上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 これは全線つながるのには一体どのくらいかかるのですか。それから計画どおりいく見通しがあるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 新幹線は私の方は関係ないのですよ。それで実際は、いま言っているように、こういう非常に恵まれていない地域、この地域に対して、これはもう何十年来の希望ですね。これがちっとも聞いてくれないでますますひどい状態に置かれてほうっておかれるというような状態、ここにやはり問題があるわけですね。地域には、国鉄というのは何をやっているのだ、こういうような声が強いのです。ますます過疎地帯でひどい目に遭わせるのではないかということで非常に憤慨を…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 いま気象庁の合理化計画というのがずっと進められておるわけですね。それで第一次計画は昭和四十四年から四十六年度で、このときには観測回数の削減あるいは測候所、通報所の合併あるいは閉鎖、それに伴って二百三十七名の職員が減ったわけですね。それから第二次の四十七年−四十九年度では六十二名が減員されております。予報発表の権限を地方気象台に移管をして、さらに会計事務なんかも地方気象台に集約をした、こういうことをやった結果として気象行政と…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 それにもかかわらず、予測されない災害が最近非常に多いというようなところから見ますと、どうもこうした合理化計画の影響というのが私は別な面であらわれているんじゃないかというような気がするわけですがその点はいかががでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 今度第三次の業務整理対策本部というのを設けているようでありますが、これは何を目指してこういうのをつくられたのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 第三次計画も結局は人減らしの延長であるというふうに私は思いますが、その点はどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 私は人を減らしていくということについては非常にサービスが低下するというふうに思いますが、この合理化の計画で具体的に五十年度はどこをどういうふうに合理化するのか。たとえば全国で通報所の廃止、これは段階的に行うのだと思いますが、これは何名減員となるのか。それから測候所の夜間閉鎖とかそれから観測回数を減らすことで具体的に何名、何名減るというふうにお答えをいただきたいと思うのです。 それから特に東北の仙台管区気象台管内ではどこをど…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 計画の青写真は一応できているけれども、それは検討の段階でいま発表できない、こういうことですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 六十五名と言われましたが、そのこととはどう関連しているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 そうすると、六十五名の人数は一応目標としてあるけれども、それを実施する上においては今後十分検討する、こういうふうに受け取っていいわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 地域気象観測網システムというのがありますね。AMeDASというのですか、これは現在全国で何カ所採用しておるか、それから将来は全国に何ヵ所設置するのか、お答えいただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 AMeDASによる観測というのは、四要素というのですか、雨量、風向、風速、気温、日照というふうに私は聞いておりますが、これだけなんですか、それ以外のものはできないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 雨だけの観測をやっているところがかなりあるというふうに聞いております。それだからアメダスと言うのか、そいつはわかりませんがそういうふうに聞いているわけです。それから、寒い時期ですね、寒候期といいますか、これは積雪地帯で九百幾つある中で六百近く、五百九十幾つが休止になっているというふうに聞いているわけですが、そのことと、それからこのAMeDASは霧とか雪とかは観測できないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 AMeDASの送信データですが、これは気象庁に集約されるわけでしょう。それで管区ですか、それから地方気象台にしか流れないというふうに聞いているわけですが、そうなりますと地区の測候所というのはこのデータをつかめないという結果になると思いますが、その点はどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 具体的に小名浜測候所について申し上げますが、これは観測回数の削減とそれに伴う人員減というのは、計画ではどうなっているのですか。現在十五名のうち何名減らすのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 その計画では、通常天候のいわゆる推移というのが小名浜では把握できないと言っているわけです。 長官は小名浜に行ったことありますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 通ったのでは風か何かと同じで、これは何にもならないですよ。だから、ダメダスになっちゃうんで……。 小名浜というところは、これは説明すると、いわき市というところにあるのです。そのいわき市の磐城というところなんです。そんなことももちろんわからないでしょう。それで計画を立てるからどうもおかしくなっちゃうのです。小名浜というのは国際港なんですよ。国際港と言っても、この小名浜港というのは道路にたとえるとこの中は追い越し禁止なんですよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○上坂委員 発電用施設周辺地域整備法案に関連をして質問をいたしたいと思います。 最近私のところへ県の役人が参りまして、とにかく早くこの法案を通してくれというのです、大臣。何で通してくれというのかと思ったら、とにかく金が来るというのです、金をもらいたいという、いろいろな施設をやるのに。私は金をもらうのはいいけれども、保育所をつくったり、道路をつくったり、いろいろなそうした環境施設をやるのは地方自治体の役目じゃないのか、わざわざ非常に安全で…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○上坂委員 いま大臣からそういうお答えがあったわけですが、実際に私どもへ陳情に来る市町村を見ますと、これがみんな原子力発電所関係の市町村ばかりで、水力発電所のほうは来ないわけであります。どうして来ないのかと思ったら、水力発電所、さすがの只見川水系ですらダムをつくるところがないように考えられる。そういうところに、大臣はそういうようなお答えをするけれども、やはりこれはあめであるというふうに私は考えざるを得ないわけです。 そこで、あめのほうの…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○上坂委員 いまの六千万キロワット、これは昭和六十年度を予定していると思うのですが、ウランの供給をするということになるわけであります。通産省が昨年の十月に発表したものによりますと、六十年には一億から一億五千万キロワットに広げたいというふうな構想でありますが、そのことと今度の改定はどんなふうに関連をつけて考えたらいいのか、お答えをいただきたい。