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総務省行政管理局長参議院衆議院
総発言数
643
直近の所属会派
直近の役職
総務省行政管理局長
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

643 20 を表示
総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) お答えいたします。 委員先ほども御引用なさいましたと思いますけれども、平成十九年の行政不服審査制度検討会最終報告におきまして、委員御指摘のような権限濫用型の行政指導の是正を求めると、そういった手続が必要ではないかという指摘はございます。この権限濫用型の行政指導が何かということでございますけれども、この最終報告に書いてあるところによりますと、行政機関が有する許認可等に関する一定の権限を行使することができない場合に…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) この処分権限を有する行政庁はどこかというのは、通常法令には明記はされているわけでありますけれども、そうはいいましても、御指摘のとおり、国民から見てどの行政庁がそれに当たるのかというのはなかなか分かりにくいという場合はあり得ると考えております。 したがって、こういう場合は、法律にあえて教示義務を課すまでもなくて、実際の運用において、誤った申出を受けた行政庁等が、その実際の権限を有する行政庁を可能な範囲でこれを確認…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) お答えいたします。 今回の改正法案によりまして、地方公共団体に置かれます第三者機関の組織及び運営は条例又は規約で地方公共団体ごとに定めることとしてございまして、委員の人選につきましては、不服申立ての件数、それから諮問が多く見込まれる分野などに応じまして、任命権者、地方の場合は知事、市町村長等でございますが、において判断されることになります。 それで、委員御指摘のように、地方公共団体に置かれる第三者機関の場合は、…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) お答えいたします。 まず最初の外部登用についてでございますけれども、御指摘のように、地方公共団体におきまして、それぞれの地域の実情それから団体の規模、予想される不服申立ての内容などにつきまして、先ほど来お答えを申しておりますように、外部の人材を任用し審理員に指名すること、これは専門性のみならず審理の公正性を確保するための重要な方法の一つであると私どもも認識しております。こうした点は、法案成立後の施行通知等でしっ…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 簡潔に説明申し上げます。 平成十六年の行政事件訴訟法の改正、いろいろポイントありますけれども、一つには、処分がされる前の段階で行政に処分を命ずるよう求める義務付けの訴えを作ったということが一点、それから出訴期間三か月を六か月に延長した等、こうしたものが大きなポイントであろうと思ってございます。 今回、私どもが提案している改正案では、一つには、審査請求期間をそういうことで六十日から三か月に延長すると。それから、争…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 御指摘のとおり、特定の団体に一時的に大量の処理申立てがあるということはよく承知をしております。これで処理期間が非常に長期化しているということもございまして、この対処は大変重大な課題だと考えております。 他方、大量であることをもってこれをないがしろにするとか受け付けることをしないということもできないわけでございまして、今回、改正法案では、例えば不適法な不服申立てである場合はこれはもう明確に却下することができる、例…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) もちろん、これまでも、陳情、請願とかいう形で、あるいは要望という形でできたわけでございますけれども、今回の法案は、これを受け取った行政庁の側が必要な調査をするという義務を課す、必要があればそれに更に措置をするという義務を課すと、こういう法的義務を課したということが今回大きな違いであろうかなと考えております。

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) まず、この行政手続法自体は自治体には適用になりませんが、同時に、この手続法で自治体は同様の措置をとることを求めるということになっています。 典型的には、行政手続条例というものはもう各自治体で制定されておりますので、そういうところにこうした類似の条項を書いていただいて実際に運用していただくということを我々の方からお願いすることになると思っております。

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 失礼しました。 やっていただきたいと思っております。

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 情報公開制度というのはそれまで大変長い議論を経てできたものでございまして、委員もよく御存じのように、まず、これは自治体の方が先行して始まったものでございます。それを、各自治体の経験を踏まえて国に適用するということには非常に長い議論が掛かったわけでございますが、それは、ちょっと私の口から言うのもなんでございますが、それなりのインパクトがあったと。要するに、情報というのは誰のものか、あるいは行政の透明化を図らなけれ…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 法案の規定上はそういうものを、何といいましょうか、許されないというような規定はございません。できることになってございます。 ただ、実際の運用はいろいろと問題がございます。一つには、何と申しましょうか、非常に個別の処分でございますので、プライバシーに係る機微な問題を扱うということ、それから、そうした、何といいましょうか、録画されることによって率直な発言が阻害されるのではないか、あるいは件数も非常に多い手続の場合で…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 将来にわたっての検討課題の一つではあると認識しております。 繰り返しますが、法令上それを禁止しているというわけではございませんので、個別の審理において、審査請求人それから処分庁それから審理員、いろんな方々の意見一致すれば、そういうことはあり得るとは思います。ただ、一律にそれを進めるというふうなことまでは今私どもは考えていないということであります。

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 午前中の質疑でもお答えしたと思いますけれども、基本的にはやはり審理を早くして早く結論を出すというのが本当は本筋なんだろうと思います。他方、非常に長期間時間が掛かってしまっている審理というのもあります。 そういう場合の救済をどうするかということでありますけれども、それは、先ほども申しましたように、裁判所がやるのではなくて、行政庁自身でいろいろな権限を持っているわけですから、そこは運用で可能だと思います。そういうこ…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) そのように考えていただいて結構でございます。

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) そのような御批判があったことを踏まえまして、今回いろいろな工夫を私どもとしてはやらせていただいたつもりでございまして、まさに審理員が直接の現場でそういう、その案件にタッチした者でない者を指名するとか、さらに、その審理プロセスを重層構造にはなりますが第三者機関でチェックするとか、それから審理員の除斥事項を決めると、そういうことを運用を重ねる中でそうした見直し機能が発揮されるということを期待しているところでございま…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 主として審理員の独立性の御質問かなと思いますけれども、外部者を登用するということにつきましては、この委員会でも先ほど来答弁をしておりますとおり、専門性のみならず公正性を高めるという意味でも意味のあることだと思っております。その辺りは、個別の任命権者でありますところの首長、地方でいえば首長が内部と外部の組合せをどういうふうに考えて判断されるかということではないのかなと思っております。

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 今回御提案している行政不服審査の改正案は、我々がいろんな制約条件がある中で現時点でのベストの案であると思ってお示ししているわけでございまして、その中でできることを精いっぱいやっていくということだと思います。 委員、ノーリターンルールということもおっしゃられましたけれども、そういうのも一つの審理員についての考え方であろうと思います。ただ、審理員の供給源の制約とかいろいろな問題もあります。それは各自治体の実情に応じ…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 委員御指摘のとおり、現時点での調査から将来を推計した件数は一年間に二百件程度というふうに思っております。それを処理するのに足りる人数ということで考えて九人ということにしたわけでございます。かつ、特に当初はいろいろな案件をゼロベースで審議をしていくということになりますので、そういう意味では、この九人、非常に厳しい、何と申しますか、仕事をするということになります。そこで、私どもとしましては、これは三人ずつの部会、計…

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 見直し、法律全体の見直し期間ということでございますか。済みません、申し訳ございません。

総務省行政管理局長2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○政府参考人(上村進君) 大変失礼をいたしました。 ちょっと私先ほど口走りましたのは、御承知のとおり衆議院の審議における修正で五年後見直しという規定が付されております。これは、私ども、五年後経過した段階でこの行政不服審査法の全般的な運用状況をよく見直して、必要があれば措置を講じろと、こういうことだと認識しておりますので、そうした中で、この行政不服審査会の運用というものが適切に行われていたのか、また、今委員がおっしゃったような体制が十分で…