上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 中小企業というのは生産力が低いし、いろいろな面で条件が悪い。したがって、大企業の桎梏下に置かれて非常に企業の安定がない。そういう中で新陳代謝がかなり行われているわけでありますが、それにもかかわらず統計的に見れば、中小企業の数というものは常に増加をしているというふうに見ていいのではないかと思います。そこで、わが国の社会経済の状態といいますか、そういうものから見て、非常に資本の集中化が行われて競争が激しいにもかかわらず中小企業が…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 中小企業が常に伸びていっているということは、私は一つは都市化現象にあるんではないかというふうに思っておるわけであります。何といいますか、市町村の合併による地方のいわゆる中核都市の形成であるとか、あるいは地域開発によるところの拠点都市の形成であるとかというようなものに伴って、巨大都市の方から移っていく企業もあるでありましょうし、また支店なり出張所なりいろいろなものを出す面もあるだろうと思いますが、その都市化に伴ってそこに発生す…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 そこで、少し内容に触れていきたいというふうに思いますが、指定業種が計画を実施している期間中に、たとえば情勢が急変をするといった場合、新しい分野にこれが進出をするというときには、これをいわゆる業種指定ができるのかどうか、この辺についてお聞きをしたいというふうに思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 新しい構想では、いわゆる生活関連といいますか、と同時に環境の整備といいますか、たとえば社会保障なり何なり、そうした問題も織り込んでの計画を立てていくようなものでなくてはならぬというようにいま出ているようでありますが、中小企業が非常に困っている、たとえば新しい労働力、若い労働力が集められない、したがって企業の伸びを考慮できない、そうしたものは社会保障の不備あるいは賃金の問題、そうしたいわゆる企業が活動するところに必要な条件とい…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 もう一つ、近代化計画を立てていく場合のいわゆる特定業種と関連事業との問題でありますが、業者に対するところの金融措置といいますか、それの制度的な仕組みについて御説明をいただきたいというふうに思うのです。これは具体的な例を挙げていただければ非常に結構であります。
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 新分野への進出の問題でありますが、実はいままでの高度成長期におけるところの新分野への進出あるいは新分野の開拓ということは、これは国民所得の上昇あるいは国民のいろいろな嗜好の変化、それから企業自体の経営の安定上昇というようなものがあって進出しやすいし、進出しても成功の可能性が非常に強い、私はこういうふうに思うわけです。ところが、いまのような低成長といいますか、安定成長といいますか、そういう時代におけるところのいわゆる事業転換、…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 転換をしていく場合の一つの予備的な、経過的な段階というふうなとらえ方のようでありますが、そういうとらえ方をしていいのかどうか、なかなかこれはむずかしい問題だろうというふうに思います。この法律に書かれている事業の転換という形のものが、高度成長時期よりはいまのような時期の方が非常に困難なんだから、それに対するよほどの指導というものがないとこれはうまくいかない。そこに今度は、先ほどから申し上げている地域性というものが加わってくるの…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○上坂委員 質問を終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 この高圧ガス取締法の一部を改正する法律案の最大のねらいとするものは何であるか、これを御説明いただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 石油化学コンビナートにおける事故が続出しているわけでありますが、これはどういうときに起きているというふうにとらえておりますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 いわゆる人為的ミスか、必然的に起こってくるものか、大体対策ミスであるか、こういう点をいまのお答えではいわゆる人為的なミスであるというふうにとらえているようでありますが、そういうふうにとらえていていいわけですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 化学コンビナートが急速に発展をしてきまして、三万トン、五万トンのプラントから突如として三十万トンプラントというような大きなものに発展をしてきている。そういう中ではやはり高度経済成長政策に見合った一つの形のものが出てきたというふうに思っております。 〔委員長退席、前田(治)委員長代理着席〕 そこで事故が発生をして、たとえば徳山工場の場合、四十八年に事故が起きたときを見てみますと、反応塔に設置していた温度計のうち一本しかコンピュ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 コンビナートの場合には操作ミスであることが非常に多いという御指摘でありますが、実は開始時期、反応が開始する時期、それから停止するころ、このころに事故が非常に多いんですよ。平常運転を続けているときには事故というのはないんですね。だから、点検したり何かするときに事故が起きるのです。したがって、問題なのは、定時点検であるとかなんかいうものを化学工場でやりますね。そういうときには十分な準備と対策というものをやらないと非常に危険である…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 石油化学工場の事故を見ますと、増産増産という形で残業が非常に続く、いわゆる生産第一主義になっておって、安全というものよりもとにかく増産をして経済の要請にこたえるというようなところへ重点が置かれている、そういう結果、事故が起こってきたんじゃないかというふうに思うのです。 それともう一つは、したがって従来、先ほども言ったように、二、三万トンのプラントのものが突然三十万トンプラントのようなものに大きくなってきて、巨大化してきている…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 大変あたりまえなお答えをいただいたわけでありますが、私が聞いているのは、いま安定経済成長に入ってきている。そういうときに、こうした大きなプラントをどんどん許可をしていって、そして危険が増大するような形のものがこれから先も続けられるのかどうか、この辺のところをお伺いしたい。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 局長にお伺いしますが、事故は確かに付近住民の人に非常に不安を与えている。しかし、付近の住民の人たちに被害が及んだというのは、現実には余りありませんね。やはり一番損をしているのは、働いている人たちだと思うのです。そこの中では死んでいる人が大分いるわけですね。そういう労働者が働かされ、働かされ、そして事故が起きた場合には、その労働者諸君の操作ミスだ、こういうふうに言われたのでは、これは大変だと思うのです。なぜかというと、工場の中…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 第五条、それから十二条、十三条、事業開始前の届け出がありますが、それにはガスの種類とか製造施設の位置、構造、方法などを都道府県知事に届けるということになっているわけですが、この場合、労働組合のあるところでは、労働組合と会社側との話し合いといいますか、そこで協定されたものが必ず届けられるようにしなくてはいけないというふうに思うのです。もし、新しくつくる場合、そこに労働組合がなかったならば、あとで労働組合ができた場合に労働組合の…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 手続として明記をしていく、いわゆるある程度法的な裏づけといいますか、そういうふうなものを加味して運営をしていくというお答えですから、非常に前向きの答えであるというふうに思います。 そこで、高圧ガス保安協会の問題ですが、危害予防規程の場合、これは高圧ガス保安協会の意見を付するだけになっているわけですね。ここのところで私は思うのですが、この評議員会にやはり労働者の代表、これは労働組合の全国的な大きな組織が特に全部できているわけで…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 いまお答えになったような形でも結構ですが、とにかくそうした労働者の代表というものをこれに加えていくような形をぜひ実施をしていただくようにお願いをしたいというふうに思います。いま委員会の問題がありましたが、技術委員会などにもこれは入れることができるだろうと私は思いますので、そういう運営をぜひ図ってもらいたいというふうに思います。 それから、保安教育の問題ですね。この教育の計画についてはやはり労働組合と——実際にやられるのは従業…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 いまの教育計画の要綱についてどうですか、協定をさせるということは。必ずこれを義務づける……。