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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○上坂委員 いまお聞きしますと、何かこれから全部やらなくてはならないし、これからやることのような印象を受けるのでありますが、これからそういうことをやったって、もう先ほど資料で申し上げたような買い占めがどんどん行なわれて、何か後手後手に回っているのじゃないかというような気がするわけであります。そんな調子ではますますスプロールの状態が出てくるのじゃないかというふうに考えるわけなんであります。これはこれから計画立案するのでは困るのであって、も…

日本社会党1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○上坂委員 いま住宅だけの問題でお答えを願ったわけであります。二四・七%の基準の値上がりというふうにお答えですが、とてもそんなどころではないようにわれわれとしては聞いておるわけです。大体沖繩の場合には、これは暴風雨対策から何からいたしまして、いままでのような、いわゆる本土のような家ではとてもだめなんだ。ずっと見てまいりますと、ほとんどが鉄筋コンクリートのような建物に住んでおるようであります。実は十四万円の基準になるのが坪三十万円くらいで…

日本社会党1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○上坂委員 大体わかりましたが、実際に県の建設業界では、本土から労働者を連れてくる場合には、本土企業が炊事婦まで全部連れてきてくれ、こういうふうに言っているわけであります。これは非常に苦しい立場を十分あらわしている問題であるというふうに思いますが、何か最近の発表によりますと、本土の大手建設の四社が昭和五十年には労働賃金が一万五千円になるというような発表をしているのだそうでありまして、そういうようなことをぼんぼこぼんぼこやりますと、たいへ…

日本社会党1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○上坂委員 いまの格づけの問題は、実を言いますと、これは建設委員会でも十分取り上げられなければならぬ問題だと思うのですが、これはわれわれ地方におりましても非常に問題になっているわけです。大体、大手が出てまいりますと、これはみんなあとは下請になっちゃうんです。大手がやっているかと思うと、実際に仕事をやっているのはみんな下請なんです。そういうことになりますと、格づけというものが、一体いわゆる適正配分になるのかどうかという問題が出てくるだろう…

日本社会党1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○上坂委員 次に、交通の問題についてお伺いしたいと思いますが、六カ月間に五百万人の総観客を対象とした事業であります。そのうちで県外から百七十五万人を誘致することになるわけであります。問題なのは、行ってみまして感ずるわけでありますが、実は沖繩では、ことしの三月末ですでに十九万八千四百台の乗用車がある。復帰後十カ月で大体六万台増加しておる。車一台当たり道路は、本土では五十四メートルなのに、沖繩では二十三メートルしかないという状況でありまして…

日本社会党1973/06/15

71衆議院 商工委員会 第30号

○上坂委員 終わります。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 きのうバックグラウンド的な点をお伺いしましたが、きょうは少し条文その他について立ち入ってお伺いをしたいと思うのです。 シンクタンクが日本ではたして発展の可能性があるかどうかということについては、非常に疑問を持たれている点があります。国が大きなプロジェクトに対して十分な予算措置ができるかという点が、やはり一番問題になる点ではないかというふうにも思うのです。シンクタンクというのは元来金がかかるものだというふうにいわれておりますが…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 思っているということでありますが、まあ思っているだけではなかなかうまくいかないのが日本の官僚機構の持っているものだと思うのです。 そこで、こういうものをつくる上においては、やはりそうした財政的な裏づけというものが一体あるのかどうかということをある程度詰めていく、そしてまた、そういう詰めていく中で、いま言ったようなシンクタンクに参加をしてこれる人たちに対する保証をやっていくような、そういう点まで詰めてこなければ、私は、おそらく…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 財政的な問題が先ほどから出ておるわけですが、民間がはたして金を出すかどうかということについて、これはいま長官もなかなかはっきりした形は出てこないというふうなお答えでありますが、私も、はたして出すのかどうか、なかなかむずかしい問題があるだろうと思います。これはやる以上は極力努力をして集めなくちゃならぬと思いますが、問題なのは、一つは地方公共団体だろうと思います。地方公共団体は、いま財政的に非常に窮屈になっております。したがって…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 この「総合研究開発機構法案の要点及び問題点」というパンフレットの中で、システムズエンジニア研修の本格的機関の整備などが必要であるというふうに出ておるわけでありますが、もしこうした本格的な機関というものができるとするならば、そういう機関は一体どこに所属をさせ、あるいはまた、どこでそうした整備をはかっていくというふうにされるつもりなのか。また、こういうふうなものは、答申に書いてあるだけの話で、そこまではいかないんだというふうに考…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 各方面の協力を仰ぎながらということで、いままでは大学の教授であるとかあるいは文化人であるとか財界であるとか、そういうところからいろいろな審議会の委員になってもらって、いろんなことを研究調査をしてきたというふうに思うわけですが、今度はそんなことではとてもだめなんで、まさに専門的な形でこれに没頭していくという形でなければ、これを成果あらしめることはできない。 特に、答申にもありますように、大規模かつ長期的なプロジェクトに取り組む…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 このプロジェクトチームをつくっていくということでありますので、そのチームの中にもやはり官庁の出身者なり何なりが入っていくと思うのですが、政府のほうから職員がシンクタンクに出向いていく場合に、復帰してからの身分、待遇ということが非常に問題になってくるのではないかと思うのです。特にシンクタンク等に出向させる人物というのは、非常に将来性のある有能な人材でなければならないというふうに思うのです。そういう人たちが、こうした非常に重要な…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、各条文についてちょっとお伺いします。 この認可の問題でありますが、第十二条、総理大臣が審査をして認可をするという形になるわけでありますが、その場合、三項に「事業の運営が健全に行なわれ、」と書いて、最後に「確実であると認められること。」こういうふうに書いてありますが、こういう「確実である」というのは、どうやって審査をするのですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 例文というのは、これは絶対に直したりなんかしてはいけないものなんですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 それから第二十三条の業務のほうに「助成」という問題があるわけなんですが、この「助成」というのはどんな範囲になるのですか。これは金銭的な助成あるいは人的な助成、その他ということになるのだろうと思うのですが、この内容というのはどういうものなんですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 日本に日本ソフトウエアというのが設立されていると思うのですが、それに対して政府がお金を出しているというふうに聞いているのですが、この点については事実なんですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 二十三条のところでちょっとお伺いしますが、「施設の提供」ということがあります。この「施設」というのは先ほどからかなり大きなものをつくるのだというふうにいわれているわけですが、ここで施設を提供するということになれば、この研究施設というものは機構がやはり持たなければならないという形になると思うのですが、そういう場合に、これは三百億程度まで進んだ場合に、いわゆるデータバンクとか何かたくさんあるだろうと思いますが、そういう施設につい…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、第二十五条でありますが、国が「適当と認める人的及び技術援助について必要な配慮を加える」、こういうふうに書かれておるわけですが、この「必要な配慮」というのは具体的にどういうことなんですか。お答え願いたいと思います。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、二十七条の問題であります。先ほど参事官のほうからちょっとお答えをいただいたのですが、事業計画について、特にこの項は科学技術庁長官と協議事項になっているというふうに思います。そこで、この事業計画というのは非常に重要なものになるわけですが、この事業計画というものは具体的にどういうものを計画として出すということになるのか。というのは、これはいま言ったように関係行政機関としての技術庁と協議をしていかなければならない。その上で認…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、三十二条でありますが、先ほどもこの問題はちょっと出ましたが、出資の目的となった財産の場合、この条文には当てはまらないのかどうか、その点をお伺いしたいと思うのです。