上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 それだけしか指導してないわけですか。たとえばいまの答申に基づいたそういうことをやったほうがいい。たとえば機械の自動化あるいは合理化といいますか能率化、そういうものとか、それから業務の簡素化については、やはり人件費を節約して人減らし、人を削減をしていくというようなことに対するそういう指導ということはなかったわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 この検定手数料の引き上げを検討している過程で、電気事業連合会のほうから通産大臣あてに検定手数料の改定についての文書が出ているというふうに思いますが、この電気事業連合会ですか、いわゆる電力会社の機関であるそうした団体からそういうものが出ているということになると、これはどういうふうに受け取ったらいいのか。そしてまた、先ほどの運営審議会のいま御説明をいただいた内容をもう少し簡略にしたものが出ているように思われますが、大体内容につい…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 岸田さんはいつから公益事業部長になられたのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 昨年の七月になられて、その間はずっと手数料の引き上げの検討を現実には行なわれてきたわけでしょう。そういう要請は、この検定所のほうからは要請があったわけでしょう。それはどうなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 実は私はその文書を見ているのですけれども、これは通産大臣に出た文書を見ているわけですが、あなた見てないというのはほんとうに見ていないのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 公益事業部長に出てはいないと思うのですね。これは通産大臣に出ていると思うのだね。ところが、通産大臣に出て通産大臣がそれを見たって、これはやはり処理するのはおたくのほうで処理するわけでしょう。そうすると、通産大臣はこれは全然握りつぶしたということになるわけですか。無視したということなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 検定所法の中に役員の秘密とかなんかの問題が出ていて、これはどこから出たなんてニュースソースの問題になりかねないかもしれない、これを私が出すと。そういうことについて、あなた保証できますか。そういうようなものを私が出してもだいじょうぶですか。あるはずだと私は思うのだけれども、あなたのほうから出したほうがいいんじゃないですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 それなら、ちょっと教えますかね。 事業所の整理統合あるいは管理組織の簡素化を可及的すみやかに計画、実施せよ。それから、労働規律の確立をして労働生産性の向上をはかれ。これが第一点。第二点は「検定業務の機械化、自動化、検定事務の簡素化など省力化を推進し、当局査定以上に要員の合理化をはかること。」こう出ているわけです。これは人間を減らせということですね。この次の三番目は「可及的速かに法制上の改訂を行っていただき、工場出張検定、分離…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 それではその前にちょっとお聞きしますが、省令改正というのはどんなふうな形でやるのですか。簡単にやれるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 実はこの申し入れといいますか、通産大臣に提出した文書が確認されるとすると、電気事業連合会の意見というものが、いわゆる公共料金とも言える検定手数料の決定についてかなり大きなファクターを持つように考えられるわけであります。そういう意味で、はたして検定所の運営の公正中立というものが維持されるのかどうか、ここが非常に疑問なわけです。四十六国会のときにも、どうも今度の問題が、検定所をつくるということが電力会社の利益につながるおそれがあ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 あの四十六国会でやはり非常に問題になった一つに、検定所の運営審議会の問題がありますが、そのメンバーを見ますと、大体電力資本の実力者といいますか、そういう人によって占められているというふうに私には見られるわけであります。これは受益者のほうですが、使用者側としての代表がはたして入っているのかどうか、そういう点については、通産省では現在のメンバーを見、あるいは当初発足当時の審議会のメンバーを見た場合に、その点はどういうふうにお考え…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 いまの特殊法人に対する官僚といいますか、役人の天下りの問題が大きな世間の指弾の的になっているわけであります。この検定所の場合には、やはり電力出身の役員が入っておるわけですね。そういう点で、どうも背後に電力会社が糸を引くような状態が看取をされるわけであります。その点については、通産省としてはそういうおそれは絶対にない、だいじょうぶだ、こういうふうに考えられるわけですか。理事長は通産大臣が任命をすることになっているというふうに思…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 いまの点は、いまの役員の人をあまり信用しないなんて言われると困りますからこの辺でとめておきますが、これは非常に疑問を持たれる問題だろうというふうに思うのです。そういう点で、十分慎重な形での役員の選考なり、あるいは理事長の諮問機関である運営審議会等については、そのメンバーをきめるときには、ほんとうにいわゆる使用者のほうの立場に立ってそれができるような形の方向に少なくとも進めていくように努力をしていただきたいというふうに思うわけ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 いわゆる古い計器は、確かに年数がたつとマイナスになる傾向にある、こういうふうにこれは常識的に思います。 ところで、昭和四十年の型式承認をされたメーターについて、四十七年度に追跡調査をしたデータによると、六千個平均の誤差が〇・四七%プラスに出ているというふうに私は聞いておるわけです。これは調べたところですけれどもね。そうしますと、四十七年度の一般家庭の電力使用量というのは四百九十二億六千五百九十一万キロワットアワー、これの〇・…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 先ほどの答申にありました、いわゆる抽出検査についてお聞きしたいと思いますが、年間平均で不合格品は、古い計器で一%、新品で〇・三%程度だ、こういうふうにいわれております。両方平均しますと〇・八%くらいになるわけですが、いま三千万世帯以上に計器が取りつけられておると思うのですね。そうすると、その取りつけられている計器の一%が不合格になるということになりますと、三十万個がいわゆる不良品になるわけです。こういう問題になりますと、三十…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 通産省は検定所を監督しているのでしょう。そうすると、いろいろなことで通産省は検定所のほうからも相談を受けるわけでしょう。部長の話を聞いていると、何かさっぱりタッチをしていないような感じで、そんなことは多少耳に入っている程度に言っているわけですが、どうもそれはちょっと私はおかしいと思うのです。もう少しこの法の目的にあるような運営をするということであるならば、通産省としては十分監督をしなければならない立場にあるのじゃないかという…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 この間も東京の試験所を私は視察してきたのですが、いろいろ試験台があるわけです。聞くところによると、試験台の改善あるいは新しい機械を入れなければならない、相当な金がかかる、これはいまのあの計器の状態を見ますと、おそらく億の単位でないと設備ができないと思うのです。いま四十九年度で二億程度の黒字しか出ない。こういうことになりますと、計器一つ入れるにしでもたいへんなことになってしまう。それだけでも経営が傾いてします。そういうふうに感…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 いま現実に労働組合と検定所の理事者側と交渉をやっておりまして、つい最近までストライキが行なわれていた、そのことは御存じだろうと思のです。その内容を見ますと、合理化、機械化の問題、それに基づくところの職員の配置といいますか、そういうものが争点になっているわけです。検定所側では、現在二十個掛けにして計算をしておりますが、四十九年度でそれを四十個掛けにしたい、こういうふうにいっておるわけであります。時間も現在三十分で計算をしている…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 時間が来たということですから、またあとでこの問題でやる機会があるだろうと思いますが、ただ、時間が来ちゃったというのも、私が一番先に質問した文書の確認についておくれているからで、その点は委員長のほうでも少し考慮をしていただきたい、こう思います。 そこで、その文書はあったのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○上坂委員 それじゃ、その文書が確認できないのでは質問ができませんから、質問を保留いたします。 終わります。