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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
民主自由党1948/05/19

第2回 衆議院 予算委員会 第21号

○上林山委員 その関係はその程度にいたしまして、この際先ほど運輸大臣に要請したごとく、行政整理あるいは物件費の節約、あるいはこれの合理的取引そういうようなものが前提になつて経費を節約しなければならない。その観点からの独立採算制でなければ、にわかに三・五倍の値上をするというような、いわゆるやりくり算段の計画では、この運賃の値上に対しては、國民の立場から絶対反対をする、こういう表明をいたしたのでありまするが、続いて運輸大臣に、しからばこれを…

民主自由党1948/05/19

第2回 衆議院 予算委員会 第21号

○上林山委員 もちろんただいま御説明のように、そういうような経営の面に向つて経費を節約し、同時に能率を上げ、しいて無理のない独立採算制をとつていくという御見解は、当然でなければなりぬのであります。ただ私が質問した趣旨は、そういう当然のことを原則として、新たに運賃以外に收入の途を考えていく——こういうようなことについて、鉄道が何も、國のものであるとか、役人的経営であるとかいうようなことにとらわれる必要はないものである。この観点から、何か増…

民主自由党1948/05/19

第2回 衆議院 予算委員会 第21号

○上林山委員 私も先ほど申し上げたごとく、原則としてのやり方については、鉄道の合理的経営、いわゆる経費を節約して、收入をあげるばかりでなく、能率をあげていく、こういうやり方をやらなければならぬ。それには今のようなやり方では、そうはとうてい実現し得ない。この点についてさらに一段の努力を拂うと同時に、今言つたように、鉄道自体がもつと惱んでほしい。國民とともにもつと惱むならば、安心して車に乘れ、氣持よく旅行ができる。かようなことを考えつつ、一…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 二十二年に支出さるベき六・三制の予算が、ようやくここに提出されたということは、不満足ながら諒とするものであります。元來片山内閣時代から芦田外務大臣、あるいは栗栖大藏大臣、こういう方々の考え方は、教育事業について、特に六・三制について、私は熱意が足らなかつたと考えているのでありますが、ここにさらに三党の連立内閣ができて、森戸文部大臣が再び文部大臣に就任されたのでありますが、私はそういう見地から言つて、現内閣もまた六・三制に対…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 文部大臣の一應の決意を承つたのでありますが、さらに私はお尋ねいたしたいのは、もちろん敗戰下における日本の國政は、総合的見地から大局的に判断していかなければならぬことは、あたりまえのことでありますが、この場合に一部熱心なる國民、一部熱心なる教育家諸君の言を借りてみるならば、場合によつては教育優先というような國策を樹立する必要がある。こういう熱心なる主張をしておる向もある。これに対して森戸文部大臣は、いかなる抱負をもつておられ…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 われわれが新憲法を議するときに考えた一つの命題は、原案が兒童の教育だけを國家の義務教育にするというのであつたのをば、子女の教育というふうに修正をして、議院を通過せしめたいきさつは、言うまでもなく、この六・三制を含む義務教育というものを徹底せしめて、いわゆる文化國家の基礎を築くというところにあつたのでありまして、この点は森戸文部大臣も、当時委員の一人であつたかと思うので御承知と思うのであるが、そういう点から、私どもは國民とし…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 そういうような立場をおとりになるのでありますならば、弊害を少くする方法において、財政当局と財源の捻出方法について、何か特別な方法をお考えになつたことがあるか。たとえばこれは私どもの試案ではございまするが、教育優先の立場から、義務教育税の方法というようなことについて考えたことはないか。あるいは別途に何か新たなる方法でそういうような方法を考えたことはないかということは、無理な質問かもしれませんが、文部大臣もしくは財政当局の事務…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 中央の机の上でいろいろな企画をし、單なる報告を得て物事を判断する当局から考えると、それですべては策んだようにお考えでありますが、財政の困憊しているところの地方においては、はたして政府の方針がどこにあるのだろうか、六・三制ははたして実施するのであろうか、財政の困難なとき、こういうことをやつてよいものであろうか、こういうふうに非常に心配をして、その心配の現われが、いろいろな寄附金とか、その他の方法による工面のやり方になつてくる…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 私はこの際特に設備費の補助の配分について伺いたいのでありまするが、もちろんこの問題については、文部省の方でも相当御考慮になつておるかとは思いますけれども、一段と研究をしていただきたいのは、戰災地方面の補助費の配分の問題であります。この方面に対しては、特段の努力を拂つていただかなければならぬのであるが、どういうような態度をもつておるのであるか、どういう具体的な配分の方法をやつておるか、この比率をお示し願いたい。

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 今の事務当局の説明は、少しわかりにくい点がありますから、あとでその点を詳しく書いた書類をいただきたいと思うのであります。この際私は二十三年度の六・三制に対して、文部当局はどういう考え方をもつておるかを聽きたい。われわれの調査したところによりますと、二十三年度の中学校の最小限度の予算は三百三十六億円必要であるというふうに考えられるのでありますが、これに対して大藏当局にどれくらい要求しておるものであるか、あるいはその要求額で、…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 文部大臣の決意だけを承つたところで、われわれは具体的に実情に應じたものを承らなければ、了承できぬのでありますが、全國から文部省に集つた要求額はいくらくらいであつたのでありますか、この点を承りたいと思います。

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 全國から百億要求がある。その要求に対して、私どもも最小限度三百三十六億円は要るとみているのであります。そこでお尋ねいたしたいのは、文部当局が考えられているやむを得ざる最小限度の必要経費は、坪当りいくらくらいに單價をみているものであるか。この点を承りたいのであります。

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 坪当り八千円ということを聽いて、これ以上対研する勇氣もございません。だがそういう点は拔きにいたしまして、文部省が財政当局に要求している額は、どれくらいでありましようか、この点を承りたいのであります。 その答弁はあとでお願いすることにいたしまして、文部大臣がお急ぎのようでありますから、重要な問題について、一言だけ文部省の方針を伺いたいのであります。先ほどの質問者の中にもあつたように、現在教員数が非常に少い原因は、待遇の問題等…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 師範学校の改革、あるいは教員絶対量の足らないものを補充する態度については、一應御意見その他を承りましたけれども、そういう程度では不徹底だと思いますから、格段の御努力を要望しまして、文部大臣に対する質疑は打切りたいと思います。さつきの要求額だけは、政府委員からでもよいですから、言つていただきたいと思います。

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 総体でいくらになりますか。

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 大藏大臣がみえておられるので、この際大事なことと思いますので、一言質しておきたいのであります。軍事公債利拂に対する大藏大臣の答弁は、最初あいまいであつたものが、結論において利拂を停止する。ただその方法だけを委員会によつてきめるのである。こういう答弁であり、これを芦田総理も裏書をしたのであるが、昨日の民主党幹事長談によりますと、政策協定に從い利拂がはたして支障なく停止できるかどうかにつき、友党と懇談する用意はあるか、当面何の…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 予算委員会 第15号

○上林山委員 ただいま民主党の委員から、予算に関連のある質問をしてもらいたい、こういう提案であるまするが、私どももこれを了承していて、軍事公債利拂に問題について、大藏大臣にお尋ねしたのであります。これは見解の相違と言えば言えるでありましようが、われわれは六・三制にしろ、水害対策費にしろ、すべて三党協定の基盤に立つて論議されてもいい要素が含んでおる、こういうふうに考えて、さる委員会の席上であいまいな答弁をしたり、それを修正したり、態度がま…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○上林山委員 運輸大臣に質したいことは、二十三年度の予算に直接関係するところの鉄道料金の値上げについてであります。鉄道料金の値上げは、前の片山内閣の時に〇・八の生活補給金の財源として、植上げをしようとしたのであつたのでありますが、あれが原因になりまして、内閣が総辞職をしたことは、御承知の通りであると思いまするが、聞くところによりますと、運輸省においては、大幅の値上げをば計画している、こういうことであるが、旅客、貨物等の料金を、どの程度に…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○上林山委員 いつごろからこれを実施するか、あるいはどの程度に値上げするか、ただいまのところ研究中でわからないというのであるが、大藏大臣の説明するところによれば、五月以降の予算は、ただちに四月中に出す予定であると、大体の目標を示しておるのでありまするが、五月以降の二十三年度の予算にこれを組み入れるだけの準備ができておるか、なおわれわれの聞くところでは、貨物運賃等のごときは、あるいは三倍程度に値上げするのではないか、こういうことも聞いてお…

民主自由党1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○上林山委員 鉄道料金の値上げを事前に試案でも発表することは、思惑を誘発して経済界を混乱せしめる。これがいわゆる官僚的な考え方ではないかと思うのでありまするが、この関係から財政法第三條の特例を設けなければならぬというような立法理由にも、一面はなるかと思いますけれども、もうすでに鉄道料金を上げなければならないというこは、機敏な財界の人はすでにわかつておることで、政府がいかに表面つくろつていても、大体こういうふうになるということは、すでに筒…