上村千一郎
会議録に記録された「上村千一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,213 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会29 件・29%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 3,213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) ごもっともな御質問だと思うんです。ですから、私、前の大臣がこういう発言をされておるのを見て、その当時は四十七年からの閣議了解があるんですから、閣議了解のある上でこの御発言をされておるんですから、それを私はそんたくしまして、そして実際上の実情もぼくも見ておこうというわけで、調査をさせたり、それからいろいろ聞いておるわけです。ですから、閣議了解があって原則としてだめというなら、コンセンサスも何もそういうことを論議…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) これはなかなかむずかしい御質問でございまして、とにかく何名ならばどうということはちょっとこうあれでございますが、要は、閣議了解が行われたというのは、特殊的に国民公国というものの趣旨、あそこの特殊性というものを加味されて了解ができておると思うんですよ、普通の場所と違うから。そういうのと、それから国民の要するに常識的に大多数がコンセンサスを得たというようなものを判断しながら、ひとつ、御要望の趣旨はよくわかりますか…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 私は、違うということは、閣議了解が四十七年に新しい建築物をしないというようにされたということは、他と違うんじゃないですか。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(上村千一郎君) 御質疑の趣旨は決して誤解して受けとめておるわけではございません。一層検討させていただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(上村千一郎君) 今回、アメリカで御指摘のような重大な事故が起きておりますので、いろいろと重大な関心は持っておりますけれどもが、一つの公害対策ということになりますると、原子力関係につきましては直接環境庁は関係はしておりませんけれども、関心は持っておるわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(上村千一郎君) 秦野委員がおっしゃったような大きなうねりであろうというふうに私も認識しております。 具体的に申し上げますれば、御承知のように、昭和三十五年から四十五年にかけまして日本の高度経済成長がずっと伸びていった時期でございます。それに関連しまして、いま秦野委員がおっしゃったように公害という問題がずっと起きて、具体的には被害者からの要望というものが強くなってきた、それの動きがずっと出ておりましたので、昭和四十二年かと思い…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(上村千一郎君) 秦野委員が御指摘になっておられることは、私どももよく理解することでございます。 そこで、また日本の公害対策、公害行政というものにつきましては、大きな影響力を司法判断がしたということも、また、OECDなどの日本に対するレポートもそれを言っております。言っておりますから、おっしゃるとおりだと思います。そうしますというと、そこに科学的な物の考え方というものを相当柱にしていくということが、この公害対策に対するいわゆる…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(上村千一郎君) 秦野委員がおっしゃる筋はそのとおりだと思うんです。 たとえば、公害対策基本法の第九条第三項には、科学的判断を常に見て、それに応じて常にこの改善といいましょうか、そういうものを図っていくべきであるという規定があるんですね。ですから、姿勢はそのとおりだと思いますが、そこで二つ大体大きな問題があるというのは、一体その科学的な判断、知見というものがはっきりそのときから変わって確立したであろうかどうかということが一つあ…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(上村千一郎君) 先ほど水俣病第二次の訴訟事件につきまして熊本地裁で判決が言い渡されました。先ほど言い渡されただけでございますので詳細なことはわかりませんが、ただいま私のところでわかっておる点を簡単に御報告させていただきます。 判決の骨子は、原告は患者側、被告はチッソ株式会社でございますが、 一、被告が廃水を流出した行為についてば終始過失がある。 一、水俣病をハンター・ラッセルの主症状を具備したものとする狭い範囲に限るのは相当…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(上村千一郎君) 実は、環境庁としましては、本件については当事者にはなっておりませんけれども、水俣病をどういうふうに認定していくかということが争点になっておるようでございますので、環境庁としましては重大な関心を持って見守っておったわけでございます。それで、この認定につきましては、水俣病の判断条件というものを環境庁は出しております。その判断条件というものにつきましては、過去の学識経験者の学識の集積、それから経験の集積に基づきまし…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(上村千一郎君) 水俣病の認定関係につきまして判断をいたしております。そうして、御承知のように、水俣病また公害というものは、公害対策基本法第九条第三項にもありまするように、科学的判断を非常に重視してやるべきだという精神になっております。特にこういう問題でございますので、専門家の意見を徴しながら重要な判断として受けとめてまいりたい、こういうふうに思っております。
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(上村千一郎君) 非常に重要な判断が示されたというふうに受けとめております。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(上村千一郎君) 上林委員のおっしゃる御趣旨はよくわかります。屋久杉というものは八百年から千年、多いものは三千年以上という非常に樹齢の多い世界的に珍しい木であるということです。ですから、これをどう保存するかといういろんなことにつきましては、これはいま御質問を聞いておりましてわかるわけです。 環境庁としましてこの問題にどう対処するかということでございましょうが、環境庁としましては、原生自然保全地域という意味と、それから国立公園の…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(上村千一郎君) 昨年の五月十八日に、現在の通産大臣が当時党の政調会長をされておりまして、ああいう結論が出たことは間違いございません。私、昨年の暮れに環境庁に参りました際に、時期尚早ということは、あの当時各省庁間の意見がまだ調整が不十分であった、また関係諸団体との間の調整が不十分であったと、こういうふうに受けとめまして、そのときの政調会長、現在の河本政調会長にお目にかかりまして、そのことをお確かめいたしましたら、そうだというこ…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(上村千一郎君) 私の方は、とにかく時期尚早という内容は、各省庁間あるいは団体間の調整がまだできていないというふうになって、ですから、ぜひひとつこれの調整を早期に図って、そうして法制化をいたしたい、こういう方針のもとに、私の方としましては、党はいま環境部会が扱っておりますが、その方へ環境庁としましては法案の考えておる内容、あるいはいろいろ問題になっておりましたいわゆる科学指針というものをも提示いたしまして、そうして早期に御結論…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(上村千一郎君) 実は、環境アセスメントの基本的な考え方その他につきましては諮問を中央公害審議会にいたして、それで環境評価部会が審議されておることは間違いございませんが、まだ答申が出ておりません。近いうちに答申が出る、こういう段階でございます。私どもは、その時期尚早というものは、各省庁間あるいはその他の調整が不十分であるという党のお考えと思いまして、一刻も早くこれを調整を図りたいということで努力をしておるわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(上村千一郎君) さようでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(上村千一郎君) 通産大臣が申されたとおりでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(上村千一郎君) 実は、いまこれを精力的に調整なり論議を進めておるのは自民党の環境部会でございます。そして環境部会は、各省の意見も聞いたり、それから精力的にいま進めておるわけでございます。 論議の問題につきましては、いろいろ私ども出席しておりまする局長なり担当の者から聞いておりますというと……
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(上村千一郎君) 大臣間の話は、いま局長関係で強力にお互いに話し合っておるし、党が精力的に進めておりますから、基本的な姿勢としてよく話し合いをして、そして早期に話が進むようにということで、現実にいま党が細かい問題について精力的にやっておりますので、そいつを踏んまえましてからということでございます。