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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1974/03/20

72衆議院 商工委員会 第18号

○上坂委員 時間が参りましたから、最後に、保証協会のほうがどうもやはり金融機関の意向を全部受けて保証していくという例が非常に多い。保証協会独自で実際に調査研究検査をして判断をしていくということよりも、金融機関からの要請で金融機関に全部おんぶをしてしまうというケースのほうが多いように、どうも個々に当たってみますと思われますね。そういうことについてひとつ十分注意をして、中小企業のほんとうの苦しみというものを救っていくような方向に行政を進めて…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 三月五日に質問をしましたが、そのとき少し残っている問題もありますので、それを先に質問をいたしたいと思います。 いま建設が非常におくれている一つの原因として、やはり末端ではくぎの問題が非常に問題になっています。不足をしているわけでありますが、実は最近予算委員会でもかなり取り上げられて、商社が特約店にいろいろな文書といいますか、指示文書を流して、買い占め、値上がりをあおっていることがたいへん暴露されたわけでありますが、このくぎに…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 一次問屋については大体十一万八千円でおろしている。それから二次問屋の上限が十四万円でおろすようになっている、調査をすると大体そうなっているようです。したがって、金物店で扱う場合には十六万円ぐらいで実際は売れたはずなんです。それをやはり通産省の指示で十九万円という数字を出しているものですから、やはり高いので売ったほうがいいということで、各地ではこれをキロに直して、そしてその価格で販売をしているという状態が出てきているわけであり…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 くぎの問題は以上で終わります。 次に、大蔵省から来ていますね。実は今月の十三日の新聞に「窓口規制中小向け強める」という記事が出ておりました。都銀のほうのワクの圧縮をまずやって、それを今度は地方銀行、相互銀行、信用金庫のほうに及ぼしていく。そして中小企業向けの貸し出しの抑制を強化したい、こういう日銀の方針が発表されておるわけであります。問題なのは、その中にこういうのがあるのです。都市銀行に対する窓口規制は大体効果を示している。…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 政府はこのことについては関知をしていないというお話でありますが、しかし少なくとも日銀がこういう発表をするということになると、これはたいへんな影響を起こすと思うのです。そのことは間違いないと思うのです。こういうものが新聞に報道されたときに、政府はやはりこのことについていち早く手を打つ必要があるのではないか。日銀と政府が全く違ったような考え方で政策をとられるということになると、これは困るわけですね。黙っていれば日銀のほうは、政府…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 しかし、これは非常に影響が大きいわけですから、やはり何らかの措置をとらなければならぬと思うのですね。これは日銀が総裁の談話なり何なりで、そういうことはないということを訂正するなりしないと、これは日本経済新聞に出ていたわけでありますから、かなり大きな反響を及ぼしていると思うのです。日銀のほうはそうした政府と同じ考え方があるならば訂正をしていく。記事を訂正するわけにはいかぬでしょうから、そういうことはないということを表明をしてい…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 そうすると、このことについてはケース・バイ・ケースという話でしたが、ケース・バイ・ケースだけれどもこれはあまり重要でないから対処する必要はない、こういうふうに考えていいわけですか。

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 はっきりとここにこういう方針である、こういうふうにぴしっと出ているわけです。そして近く二十日ごろに細目をきめてこれを通達する、こういうふうに出ているわけです。ですから、私は非常に重要だと思って取り上げたわけであります。 もう一つ、二月の二十八日に銀行局長が金融機関に対して三項目にわたる通達をしていると思うのです。この通達の中にもいろいろ書いてありますが、「なかんずく、流通段階の在庫保有等が問題となっている実情にかんがみ、この…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 卸・小売り業、私も大規模の小売り店、こういうふうに解釈したいわけでありますが、ただこれだけ出ますと、やはり中小企業にもかなり影響を及ぼしてしまうという意味で非常に疑問に思ったわけです。その点は、いまのお答えで大体大規模の小売り店である、こういうふうに 考えていいわけですね。

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 いまの問題についてはこの委員会でもやはり取り上げられたというような面で、先ほどの問題を含めてこれは日銀等と十分意思の疎通をひとつはかってもらいたいと思うのです。そうして少なくとも倒産を助長していくような形の窓口規制というものは十分注意をしてやるように要請をしたいというふうに思います。

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 去る三日の新聞でありますが、やはり二日に丸紅が事実上倒産状態にあるヤワタ鋼機株式会社に対して融資の援助をして再建計画に乗り出す、こういうことを明らかにしているようであります。この会社の負債総額は四十一億円で、二千万円以下の小口の債権者が百七十社ある、資産の評価額では大体四十一億円をこしている、そういうことで、これは倒産するとたいへんだということで丸紅が乗り出して融資をする、資本の参加はしない、こういうふうに報じております。し…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 いまの点は、そういう形でやってもらうことについて了解をいたします。 具体的に倒産の問題で例を一つ出したいと思うのですが、日本電気株式会社が地方に下請工業を持って数字管の組み立て製作をやっておるわけです。その下請業者が、これはサカエ電子株式会社というのでありますが、これがまたその地元の個人経営に下請を出して、主要なところはほとんど全部そこで組み立てが行なわれる、 こういう状態が出ております。その下請の下請は錦電子というのであり…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 いまのお答えで満足します。これは、具体的にあとで係の人を通じて申し上げますので、ぜひ御指導いただきたいというふうに思います。 次に、先般中小企業信用保険法の一部改正法案が出ておるわけでございますが、そのことに関連をして、保証協会の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 第一番は、保証の申し込みをやってから保証書が発行されるまでかなり時間がかかるので、これを迅速にやるように指導をしてもらいたいというふうに思うわけであ…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 次に、工場再配置法が実施になっておるわけでありますが、そうなりますと、工場の再配置とか、それから誘導するような状態が起こってくるだろうというふうに思います。そこで、いままで事業をしていた県からほかの県に移る場合、その場合に保証協会間の連絡調整といいますか、そういうものが問題になっているところもある。こういうことについての調整はどういうふうにやられるのか。 それから、もう一点お答えいただきたいと思いますが、商店街の近代化、共同…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 いま申し上げた点については、これはそうした商店街の改造であるとか、近代化をはかっていく上で仏つくって魂入れずのようなかっこうになってしまっては何にもならないので、何といったって生活の本拠がなければ商売はできないわけでありますから、そういう点でこれは建設省にまたがり、通産省にまたがるというようなやり方をしますとそれだけおくれるし、手続は非常にめんどうだし、零細企業がそういうところまで直ちに対応するというような状況にもなかなかな…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 時間があまりありませんけれども、もう一つ養鶏業が最近非常に盛んなわけでありますが、この養鶏業になりますと中小企業のペースに乗らないわけです。金融の道が農林中金の豚鶏資金しかないんですね。それで養鶏の場合には農業で、それが商店のほうに行って卵になるとこれは通産ベースになる、ここに非常に問題がある。ところが、最近は農業の副業としてやっている人はいないので、養鶏はもう完全に独立したいわゆる生産と同じだと私は思うのです、工場生産のよ…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 この問題は、たとえば鶏ふん等の公害防止の施設は機械が必要であり、あるいはまた選卵機といったそうした機械が必要なわけです。ところが、そういうものも買えないわけなんですね。ですから全く困ってしまうわけです。そういうものを農林中金だけでやるということは、一本しかありませんから非常にむずかしい。ところが、中小企業の対策としては各県にはかなり多くの金融措置があるわけであります。そういうものに乗せてやると、いまの倒産とかなんとかいうもの…

日本社会党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 まだ法案そのものについても質問したいことがたくさんあるわけです。しかし、時間が来ているようでありますし、本会議もあるようでありますから、これはあとに回したい、保留したいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 私は、石炭の問題について政府の所信をただしたいというふうに思います。 まず最初に、最近石油危機以来、国内資源あるいは、特にエネルギー資源としての石炭の見直しということが、たいへん強くいわれておるわけでありますが、これは一体どういうことなのか、大臣にお伺いをいたしたいというふうに思います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上坂分科員 いま調査会に対して諮問を行なったということになっているわけですが、これは石炭鉱業審議会のほうを通じて、いわゆる第六次になりますか、答申という形で出てくるのかどうかという点をお伺いしたいと思います。