上村千一郎
会議録に記録された「上村千一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,213 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会29 件・29%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 3,213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(上村千一郎君) これは決して議論をするわけじゃございませんから、ただ客観的なことを申し上げるわけだし、私も多少その方面の職域にあったものですからこんなことを申すわけなんです、要は。 私言うのは、たとえばその判決が確定しましても、法律的に言いますればその当時者しか拘束力を持たないんです。それが民事裁判のそいつの原理原則なんです、法律論の、要は。その中には国は入っておりませんから、国は拘束をされるという性質のものじゃないんですよ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(上村千一郎君) それはいまの当事者関係、これはもうお説のとおりです。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(上村千一郎君) 私案は率直に申し上げまして二つの問題が非常に頭にあるわけです。というのは、どういうふうに患者の救済をよくやっていくか、これは当然のことだと思うんです、一つの使命。けれども、それは科学的な判断にまたなければこれは処理のしようがないんですね、要は。これが一つありますね。 それから一方、国会でもたとえば認定業務促進の法律がありますね。それによって環境庁自身も直属の今度は審査会をつくりますね、いままでできていないやつ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(上村千一郎君) これは馬場委員も一番よく知っておられますし、それから坂倉委員も御存じだと思うのです。私も委員と御一緒のところですから目で見ておりますし、あの三河湾付近からの赤潮から、それから三重県も出ている。これは何とかしなければいかぬということなんです。 それで、大体水質汚濁防止法が昨年六月にできまして、ちょうど一年間猶予期間がございまして、この六月十二日に実施することになる予定です。これはぎりぎりです。それで、東京湾をこ…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(上村千一郎君) いま申し上げましたように、総量規制ですね。総量規制はいまずっと、六月十二日にはもう実施しますから、ずっと進んでおります。 この問題につきましては担当の局長から。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(上村千一郎君) もう早く早く視察をしてくれと言って県庁や何かから来ておるんですよ。けれども、国会がこういう状態でまだ審議がずっと続いておりますので、国会が終わりまして、そして都合がついたらなるべく早い時期にお邪魔をいたしますと、こういうふうに申し上げてあるわけでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 環境影響評価法案につきましてその後どうなっておるかということでございますし、できるだけ詳細に報告をするようにというこ・とでございます。ごもっともな御質問だと思います。 これはもう委員もよく御存じだと思いますが、私も再三予算委員会なりあるいは公環特の先生方の御質問に対してお答えはしておるわけでございまして、二重になる点もあるかと思いますが、昨年の五月十八日に実は自民党の政調会としまして一応意見が発表されたわけです。と申しま…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 いま委員のおっしゃるコンセンサスというやつは、私は法制度化のコンセンサスができておるということはどこでも発言をしておりません。要するに、環境影響の制度の確立についてはコンセンサスができておる、こういう発言をしておるわけです。 ところで、なぜそういうことを言うかといいますと、これは自民党自身も昨年の五月十八日に、環境影響評価制度の確立をするということは既定の方針であるということをはっきり言っておるわけでございますので、党の…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 私が直に各省庁との間をやったということではございません。けれども、大臣の間におきましては、いま事務レベルで大いにやっているからということで、予算委員会でも通産大臣にも御質問され、私の意見とも変わりのないことを御答弁され、それから田中官房長官もそういう趣旨の答弁をされておりますね。が、具体的にどういうふうにしていくかということにつきましては、私が当たってはおりませんけれども、通産省との間に主に調整がつかない部分が多かったと…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 いま水田委員がおっしゃる最終的な結論、私は同感なのです。また、OECDの閣僚会議におきましても、環境問題というものを強く主張しておる。これは世界的な一つのコンセンサスだろうと私は思っておるのです。 アセスの法制化の問題につきましては、先ほど申し上げたとおりで、決して私どもは熱意を失っているわけではございません。しかも、この四月十日にあれだけの答申が出てまいっております。これは重要な内容を含んでおりますから、これに取っ組ん…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 岩垂委員からいろいろとお話がございました。山田前長官が言われたことと私も同様に思います。そのとおりです。 それから、最近、国際会議へ出ましても、特に環境関係大臣ということもあるかもわかりませんが、日本の外国に対するイメージということを考えますと、どうも日本は経済一点張りとか、そういうふうなイメージが最近御承知のように強いのです。だから、いわゆる摩擦関係も起きる。そこへ、自然保護だとか野生鳥獣の保護というようなことに関心を…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 環境庁としては、先ほど申し上げたような姿勢でございますから、バックアップしていく所存であります。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 先ほどバックアップというようなことがございましたが、実は、この野生の鳥獣の保護というのは、私の方の重要な役目にもなっておりますので、いま御指摘のような点をも踏んまえまして、近いうちに野生鳥獣関係の専門家の方に私の方で集まっていただいて、そうして、いろいろ国際的な野生鳥獣の保護という問題、ワシントン条約の関係ももちろんございます。とともに、国内にもトキの問題、ヤマネコの問題あるいはいろいろな問題が最近起きております。これに…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 これはいま言うとおり、何としましても早い時期にやらなくちゃならない、こう思っております。時期を失しますと、いろいろな問題が起きてきまずから……。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 御趣旨に沿いまして、最大限の努力をさせていただきます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 解除の問題につきましては、水田委員の御質問の際にも申し上げましたし、またただいま部長も申し上げておりますので、そういうふうに受けとめていただきたいと思います。 なおいま御指摘の、たとえば強い者の言いなりになって弱い立場の人の信頼を失う、これはもうあってはならぬと思うのです。元来、法の趣旨からいいましてもわれわれの姿勢からいいましても、公害は未然防止をする、それから公害の被害者の方については本当に誠心誠意救済に努力する、こ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 いま野口委員からおっしゃいました琵琶湖の対策というものを滋賀県単県だけの問題というふうには考えていないわけです。この前、私も総理と御一緒に滋賀県へ参りましたときも、いろいろと各方面からも熱心なお話がございました際に、私も申し上げて、これはとにかく近畿圏の飲料水その他の用水の供給源にもなっておるだけでなくて、その風光の点から言いあらゆる点から言い、それからその規模の問題から言って、これは滋賀県だけでなくして日本の宝という認…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 いま環境庁としまして、それならば琵琶湖に対して特別立法を考えてという段階には、そういうところへはまだ検討はしておりません。しかし、先ほど申し上げましたように、琵琶湖というものは非常に重要なものであるし、これは国としても当然力を入れていかなければならぬ、この姿勢があればこそ、琵琶湖総合開発特別措置法という法律がほかと違ってできておるのですからね。しかし、水質の総量規制なんかも導入しなければならぬ。既存の法律はある、要はそれ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 いまいろいろと御質疑をよく承っておりまして、とにかく琵琶湖に対する総量規制というものは早期に導入するように検討を進めていくということが必要であろう、そうしませんと、そこらじゅうから入ってきますから。そして、その経過を見ながら今後の対策をやっていくということをしみじみ思いましたので、できるだけ早期に導入ができるような調査の進め方をやっていきたい、こう思っております。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○上村国務大臣 去る五月七日、八日の二日にわたりましてOECDの環境委員会閣僚レベル会議、いわゆる環境担当大臣会議がOECD本部のパリで開催されたことは、いま御発言のとおりでございます。私は、この会議に日本政府を代表いたしまして、副議長としまして議長を補佐して会議の運営に当たるとともに、わが国の環境の実態と政策について積極的な発言をしてまいった次第でございます。 御承知のように、この会議は昭和四十九年に第一回の閣僚レベルの会議がございま…