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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 第六条との関係でお聞きをしているわけなのですが、出資の場合、土地、建物の場合もあるだろうということでお聞きしているわけです。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 第五条との関係ではどうですか。——もう一回ちょっと言わしてもらいますが、第五条では、機構は出資者の持ち分を取得してはならないというふうになっているわけであります。そこで、出資者がお金でなくて、いわゆる財産を、土地、建物等を出資の目的として出した、そういう場合について、その土地、建物というものは、いわゆる出資額に見積もってそのまま出資として認めるものであって、重要な財産というかっこうでは認め得ないのだ、こういう意味なのですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 そうすると、第五条に書いてある「出資者」というのは、これは政府以外の出資者という意味なんですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 第五条の出資者の持ち分を取得することができないということになりますと、政府であろうと民間であろうと、とにかく出資者の持ち分は機構では持ってはならない、こういうことになると思うのですが、重要な財産を譲り受けるということになりますと、これは機構がその財産を取得することになるだろうというふうに思うのです。そこで、もし政府が土地、建物等を出資している場合、その出資についても絶対に動かしてはならないということになってこの条文は当てはま…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 いまのようなお答えですと、出資者の持ち分を取得することができないということになるのです。これとひっかかりませんか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、三十四条でありますが、この点についてはきのうも質問をしたのですが、どうもこの条文はおかしいと私は思うのです。どう考えて、どう読んでみても「内閣総理大臣は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、機構に対しその業務に関し報告をさせ、又はその職員に」こうなってまいりますと、「その職員」という「その」というのは、内閣総理大臣はささないというように思うのです。「その」というのは、どうしてもやはり機構を受けるのが文法上は…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 私はそれは詭弁だろうというふうに思うのですね。そういうところにいまの官庁機構の問題があるだろうと思うのです。だから、さっきから言っているように、大蔵省と幾ら折衝したって結局はお金が出ないし、職員の身分なんか保障されないような形になってしまうし、これはだめになっちゃうだろうと私は思うのです。ですから、シンクタンクそのものの機構というのは、ほんとうは生かされてこないような状態が必ず将来出てくるだろうと思うのです。たったここだけ一…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 そういう言い方は絶対に理解できないですね。たとえばこの例文、この中にいろいろな条文を加えたり何かするようなことだってあり得るだろう。たとえば目的だって、きのうの近江さんの質問では、ここにもつと違ったものを書き込むべきだ、目的に平和利用ということで。そういうことができなくなってしまう。それではそれは柔軟性はないし自主性もないし、全くおかしいと思うのです。そういう自主性のないような企画庁が中心になってシンクタンクを進めても、これ…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 このシンクタンクの法案については、いろいろと資料をいただきまして、その中でいろいろ説明がございます。現代社会の非常に複雑な問題が錯綜している、多くの問題をかかえておる、それらを解決するためにどうしても新しい方法を見つけ出さなければならないというような観点でこのシンクタンクの機構をつくるということになったというふうに書かれているわけですが、いろんな面で問題が非常に多い法案であると思うわけなんです。 そこで、初めにお聞きしておき…

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 法案の要点及び問題点のパンフレットによりますと、二三ページに、このシンクタンクをモデルシンクタンクとすることが有効ではないかというように産構審のシンクタンク委員会が答申をしておるようでありますが、これをモデルシンクタンクというふうに解釈をしていいかどうか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 このシンクタンクについての支出の問題でありますが、第一に政策重点主義であることが必要である、第二にイノベーションヘの広い視野が必要である、第三にこれは長い年月をかけての調査研究を要する、したがって、これを利用する場合の契約者といいますか、そういうところとの信頼関係が大切であるということがいわれておるわけでございますが、大臣としては、この問題で、第一の政策との関連をどういうふうにとらえておられるか、お伺いしたいというふうに思い…

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 そうすると、政策決定までの基礎調査といいますか、政策立案の基礎的な調査研究、そういうものをやるのだ、こういうふうに解釈をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 そうしますと、この機構で研究調査の結果といいますか、成果といいますか、果実については、結論としては、やはり時の政府がこれをいかに利用し、いかに政策に盛り込んでいくかということに帰されてくるというふうに解釈をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 いままでも各省がそれぞれの立場で政策追求のために種々の研究機関をつくり、あるいは民間の調査研究機関に委託をするというようなことで、問題ごとに調査研究が行なわれてきたというふうに思うわけでありますが、それらの研究の成果というものが一体いままでどのように生かされてきているのかという点を私たちは非常に疑問に思うわけでありますが、この点についてどんなふうにお考えになっておられるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 この資料をもらいまして見ますと、たいへんいろいろなところへ委託をして、これらのものがほんとうにまとまって政策的に利用されるという形になるならば、いまの国民的な課題を解決することに役立ってきているのではないかというふうに思うわけであります。 ところが、現実には、公害、交通災害あるいは住宅、土地利用の問題からいろいろな問題で行き詰まりを来たしているような状況に来ているような感じが私はいたしております。そういう点で、いまお話しのよ…

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 いま社会的にいろいろな問題が起きてきているわけですが、そういうものが早急に解決されないと国民生活の上で非常に支障を来たす問題が山積しているわけであります。もう待ってはいられないというのが国民の気持ちであろうというふうに思うのですが、この機構の構想に基づいて、それらの問題解決について一体いつごろにこうした成果があらわれるというふうな見通しを持って運営をされるつもりであるか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 確かに間口が非常に広いような感じがいたしますが、こうした機構がいま必要であるかどうかということについて少し疑問が残るわけであります。たとえば、資源問題を取り上げた場合に、科学技術庁の資源調査会が「将来の資源問題」というようなかなり充実したレポートを出しているわけであります。また、物価問題であるならば、物価安定政策会議で政策への提言がされているというふうに思います。土地問題ならば土地問題懇談会、公害なら中央公害対策審議会、その…

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 第一、名前が「総合研究開発機構」というふうになっておるわけですが、この「総合」という意味がどうもなかなかよく認識できないわけであります。研究開発、調査というものは、大体個別的にあるいは問題別になっていくような気がするわけです。そういうものを総合する立場でまとめていくというような形での「総合」という意味なのか。法案では「経済、社会、技術等に関する各種の専門的知識を結集して行なわれる基礎的、応用的及び開発的な調査研究」を総合的な…

日本社会党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○上坂委員 そうしますと、この「総合」という意味は、そうした問題別にいろいろな調査が行なわれるということを総合調整をする、こういうような意味ではないというふうなことですか。