上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 運輸大臣に関する問題もたくさん残つておりますが、時間の関係を考慮いたしまして、北村大藏大臣に質してみたいことがあるのであります。大藏大臣は、本議場において、われわれの質問に対して、軍事公債利拂の問題は、これは三党政策協定の内容は、委員会にかけて、委員会で停止するということをきめればその通りする、あるいは停止すべからずという結論を得れば、その通りするんだという答弁をしたのであります。これは二回も三回も念を押して質したのに対し…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 そこで北村君のあいまいな言動がようやくはつきりしたような氣持がするのでありますが、それであるならば、何がゆえに二千万円程度の軍事公債の利拂いを暫定予算の中に計上したのであるか、その計上の理由を示されたいのであります。黙つておれ。大事な問題だ。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 一應承るともつともらしい答弁でありますが、その内容を解剖してみると、私は北村大藏大臣は、心に動搖を感ずるものがあるだろうと考えるのであります。なぜかといえば、それならば、法規的処置をしないから、過去のものであるかという理由によつて、これを計上したと言われておるのであるが、しからば、三党協定をまじめに守る、いわゆる停止するということが三党協定の骨子であつたとしたならば、これは法規的処置を何がゆえにこの際とらなかつたか。これを…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 見解の相違だというような意味で味われるのであるならば、私は不可思議でならないのでありますが、暫定予算の中には、四月分の利子支拂もはいつているのではないか、かうよに考えるが、四月の暫定予算の中に四月分の利子もはいつているのであるか、その点をまず承つておきたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 そういうことになるとはれば、過去六箇月分という意味の解釈のしかたは、内容において非常に相違してくる。少くとも四月分の暫定予算の中に、これから先の、あなたの言われるところの法規的処置をやつてもいい問題も含んでいる。そこに私はあなたがジレンマに陷つている一つの根拠があるのじやないかというふうに考えているのであるが、そこでお尋ねいたしたいのは、これをこの公用の席上で責任をもつて言われる大臣のことであるから、額面通りに受取つてもい…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 四月の利拂の問題が、暫定予算の中に含まれておるということは、実にあなたの答弁と食い違つておるのであるが、さらに私はこの際申し上げたいことは、役員会においてそういう言動があつたかどうかということは別としても、しからばあみたは五月以降の予算に利拂停止をするということが決定している以上、五月以降の予算については利拂の予算は計上しない。こういう方針をもつておるのであるかどうか。これは当然のことだと思うが、そういう方針をもつておるか…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 影響するところが大きいということは、言うまでもなくわかつておるのであるが、私の聽かんとするところは、この委員会はすでに停止するということがきまつておるのであつて、ただその方法をどうかるかというだけが残されておる問題であるとするならば、五月以降の予算には、この利子は計上しないということが、政治徳義の上から言つても、三党協定であなたが停止するというふうにきめていたという言明に基くならば、そういうふうにやつていくのが当然ではない…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 明日から懇談会が開かれるから、その動向によつて、懇談会が予算に計上するな、こういうことがあれば予算には計上しない、こういうような考えるのであるかどうか。從つて懇談会の意向によつて予算に計上するしないをあなたは考えるのか、またその程度の協定であるかということをお尋ねいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 あいまい模糊としてわからないのであります。いわゆる民主党や社会党の諸君が内輪で秘密協約をやつておる立場から言えばおわかりになるかも知れないが、われわれのように第三者的な公平な立場からこれを批判するときには、國民とともにわからないのであります。さらに私は今の大藏大蔵の言葉の中に、懇談会の方で予算を見合せた方がよかろうということがあれば、引込めることになるかもしれないという言葉は、どういうふうに受取ればいいのでありますか、懇談…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 この問題はあまりにあいまいであつて、わからないのであります。そこで具体的な問題をお尋ねいたしたいと思いまするが、社会党の方面で、軍事公債利拂停止に関する法律案、こういう案を近く提出されるはずだというふうに聞いておるのであるが、もしこういう問題が提出された場合には、大藏大臣はどういう見解をとるのであるか、これを伺いたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 農林大臣がいないので遺憾にたえないのでありますが、農林省関係について芦田内閣が、その施政方針演説の中に一枚看板ともいうべき問題を提唱したのでありまして、それはいわゆる三百万町歩の丘陵地帶の可耕地を開墾する計画であります。われわれは実はこの発表を聽いて驚いたわけであります。そして事務所局の意見、農林大臣の意見としては、これは開墾する方針である。こういう答弁であつたけれども、わが党の本会議における代表者の質問に対しては、総理大…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 ただいま事務当局から承りまして、私驚いておるわけでありますが、これは單に十五度の傾斜地を計算したところが三百万町歩になるというのであつて、氣候とか土質とかいうようなものを勘案して、これを実際上開墾する可能性というものはどの程度であるかわからない。実際事務的、技術的に考えて、そういうふうにあなた方は考えておるのであるかどうか、責任をもつて御答弁ができるか、できなければ民主党出身の一松大臣もおられるから、これは民主党の政策であ…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 この三百万町歩の問題は、閣議にはかつて施政方針演説はなされたはずであるのに、一松大臣が知らないというようなことは、実に遺憾でありますので、さらに農林当局にお伺いいたしたいのは、百五十万町歩の以前の計画の進行状態であります。百五十万町歩も、われわれの聞くところによれば、まだ遅々として十分に進んでいない。これを十分に完了せず、あるいは土地改良を十分に完了せずに、そうしてこういう計画を発表するに至つては、われわれは納得がいかない…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○上林山委員 四松大臣に聽いても、事務当局に聽いても、責任のある答弁ができないということであるから、これ以上追究をいたしません。 さらに私は、労働大臣が見えておりますから、労働関係について一言申し上げてみたいと思うのであります。まず今度の爭議が起つた原因については、いろいろあります。いわゆる官公労組合諸君の側にも、反省されなければならぬ点もありまするが、私はこの際一番大きな問題は、加藤労働大臣、あるいは政府の方面において、能率給をいかに…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 本暫定予算の性格は、去る二十日芦田総理大臣の施政方針演説の裏づけになるべきものであると、私は考えるのであります。かつまた、そういう観点から見て、二十三年度の予算の前提となるベき性格をもつておる、こういうふうに考えておるのでありまして、政府が考えておるがごとく、單に暫定予算という、一時的な緊急なものであるというふうに、私どもは考えていないのであります。そういうような立場からいたしまして、本暫定予算を、われわれは非常に重要視し…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 きわめて早い時期というのは、一体いつごろになるか、その点を質しておきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 必ず五月の暫定予算を出さないで、本予算をきわめて近いうちに出し得る自信があるという答弁でありますので、私はこの際に伺いたいのは、その二十三年度の予想される予算の構想であります。本会議でも質問したごとく、各省から提出されている予算要求額は、現在の物價水準において提出されたものでも五千五百億円だと聞いているのであるが、これに対してインフレ増收を見込んでみても、歳入については三千億円というくらいしかないのではないか、こういうふう…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 私は先ほどから申し上げるように、暫定予算は二十三年度の予算の基本となるベきものである。そういう性格をもつ予算であるから、二十三年度の予算をこれから推定して、政府の構想を質しておくということは、当然の考え方であると思うのであるます。そこで今申し上げたように、現在の物價水準において、大藏省に各省から要求されている額は、五千五百億円であるかどうか、あるいはそれをどの程度に査定するかは別として、これは政府の考えによるわけであるから…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 閣議の決定がなければ、政府としての責任において答弁ができないということほ、一應了承できるのであるが、大藏当局の立場から考えて、健全財政をとる建前から考えるというと、予算の均衡をはからなければならない。これはドレーバーのいわゆる予算に対する均衡の要請はあつたにかかわらず、当然のことであると思うのであるが、そういう場合に、大藏省の希望として、大藏大臣の希ての一つの構想があるはずであります。そういう意味においての大藏大臣の構想と…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 言うことができないと言えばやむを得ませんが、大藏大臣としての希望的な数字、希望的な予算編成の方針というものが、もつと具体的にあつてしかるベきものだ。そういう立場をとらなければ、いわゆる物價の改訂は安本の所管にありとはいえ、健全なる予算の編成はできないはずであるし、あるいは税制の改正の問題ももつと研究しなければならぬとはいえ、私はそこに健全財政の立場から言つて、押えなければならぬ限度があると思う。そういう限度に対して、大藏大…