上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 この質問は終わりますが、いまの基金を通じて日本が参加をしている大型プロジェクトについての資料の提出を要望したいのです。これは委員長、取り上げていただきたいと思います。いいですか。委員長の方で、大型プロジェクトの全部について要請してください。 次に、農林省の方がいらしていればお伺いしますが、いわゆる米による経済援助の問題です。まず一九七六年、三木内閣のときでしたか、水利施設の整備で、今後十五年間で米の生産量を倍増する、いわゆる…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 途上国のいろいろな条件の中で、食糧増産計画というのは、土地改革なり技術水準、それからいろいろな政局不安、そういうようなものから、非常に時間がかかるというふうに思われるわけですね。そこで、食糧不足の悩みというのが各国ともなかなか解消できない、これが東南アジアの実態ではないかというように思うのです。 そこで、余剰米を援助物資として使っていくということをされているようでありますが、聞くところによりますと、政府直接借款による食糧援助…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 先ほど価格の問題がありましたね、国内価格と国際価格の問題がありまして、米の直接援助というのですか、それは非常にむずかしい。というのは、御承知のように、一千四百万トンからの生産があって、四百万トン、五百万トンといった古々米まで余剰米が出ている状況ですね。米がこっちで余っているからこれを使って援助するというようなおこがましい考え方ではないのですが、国際的な経済交流というのは、お互いに資源の有無相通じていくということが基本でなくち…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 その場合にはかなりの数量を、国際的な事情で米の事情が緩和をされているからということでありますが、天候に支配されるし、特に東南アジア等では灌漑用水なり何なり完備していないわけですから、干ばつなり何かというのはかなり被害が大きい、そういう場合に相当数量を輸出する。それは貯蔵米でとっておくわけじゃないですから、要するに足りないからこれは一年で食べてしまうわけですからね。そうしますと、そういう援助というのは可能であると私は思うのです…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 それじゃこの問題は終わりますが、先ほど板川委員からもお話がありましたが、戦後、賠償を放棄した国について説明いただいたのですけれども、書いているうちにわからなくなってしまって、もう一度はっきりひとつ説明をしていただきたいことが第一点。 それから、産業開発あるいは工業技術、そうしたものの援助、これは国内の経済発展という意味で重要な問題でありますから、それだけの力を入れているわけでありますが、もう一つは、いわゆる発展途上国において…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 もちろん、この問題についてはこっちから押しつけるわけにいかないですね。これは日本が非文盲率一〇〇%だから、日本のようにやればそっちはうまくいくのだというような、思い上がったかっこうでいったのではこれは大変ですから、当然関係国からの要請といいますか、それに基づいてやられることになるだろうと思うのですが、そういう点では、いまお答えがあったように、これから十分これに対して力を入れていただくように要望しておきたいと思います。 それに…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 いまお話がありましたように、政府でつかんでいるものについてはいろいろできるわけですが、つかめない人たち、この人たちについて早急に調査をして、そしてその人たちの活動を援助するような形でひとつ進めていただきたい。これは強く要望いたしておきます。 それからいわゆる途上国に対する援助の中で、先ほどから中国との関係はいろいろ出ておるわけですが、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国との問については全く何もない。貿易が多少あるだけの話で、こうし…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 これは外交問題になりますからなかなかむずかしいと思うのですが、そういう意欲があっても、実際問題として向こうからいろいろな代表が来るということになれば、非常に制約をしてなかなか入れてくれない、むずかしい条件をたくさんつけるというような状況がある。やはり政府全体として積極的にそうしたものを緩和をして、そして人的にもどんどん交流されていくという中で、朝鮮の平和な統一なり、あるいは北側とのいわゆる接触そして友好関係、こういう樹立に向…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 時間ですから急ぎます。 法案についてですが、副総裁を設けるわけですが、どうも天下り天下りといっていろいろ非常に攻撃をされている段階で、また天下りのポストをつくる感じをこれは国民に持たせることになりはしないかと思うのです。副総裁を置かないと、国際的ないろいろな広がりの中から、基金としてはいろいろな交渉に出ていって国際的な舞台の中で活動をするのには、総裁一人では容易じゃないのだ、こういうようなお話のようです。しかし実際問題として…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 いま長官の御答弁で、それが議事録に載りますと、その点でずっと国民に伝わりますから、いま言った攻撃というのですか、そういうものが大分緩和をされるのじゃないかと思います。御答弁をいただいて了解をいたしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 いま加藤委員からいろいろと肥料の問題について質問がありましたが、同じような質問もあるかと思いますが、ひとつお答えをいただきたいと思います。 一月三十一日に化学肥料業界から、特定不況業種の指定の申請が行われたわけでありますが、これについて、そのまますぐに受けるという形はどの辺から出てくるのか、御説明をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 そうしますと、安定基本計画、それが出て、そこで、それが妥当だと思われるときに業種の指定をする、こういうことになりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 いまアンモニアで百十九万トン、尿素で百七十九万トン、それから高度化成で十九万トン、これが廃棄処分になるという形で出てきているわけでありますが、これを見ますと、私は、輸出というものを余り念頭に置かないで、価格の安定している国内需要に最重点を置いていくのだという方向で企業というのが考えているような感じがするわけですね。その点はいかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 そこで、輸出あるいは経済協力の面でちょっとお伺いしますが、中国では二十一省に全部大型プラントをつくる計画があるというふうに聞いておるわけであります。一九八〇年末には十四、五基動くのじゃないかというふうなことが言われておるわけでありますが、しかし、まだ現状では、天然ガスの供給の問題がありましてかなり稼働率が悪い、こういうふうに聞いているわけであります。したがって、中国の需要というのはまだ当分続くような感じがするわけですね。そ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 化学肥料工業というのは、戦後の食糧増産といいますか、そういうものを背負ってき、それから中途ではアンモニア工業として非常に多くの、素材産業といいますか、素材を各コンビナートに提供する非常に重要な役割りを持ってきたと思うのです。したがって、国もかなり多くの行政指導といいますか、そういうもので力を入れてきたと思うのです。これがここへ来てどうにもならないから、まあ設備を廃棄することはやむを得ないだろうという形にだけ考えないで、やは…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 産構審の答申を見ますと、「設備処理の方法」というもので、いわゆる企業とあるいは企業グループの自主性を尊重するというふうになっておりまして、四項目ばかり挙げているわけであります。ところが、この四項目を見ますと、地域経済への影響を考慮していないのですね。前半の分析のところでは、先ほど言いましたように、アンモニア工業あるいは肥料工業がコンビナートの中心でいろいろな役割りを果たしてきた、こういうことは言っているのですが、いざ設備を…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 それから答申に「構造改善を推進するに当たって配慮すべき事項」というのがあるのですね。そこに「事業転換の推進」というのが四項目に挙げられているのです。私は、非常に不思議な気がしてならないんですね。中小企業のように、あるいはいわゆる部品をつくっているとか、電気製品の部品をつくっているとか、そういうところならばこれは事業転換も可能だと思うのですが、何百億とかけた装置工業の化学工業が転換をするなんということになりますと、これはそれ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 いまとまっているものは、アンモニアで五設備、それから尿素で九設備ということでありますが、これでどのぐらいの数量になりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 そこで、具体的に日本化成と鹿島アンモニアの合併問題にちょっと触れてみたいと思うのです。 調査しますと、鹿島アンモニアの場合と日本化成の場合では、地域経済に与える影響というのは、これはもう段違いなんですね。鹿島コンビナートの場合には製鉄が中心でありまして、これは地域的にはそう大きな影響はないのです。ところが、日本化成の場合には、福島県の郡山を含んだ新産都市の、しかも臨海工業地帯の中心でありまして、四十年の歴史を持っているわけ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○上坂分科員 いま大臣の御決意をいただいたわけでありますが、ぜひそういう方向でひとつ御指導いただきたいと思うのです。 大体今度の合併については私は非常に疑問を持つのですが、企業の合併というのは大体資本力なり人材面なりあるいはシェアなど各面で競争力を強めて、そして業界での主導権を確立していくという方向が企業の合併の本質だろうと思うのです。ところが日本化成と鹿島アンモニアの場合は会社が違うものだから、設備計画をやってこっちが悪い、あっちが悪…