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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 どうも大臣の答弁はあまりに簡單で、私は不満足です。この問題は單にあなたをとつちめて快哉を叫ぼうというような氣持で私は言うておるのではない。少くとも安心して乘れる汽車、安心して荷物を委託できる國鉄、ことに治安のごときについては、もつと強力な対策があつてしかるべきであるが、われわれはこの現われた事実によつて見ても、今後もまことに不安であります。國民ももちろん不安であろうと考える。この際にもつと思い切つて対策があつてしかるべきだ…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 集團強盗事件ないし大がかりの拔取り事件という問題に関する政府当局の対策を、今承つたのでありまするが、政府においては、そういす程度のもので安心して旅ができるというようなところまでいけるものと考えておるかどうか、殊に公安官のごとき、われわれが体驗するところによれば、鹿兒島から東京まで來る間に、わずかに自分の手荷物に御注意くださいと、最小の注意をする程度にわれわれは見ておりまするが、ああいうような微温的な、不徹底なやり方によつて…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 私は運輸大臣が一般の社会治安という関係から、たまたまこせが鉄道関係に現われてきただけであるという見方は、一面的な見方として賛成であるが、しかしそういうような態度は、政府全体の責任という点から考えても、これはもつと眞劍に考えなければならない問題であるし、鉄道自体において治安を保つ方向に向つても、努力はしておられるようであるが、今言つたように、性質は惡質、しかも複雑をきわめつつあるということ、この問題に対しての対策は取締りの増…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 この集團強盗事件ですが、今聞くところによれば五、六十名の集團があつたにもかかわらず、未だに犯人があがつていない。こういうような具体的な現象が現われておるのであるが、そういうことは何ら心配ない。だからわれわれは今公安員を増員してやつておるのであるから、それで十分であるというようなお考えはあまりにも單純ではないか、こういうふうに思うのでありますが、その集團強盗事件のあがらざる理由、これが近くあがる見込があるかどうか、あなたは他…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 この際運輸省に関するものは後まわしにいたしまして……。

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 公安問題は、工藤委員も言われるように重要なる案件でありますので、私もさらに追究していきたいのでありますが、時間の関係がありますから、他の質問に移つていきたいと思います。 今度運輸省の計画された賃金値上げでありますが、これは私鉄にも近い將來に及ばなければならぬのではないか、こういうふうに考おておるが、この点は運輸大臣としてはどういうふうに考えておるか、これを質しておきたい。

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 私鉄の経営の合理化というか、あるいは不完全なる私鉄の経営を堅実にしていくという意味か、いずれでも構いませんが、私鉄の経営に対して、たとえば施設という問題に対して、運輸省はあまり積極的な指導というか、協力というか、そういうものをほとんどやつていないとわれわれは見ているのであるが、これらの賃金の値上げは、單なる待遇改善という意味においてこれを認めるのであるか、あるいは建設的な方面にも認めるという意味で、私鉄の値上げをば政府は承…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 私は主として大藏大臣にお尋ねしたいと思いますが、さらに関係大臣も関係のある部分については、併せて御答弁を願いたいと思います。それは二・八の生活補給金の問題について、中労委の裁定を政府が承認したとき、政府はその際において財源を何に求むるという予想のもとに、二・八箇月分を承認したか、そのときの政府の態度について、私はお尋ねしておきたいのであります。

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 政府の一般的態度としてはもちろんそうあるべきであろうと思いますが、私の聽かんとするところは、具体的に言えば生活補給金の問題については、財源をいわゆる鉄道運賃その他の料金の値上げによつて賄いをしなければならないという予想のもとに、これを承認したものであるかどうか、この点を伺つておきたいのであります。

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 私は今までの政府の予算の出し方、殊に追加予算の出し方は、いろいろな弊害もありましようが、結局は最も安易な方法を求めているのだ。いわゆる知慧のないやり方をしておるのだというふうに考えますので、具体的に政府の財源捻出に関する方法について、お尋ねを進めてみたいのであります。たとえば先般の追加予算の委員会において、私は政府に注告をいたしておいたのでありますが、それは時價にして三万円ないしは、五万円もするものを、三百円ないし四百円で…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 その具体的な点についての取調ベはわかるのでありますが、一般の政府の方針として、時價と政府の台帳面との開きというものが、今日非常に大きいのである。これは時價通り賣れというのではありませんけれども、もう少し台帳面と実際の時價との中間を出すくらいの氣持で、政府財産の拂下げについては考えなければならぬと思うのであるが、政府の一般的御見解、具体的対策についてはどういうふうにやつておるか、これを聽きたいのであります。

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 適正な時價によつて賣買するという方針についてはわかつたのであるが、実際においては政府の考え方が杜撰であるのか、あるいは出先官憲のやり方が不徹底なのかしらぬが、いろいろと有力者と提携をいたしまして、いろいろな内輪の折衝も行われておるかのごとくわれわれは聽いておるのでありまして、こういう具体的な問題については、席をあらためて発表したいと思うのであります。いずれにいたしましても、そういうような考え方によつて、ないところの國の財産…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 原則論としての運輸大臣のお考えについては、もちろんわれわれもその方向に進んでいかなければならぬことは考えているのであつて、これのみに頼らずして、この財源難を國民大衆に最も関係の深い、しかも物價もただちに上る、これだけの待遇改善をやつても、勤労者も待遇の改善にならない、こういう結果になるときに、安易なる方法のみを求めて、いわゆる原則論のみを求めて、その原則論が実行できずに、今言うように安易を求めるような料金値上げになつて現わ…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 政府は國民の生活を考えずに、大衆課税的な方向に財源を求めてその安易をはかつておるわけでありますが、この際私國民の側から考えて、一言政府に尋ねておきたいことは、タバコの問題であります。タバコの大衆課税的に、六十五倍の基準である昭和九年から十一年のあの時代の價格と比較してみますと、当時金鵄が七銭で十本であつたのが、今日は新生というタバコに化けて、これが五百七十一倍に上つておる。この状態に対して政府はこれでもインフレ昂進でないと…

日本自由党1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○上林山委員 賠償價格の点を全体的に直そうと考えているという意味は、結局賠償金をある程度引上げていいかもわからない。あるいは引上げる用意ありと、こういうふうに考えていいのであるかどうか、なお販賣の方法について、たとえば二十四年度ぐらいから自由販賣にする意思はないかどうかというような問題について、どういう見解をもつているか、最後にこの点をお尋ねしておきたいのであります。

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○上林山榮吉君 まず第一に鹿兒島縣揖宿郡に税務署を設置せられたいという請願の趣旨を拜明いたしたいと思います。鹿兒島縣揖宿郡はちようど人口が約十五萬人を有しておるのでありますが、現在は知覺税務署の管轄に屬して非常に不便を感じておるのであります。知覺町までこの郡民が行くには、遠い所は交通機關の不便なために、二日間もかかるというような非常な不便を感じておるのであります。ひいて納税上に非常なる不便を感ずるばかりでなく、當該税務署職員にいたしまし…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○上林山榮吉君 大藏當局から揖宿税務署に關する所管外の問題について御答辯があつたのでありまするが、參考のために附言いたしておきたいのは、鹿兒島市にある税務署になりますと、一日で日歸りができるのであるが、知覧税務署になると、二日間以上を要するというような、交通上の關係があるのでありますから、この點はできるだけ急速に實現をおはかりになることが、關係町民の利益であるばかりでなく、國家の事務能率の上から言つても、私は當然のことと考えられますので…

日本自由党1947/10/30

第1回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 私は自由黨を代表いたしまして、昭和二十二年度一般會計豫算補正(第五號)、昭和二十二年度特別會計豫算補正(特第二號)に關しまして、條件というか警告というか、そういう意味を含んで本案に贊成をするものであります。 補正豫算第五號は終戰處理費その他緊急な支出に充てる費目でありまして、やむを得ないと認めるものでありますが、本補正(第五號)に贊成をするという理由をもつて、今後提出さるべきいわゆる追加豫算に、必ずしも贊成をするものでない…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 まず大藏大臣に質してみたいのは、政府職員に對する一時手當の支給に關する問題であります。この問題については、すでに大藏當局に對して私は質疑を試みたのでありますが、その際大臣が出席してなかつた關係がありますので、この際特に大臣の率直なる御意見を質して善處をば希望したいと考え、質問を續けるわけであります。要點は一時手當の支給に關する差額の按分の基準が、地方と中央の格差があまりにもはなはだしくて、實情に適しない。だからこれを諸般の…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 大藏大臣の率直なる、しかも含みのある御答辯を了承いたしました。この點について一段の御努力を要望して、この點についてはこれ以上質問をいたしません。 この際一、二財源に關連して質しておきたいのは、第一に官有物の拂下代中に牛馬の拂下げを含んでおるのでありまするが、この問題は聞くところによると、單價はわずかに牛にして三百圓内外、馬にしてわずかに二百三十二圓内外というような基準によつて、これを拂下げんとしておられるのであります。もつ…