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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 実は、私は今度初めて石炭対策特別委員会の委員になったわけでありますが、この対策特別委員会が国会に置かれているということに対して、非常に疑問を持つというか、奇異の感を抱いておるわけであります。とにかく、昭和三十六年から十三年間もこの国会の中に継続して石特委が設置されてきたということ、これは非常にふしぎなわけです。 その置かれている理由というのは、石炭の安定、あるいは振興というものをどうやってはかっていくかということにあるだろ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 第一次から第五次まで対策を立てて、相当大きな、最大限という表現をしているようでありますが、財政的な措置もやってきたというふうに言われておるわけでありますが、その財政的な措置というのは、言ってみれば、石炭企業あるいは電力会社を助けるためにやったとしか考えられない。 それから、石炭産業が、戦後、日本の経済を背負ってここまで発展をさせてきた非常に大きな力を持っている。まさに基本的な役割りを果たしてきた。しかも、労働者に対しては、…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 私は重ねて聞くのですが、これは国会を軽視しているんじゃないというふうに、自信を持って答えることができるかどうかということですね。その点をもう一回お答え願いたいと思うのです。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 何べんこのことを聞いても、あまりはっきりしたお答えがないようでありますが、自信を持って、そういうことを言い切れないんじゃないかというふうに思うのです。 というのは、もともと石炭鉱業振興に対する施策というものはないし、基本的な姿勢というものはなかったということだというふうに思うのです。それを何とかうまく隠れみのにしようと思って、石炭鉱業審議会に一切がっさいの責任をかぶせてきているというような状態ではないかというふうに思うので…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 いままで申し上げたことについて、とにかく石炭の位置づけをきちんとすること、それから、とにかく答申をされるということでありますが、これは石炭鉱業審議会にきちんとした答申をさせるということが、この時点では必要だろうというふうに私は思います。と同時に、その答申が出て根本的な対策を立てるまでは、これは石炭が枯渇した場合は、何ともいたし方ありませんが、それ以外には、一山といえども閉山をさせない、こういう強い方針で臨んでいただくように…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 この常磐の問題については、先ほども申し上げたように、いま八百五十五名の従業員が生産に当たっているわけでありますが、聞くところによりますと、あと七十名ぐらい実は人員が過剰である、こういうことすらいわれておるわけであります。そうなりますと、またぞろ失業問題というような非常にむずかしい問題が起こってまいります。同時にまた、先ほど申し上げたように、東二斜坑のほうが見込みがないのに、見込みがあるようなかっこうで続けられていくというこ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 あとの問題については、石特のほうでまたやらしてもらうことにしまして、質問を終わります。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 通産大臣の所信表明にからんで、一つ質問申し上げたいと思いますが、通産大臣はその所信表明の中で、わが国が戦後他国に例を見ない経済成長をなし遂げた反面、社会福祉のおくれや公害等、高度成長のひずみが表面化するとともに、国際的にも種々の問題が発生している。しかし、その中で、ことに国内的には物価高が強まり、昨年秋の石油危機に直面をして物価上昇、物資需給の緊迫が加速された。こう言っておられます。そうしてこのような事態に対処するために、果…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 見通しの甘さ等を反省しながら今後に対処をしていきたいということでございますが、それは率直にそう受けとめてこれからの施策に期待をいたしたいと思うわけでありますが、実はこうした状態が出てきていることについて、私はここに「通商産業」という書物を持っておるわけです。これは通産省の広報課から出ている書物であります。それの昨年の四月号によりますと、「大手商社の営業活動の実態調査」というものが出ております。せっかくこうした実態調査をやりな…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 この中で木材のことについて言いますと、こういうふうに書いてあるのです。その著しい値上がりについては三つ理由をあげておりますが、その前提となっているのは、世界的な木材の需給関係の逼迫にあるのだ、こういっておりまして、実は予算委員会等でも明らかになっているように、この逼迫をもたらした元凶が日本の商社にあるということを洞察できなかったのではないかというふうに考えざるを得ません。また土地については、商社の土地取り扱い量が相当増加して…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 それではいまの問題については、係の人が来てからお答えをいただきたいというふうに思います。 いまの全般的な問題について最後に一言だけ申し上げておきたいのですが、実は最近どうも私たちが資料を要求いたしますと、通産省だけではないと思うのですが、なかなか出したがらない。あまり出すと突っ込まれるというふうな心配があるのかどうかわかりませんが、どうもそういう傾向があります。それで、これは調査をする人もかなり困っておりますし、私たちも困る…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 いまの問題ですが、実は先般丸紅と交渉をしたわけでありますが、そのときやはり取引上の問題について、商業上の道義の上からここでは提出できません、しかし、国会等で要求があればこれは出さざるを得ません、こういうふうに商社自身が答えているわけであります。そういう点を含んでひとつわれわれの資料提出の要求に十分こたえていただくように努力をしていただきたいというふうに思います。 次に、具体的な問題について入っていきたいというふうに思いますが…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 ベニヤの問題ですが、丸紅の責任者の話によりますと、合板メーカーから買って、そのまま問屋に渡す、そして問屋がその仕入れ価格の二%を口銭として商社にくれるんだ、こういうふうに言っておるわけでありますが、この辺のところが非常にのみ込みにくいわけであります。販売ルートが一体どういうふうになっているのか、このことを考えますと、合板メーカーから問屋が仕入れたものに商社はそのまま二%の手数料をかけて、手つかずに取っているという感じがするわ…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 信用保証ということは、一体どういうことなんですか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 そうすると、輸入ベニヤの場合にはどういうふうな形になっていくわけですか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 その場合、この値段をきめるのは一体どこがきめるのですか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 輸入ベニヤの場合には見当もついたわけですが、そうしますと、国内産のベニヤの場合にもやはりそういう形になって、いわゆる合板メーカーが値段をつけていくのか、それとも問屋が値段をつけてこれを仕入れるのか、そこのところをひとつ明確にしていただきたい。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 そうしますと、価格の面では商社の入るすきがないというかっこうになってくるというふうに思うのですが、それにもかかわらずだいぶ商社のもうけが激しい。これは昨年の予算委員会等でも出たと思いますが、六大商社が木材だけでもうけている金額が、丸紅は四十七年の下期に三十二億五千万円ももうけている、こういう状態が出てくるわけでありますが、こういうのは一体どこからこうした形が出てくるのか。これは数量が非常に多いからという形だけで判断ができるの…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 時間があまりありませんので、ひとつまとめてお答えをいただきたいと思うのです。 最近の報道によりますと、国有林野事業特別会計で二千四百九十三億円の収入があって、前年度比では七百十五億円の増収になっているというふうにいわれている。歳入歳出では六百十三億円の黒字が出たということでありますが、この収入がふえているのは、林産物の売り上げ高が非常に多くなった。昨年度に比して三六・三%もふえている。販売量はほぼ横ばいでありますから、もっぱ…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 商工委員会 第13号

○上坂委員 質問を終わります。