとめ得る自信がありやという問題について、私は首相の答弁は曖昧である、自信がなさそうに見える、こういうふうに申し上げたのであリまするが、私の主観は——あるいは客観情勢を見てそういうふうに考えているのでありまして、それに対する答弁がはつきりとしていなかつたから、私は曖昧なる答弁であると申し上げたのであります。この点はさておきまして、総理が大幅の運賃の値上げ、通信料の値上げが大してインフレとは関係がないと言われたことに…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○上林山委員 事実は事実であるが、現在檢討中であるから、何ら答えられないという意味に承つたのでありまするが、この問題について、総理は閣議その他の重要なる協議を遂げられたものであるかどうか。殊に結論としての政治的責任を、ここで追究するのは一應無理かと思うが、政治的責任については、現在の段階においては、何らかお考えになつておるかどうか。この段階におけるあなたのお考えを承つておけばさいわいだと思います。それ以上追究いたしません。
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 私は本案に対する自由党の立場をばまず明らかにしたいと思います。 自由党は三十日に党の決議によつて声明を発したのでありまするが、参考のためその声明をここで私は敷衍して説明いたして、本案に対する反対の態度をば明らかにしたいと思うのであります。「声明、政府は今回官公吏の生活補給金の残額支拂いのため、鉄道運賃と通信料金の大幅引上げをきめたが、これは一、インフレ抑止と國民生活の安定を呼号する政府の自殺行為である。一、本案提出はその手…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 ただいまの大藏大臣の答弁は了解しかねる点が多いのであります。緊急なる、あるいは急迫せる事態においては、これはやむを得ないものとして、政府はこういう方針で進むつもりであるというふうに私には聽えたのであるが、そういう意向であるかどうか、その点を確かめたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 急迫せる状態というものを平たく言えば平和会議が締結せられるまではという意味に解すベきであるか、それとも経済上の窮迫というような意味を含んでのお答えであるか、その点は今後の審議上、われわれは慎重に考慮すべき問題であると考えるので、この点を質しておきたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 しからば政府においては、こういう重要な案件、あるいは財政法の示す趣旨をくんで、事前に國会と緊密な連絡をとつて、これが審議に当るというようなお話でありますが、すでに先般の値上げの際においても國会から要望した通り、これらの問題については議会に提案すべきものである。あるいはそれと同様の折衝をすべきものであるというようなことを要望したにもかかわらず、未だ予算委員会に対しては、委員長には連絡があつたかもしれませんが、密接なる連絡があ…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 政府の政治的責任を明らかにさせられましたので、その点は了承するのでありまするが、われわれは働く人々に対しまして、食える待遇を與え、あるいは能率を上げ得る待遇をすることについては、何ら異議をさしはさむものではないのであります。特に合理的に、積極的に能率を上げることについては、むしろ進んで思い切つた待遇をしなければならぬとすら考えておるのであります。しかるに現政府のやることをよく見ておりますると、独占企画であるという安易さのた…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 政府は、今の大藏大臣の答弁によると、これがインフレノ対策であり、独立採算制の基礎をなすものであるという見解のようでございまするが、われわれは形式的にはそういうふうには見えるが、内容から見ると、先ほど申し上げたごとく、それは反対の方向に進んでおる。こういうふうに考えておるのであります。そこで独立採算制の基礎にいたしましても、鉄道や郵便料金の値上げにいたしましても、その前提となるものは、これは健全なる意味においての、私は企業の…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 主として企業整備のことであります。行政整理のことに関連して……。
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 國鉄の再建を急がなければならぬ、そういう線に沿つて独立採算制を考えていくという建前は異議のあろうはずはないのでありますが、その方向に進んでいるのか、進んでいないのか、われわれは非常に疑いを深くしておるのであります。そこでお尋ねいたしたいのは、私の言う意味はもちろん現業廳としての公企業という意味についてお尋ねしたのでありますが、もつとそれを具体的に申し上げますならば、健全なる独立採算制はつじつまを合わせるだけではもちろんない…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 この場合具体的に研究中であるから発表できないというのは一應無理はないと考えるのでありますが、しからば私お尋ねしたいのは、配置轉換をやるということは大賛成であります。そういう意味の企業整備をやらなければなるぬが、戰時中二十二万人おつた從業員が現在六十万人いる。この現象に対して主官大臣としてどういうふうに考えておられますか。これで十分だ、あるいは少しくらい整理しさえすれば、少しくらい配置轉換をやりさえすれば、わずかの整理ですむ…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 われわれは労働基準法を尊重しなければならないということ、あるいは國鉄の再建をやらなければならぬというような実情については、十分承知しておるのでありますが、政府はこういう問題について研究はしていると言うけれども、しかし優柔不断であつて、独立採算制の線に沿つて進むという形式的な考えから、ただちに料金の値上によつてこれを埋め合わせていく、こういうやり方をいつまでも続けておるがゆえに、私はこの前提となるものは、どうしても思い切つた…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 某方面で、これは日本の全役人を指すのであろうと思いまするが、四割くらい日本は役人が多い、こう言われておるのでありますが、あなたはこの点に対してどういうふうに考えておるか。あるいはまた現場廳としてはこれに対してどの程度であるということを考えておるか。先ほどお答えができないという話でありますけれども、このいわゆる某方面の希望というか、意見というか、これに対して運輸大臣としてどういうふうに考えておられるか。
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 運輸大臣の抽象的な御議論はよくわかつたのでありますが、私その答弁はまことに不満足であります。そこであらに運輸大臣にお尋ねしたいのは、とりあえず形式的な独立採算制というか、あるいは安易な予算のやりくりというかしりませんが、そういうような意味から、國民の生活に影響のある大幅の料金の値上げをやろうとしておるわけでありますが、聞くところによると、さらにまた四月一日から、貨物あるいは旅客についても、大幅の値上げをしようと政府は準備し…
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 何月から幾ら上げるということは決定していないとしても、上げる方向にもつていかなければ予算のバランスをとれない、そういうふうにお考えになつておるかどうか。
第2回 衆議院 予算委員会 第2号
○上林山委員 さらに私はこの機会に、國鉄從業員が能率を上げねばならない、あるいはサービスをよくしなければならない、あるいは技術の質が低下しておるから、技術の向上をしなければならない。こういうような点については、運輸大臣も御留意のことと思うのでありますが、こういう点について非常に遺憾の点を感ずるものであります。殊に私は今日日本の國鉄に乘つて安心して旅行ができないということです。ものは盗られる、荷物を委託すれば拔取りをやられる。殊に集團強盗…