上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○上坂委員 福島原発の場合には沸騰水型の発電機でありますが、これは復水器のパイプ——温排水を出す場合、いろいろパイプの中に海生物が付着をする。それを防止するためにいろいろな薬を注入をしてパイプの腐食防止、それからもう一つは、パイプの腐食防止のためにも硫酸第一鉄等を混入してこれを防止する。こういうふうな形になっておるというふうに聞いているわけであります。そこへもってきて、発電所側で使ったいわゆる放射性物質によって汚染をされた衣類あるいは器…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○上坂委員 時間でありますから私はこれで質問を終わりますが、法案の内容についてもなお質問したいことがたくさんあるわけでありますが、きょうはこれでとどめたいというように思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 私は、きょう福島第一原子力発電所について質問いたしたいと思いますが、その前に先週の金曜日にちょっと質問を保留しているところがありますので、それについて少し質問をさしてもらいます。 日本電気計器検定所の問題でありますが、この前、私が出しました電気事業連合会から通産大臣あてに検定手数料改訂についてという文書が来ているかどうかということを申し上げたのですが、その結果はどうなっているか、お知らせいただきたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 私の持っている文書の中には、こういうふうに書いてあるのです。「今後における手数料長期安定化のため、検定所の合理化方策として次の事項を強力に推進するようお願いいたします。」そして一、二、三と書いてあって、最後に「なお、かねてお願いいたしております新型計器類の省令改正ならびに一部計器の検定期限延長についても促進されるようお願いいたします。」こう書いてあるわけです。どこにお願いするのかと思っていろいろ聞いてみた、検定所にお願いをし…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 その内容は要約するとどういうことですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 それはいつごろ要望されたのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 私が持っている文書は八月十四日なんで、大体同じなんです。そうすると文書は出さないで説明をしたということになるのか、それとも、その文書はうまくないから、しまってしまって大臣だけふところに入れてしまったのかどうかというかっこうになるけれども、そういうことはないだろうから、口頭で申し入れがあったというふうにそちらの言うことを受け取りまして、そこで問題なんですが、その電気事業会の、そうした業者の団体からのそういう申し入れにどういうふ…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 問題は、そうした事業団体からの影響というものが、この検定所の運営について行なわれないようにということを私は申し上げたいわけであります。それは、この検定所法が制定される時点で、衆議院の四十六国会で討議をされたときに、これは付帯条件としてそういうふうに出ておるということを十分注意をしていただきたいと いうふうに思うわけであります。 それからもう一つは、大臣に答えていただかなければならぬのですが、大臣がいなくなってしまって、答えて…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 この問題でもう一つだけお聞きしておきますが、いま労使の紛争でだいぶ長いこと交渉が行なわれてきているようですが、その間に問題になっているのは、いま審議官からもお話のあった合理化の問題ですね。合理化というと、これは機械だけの問題ではなくて、やはり労働力の問題になってきて、労働者の削減というところに必ずしわ寄せがくるというところで合理化が問題になるわけでありますが、四十九年度からの五カ年間に百二十名から百三十名の人員を削減したいと…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 職員のほうには及ぼさないようにこれから十分注意していくということばでありますから、それを信用しまして、そういうふうな形でやっていただきたいと思いますが、いろいろ組織上の問題の中から問題が出てくるだろうと思います。しかし、そういうのは労使の間で検討され、あるいは解決されるべき問題であると思いますから私は言いませんが、とにかく発足当時に千二百名で四百万台ぐらい扱っていたものがいまは実に八百二十万台扱っているという倍の数字になって…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 問題になっているその新しい型の燃料棒ですね、ガドリニアを加工したものですが、これはアメリカではどの原発で使用されているか、お調べになったことがありますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 この燃料棒はどこで加工したものですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 そうしますと、この会社は日本にあるわけですね。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 日本にあるその会社がつくったものであるとすると、私は、注文をしたほうは十分これを管理することができるし、その過程も十分見きわめることができたものではないかというふうに思うのです。それを計算ミスでガドリニアを必要量より十数%入れ過ぎたようだ、こういうふうに専門家が言っている、こういうふうに新聞にも書いてあるわけでありますが、この点は審議官としてはどういうふうにお考えになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 ガドリニアを入れるというのはペレットに入れるわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 燃料棒は東電の場合には七百本くらい集合体にしてあるわけですね。それをまた炉の中にたくさん入れていくわけですね。そうしますと、集合体にしている燃料棒の中でガドリニアというのが入っているのは一体どのくらいあるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 いわゆる出力を落とすということは、中性子を吸収さして、核分裂を少しおくれさせるということになるわけでしょう。そうしますと、これは入れ過ぎたからいいようなものの、少なかった場合にはどういうことになりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 そこで、試運転はずっとやってきたわけですね。そして出力が八五%ぐらいまでしかどうしても上がらないということで、営業運転には入れない、こういうことになっているようであります。そうなりますと、いまの少なかったというのを今度は多いものに、正常なものに取りかえなければならぬというふうに思うのですね。その場合には、この燃料棒はどういうふうな処理をなさるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 わかりました。ガドリニウムの酸化物だと思いますが、それが減っていけば、規定の量のものに達すればそこで正常なものができる、そこまではそのまま運転をしていて、少し損をしてもいいから、がまんしてやっていろ、こういうわけですね、結局は。 それはそれとして、そこでやはり一番問題なのは、燃料棒というのは、ほんとうのところをいうと、原発の一番もとになるものだと思うのですね。いわゆる原点といってもいいものだと思うのです。大体ここに設計ミスが…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○上坂委員 いま私は品質管理の問題についても質問しましたが、これで品質管理をしているというふうにいえますか、こんな状態で。こういうことは、ミスがあってもいいという判断でおたくのほうはおられるわけですか。