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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○上坂委員 それから、事故はどういうときに起きるかというと、新しく使い始めるとき起きるのですね。そのころからしばらくの間は不安定なんです。そして、一定の年限があって、この期間はわりあいに事故がない。ところが、設備を更新するその五年、六年くらいの間に、ここでいわゆる性能が低下してくるわけです。このころに危険性が非常に高まる。これがコンビナートの特徴だ、こういうふうに言われております。そのころに対してのいわゆる生産の指導なり、こういうことが…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○上坂委員 もう一つお尋ねしますが、人家と工場との間をふさぐときに大きな壁をつくるという発想があるわけですね。ところが、この壁が問題になるのですが、中で働いている人が爆風がはね返ってきてやられてしまう、中に入っている労働者がやられてしまう、こういうような問題もあるだろうと思うのですね。したがって、壁というのは簡単に、つくればいいというようなものではないので、かなりの距離、そうした点を十分計算した上でそういうものを許可していくということが…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○上坂委員 質問を終わります。

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 問題は二つありますが、第一の問題についてお答えをいただきたいのですが、これは雇用保険法に基づく一時帰休制度の採用によっていまの工場閉鎖、全員解雇が行われている工場の問題ですが、初めに雇用保険法に基づくこの雇用調整給付金の申請あるいは支給手続、そういうものについてどうなっているかお聞きをいたしたいというふうに思います。 それからもう一つは、通信機器はこの指定業種に入っているかどうか労働省にお伺いをいたします。

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 この実施後に申請をしてそれからそれの審査があって、そして二分の一ないし三分の二支給をする場合には、その期間というのはどのくらいかかるのですか。

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そこで、具体的な問題でありますが、福島県の須賀川市の前田川というところに電話機のメーカーの福島岩通株式会社というのがあります。これが大手メーカーの岩崎通信機株式会社の子会社になっている。昭和四十五年六月に県の企業誘致で進出をした会社でありまして、資本金が一億円、従業員が二百八十八人おります。四十六年の三月に操業を開始しまして、四十九年の九月に二百四十三名で労働組合が結成をなされたわけであります。 ところが、この会社で二月の十…

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 では、もう一つ労働省にお聞きしますが、労使双方が協議をして同意をしている、このことははっきりしているわけですよ。それは須賀川の職安も認めている。ちゃんと届け出が出ているわけです。ところが、解雇の方は、これは全く寝耳に水なんです。全員一時帰休ですから、労働組合も何も開店休業のようなかっこうになっちゃって、全員が帰っている。そこへもってきて四月一日からやるぞと、こういうやり方をしてきたわけですね。 それで、二月の十六日からですか…

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 協定が二十五日以降、結局外れるというような解釈になりますと、給付金の対象にならない、支給の対象にならないということになりますと、これはまたひとつ問題があるわけです。 それで問題なのは、やはり生産を再開する方向にこれは進めていかないとこの趣旨にも反するし、それからもう一つは、岩崎通信機、プッシュホンは電電公社に納めるものですね。したがって、政府関係機関としてこれにやはり関係がないということは言えないと思うのですよ。そういう意味…

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 最後に一つだけ要望しますが、これは四月からになりますと新しい予算が出てきますね。したがって、公社関係でもやはりそういう形になってくるだろうと思うのです。ですから、その辺の見通しの点も含めてこれは十分指導していただきたい。特に本社の方が、大手メーカーの一つである岩崎通信機が計画的なこういうことをやるということは、これはいつも言われているように全く大企業の横暴で、言語道断だと思うのですね。こういう点も含めて、これは本社の方を十分…

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 次に、印刷関係のことについてお伺いしますが、印刷物を中小企業庁あるいは通産省が発注をする場合どういうやり方をしているか、それから契約方法ですね、これはどういうことになっているか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 その予定価格ですね、これの積算の根拠はどこに求めているのですか。

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そこで、今度は労働省にお伺いしますが、労働省が印刷物を発注をする場合に、単価を示してこれでやれ、言ってみれば強制してやらせる、そういう契約の仕方をしているように私は思うのですが、その点が一つ、どうですか。 それから、労働省に指示価格というのがあるわけですが、あれは非常に不当に安いわけです。その積算の根拠は一体どこに求めているのか、いま通産省の方で言ったようなところでやっているのかどうか、その辺のところを聞きたいというふうに思…

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 同じことをしゃべらなくてもいいから、時間がないから。通産省と同じだね。

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 うそついちゃだめですよ。あなたの方で出している資料があるんだから、ここに。二月一日実施とちゃんとあるんだよ。これは業者に渡っている、みんな。それで、業者にこれでやりなさいということを言って、それで随意契約をやって押しつけちゃうんです。それがまた非常に安いんですね。一例を挙げてみますと、端物のタイプ印刷というのがありますね。労働省ではこれは一番多く使う九ポあるいは五号活字ですね。一字当たり、あなた方の試算によると三十五銭から三…

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 この問題は参議院でも取り上げられたはずなのです。それについて、急いでこれは改定しなければならぬといって作業しているということを聞いているのですね、それは本当ですか。

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 あなたたちの方から出したこの資料によると、特に軽印刷の場合ですが、製版、印刷、カメラ、製本、エレファックス、こういうふうにずっと細かく出ているのですよ。紙代まで出ている。それが不当に、全く安い。これを見ると、労働省のやり方というのは、どうも労働者を保護する立場に全然立ってない。中小企業をいじめ抜いて、そして何でも安くやらせればいい。それが予算なり財政なりに貢献する、こう思っているのです。だから、労働省は労働者を救う、中小企業…

日本社会党1975/03/07

75衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 最後に通産省にも中小企業庁の方にも要望しておきますが、いま言ったような点が各省にあるのじゃないかというふうに思うわけですね。そういう点もやはり十分検討して、官公需をとると三年でつぶれてしまうのだなんということが、そういうことがうわさででも出てこないようなやり方をしてもらう、特にこういう不況の時期でありますから、よけいそういう点については注意をしてもらうようにお願いをいたしたいと思います。 これで質問を終わります。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 国鉄の方いらっしゃいますか。——ちょっとお聞きしますか、常磐線というのは上野からどこまでですか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 国鉄ではそういうふうに言うのですね。ぼくらは違うのですよ。常磐線というのは上野から平までと思っているのです。平から以北というのは、これは言ってみれば相双線だ、こういうふうに言って差し支えないと思うのです。これはもう常磐線ができて以来、この平までのとそれから平以北の線とは大変な格差があったわけですね。いまでも非常に格差があるわけです。最近に至っては、いろいろそれにつけ加えてCTCの問題やら何やら、無人化の駅やら何やらが出てき…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 平以北の複線化の完成についての見通しについてお答えいただきたい。