上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 基礎素材産業以外の不況業種についてはそれぞれの主管省といいますか、そこでそれぞれの対応をしてこれからの業界の乗り切りに当たっていく、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 いま石油化学業界の問題も出ましたが、最近共販会社の設立を軸として石油化学業界の再編成を図るような動きが出ているというふうに考えられますが、これについてどう把握しておられ、また、これに対してどのように考えておられるか、御説明をいただきます。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 この新特安法によりますと、いろいろ問題はたくさん出てきて、独禁法との問題も出てくると思います。いま言ったように、たとえば三グループですと公取がいろいろ問題にした、今度は四グループで共販会社をつくればどうなるかというような、線引きというのですか、そういうものが出てくるのじゃないかと思いますが、たとえばシェアで二五%を占めてはいけないとかいうような問題がありますね。そういうようなことは、これからの線引きの中ではどういうふうにお考…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 次に、化学肥料業界のことについてお尋ねします。 最近の化学肥料業界を見ますと、化成肥料といいますか複合肥料といいますか、そういうものが主力になりつつある。特に高度化成肥料が主力になってきつつあるというふうに思います。尿素は御承知のように内需が余りなくて、ほとんど輸出に依存していたわけですが、これも大幅に減少している。 そこで、全体的に肥料業界については内需に重点を置くといいますか、基盤を置いた産業としての安定化を図るというこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 そうしますと、非常に能率のいい工場といいますか、そこへ集中をしていくことになると、勢い、あるいは合併されるのか吸収されるのかわかりませんけれども、ほかの工場がある、会社がある、そういうところの従業員というものは行き場がなくなってしまう。特に高能率化を図るということになれば省力化ということは必然のことでありますから、なるべく人間を少なくする。それでなくとも化学肥料は装置工業でありますから人間が少ないわけでありますが、それでもや…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 内需を、尿素だけでなくて、化成肥料から何から一切含めた肥料として、いまの日本の農業生産の中でどのぐらいを見込んでいるかということを聞いているのです。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 いま大臣からお話がありましたように、肥料業界に限らず、石油化学業界も同じですが、そうした非常に大きなプラントをどんどん許可をして、そういう指導をしてきたというところにやはり一番の問題があった、そういうことを反省されるということは非常に大切なことであると思います。 ただ、中国の場合でも、現在各地にいろいろなプラントをつくって肥料を自給自足するというような方向で進んでいるようでありますが、まだまだこれからも必要だと思うのですね。…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 サン化学、日東化学、ラサ工業、東北肥料は、それぞれ過燐酸石灰の部門、尿素の部門、それから硫安の部門と、いろいろバラエティーに富んでいるから、ここの共同化というのは非常に効果があるというふうに私にも考えられます。先を注目していきたいというふうに思っています。 そこで一つお伺いしたいのですが、高度化成肥料をつくる場合、二つの製法があって、燐酸液から直接つくるスラリー方式というのがある。それからもう一つは、燐安からつくる配合式とい…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 時間がありませんから、次に移ります。 特安法と城下町法との関連ですが、これはどんなふうに関連があるのかということが一つ。 それから、先ほどもう質問に出ましたが、新分野の開拓ということは、現在の経済情勢の中で非常に困難だと思うのですね。そこで、事業転換も同じでありますが、似たようなものだとは思いますが、現在の設備を使ったり何かしながらいろいろ新分野を開拓するということよりも、むしろ一挙に事業転換してしまった方が、もうここで思い…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 最後に、いまの新分野の開拓なりあるいは地域の業界が一つになって立ち上がっていくような場合、一番問題なのは指導者なんですね。やはりその中で世話をしていく人が、本当に真剣になって身命を賭してやるということでないと、実際問題としてはこれはできないのです。その業界に、何といいますか、自分は商売をやっていないけれども指導することができるという人がいればこれは理想的です。しかし、なかなかそういう人をつかむことはむずかしいわけです。そこで…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○上坂委員 終わります。
第98回 衆議院 本会議 第5号
○上坂昇君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員菅波茂先生は、一年有半の闘病と御家族の手厚い看護のかいなく、昨年十二月二十三日、御入院中の菅波病院において逝去されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、議員各位の御同意を得て、議員一同を代表して、謹んで哀悼の言葉を申し上げたいと存じます。(拍手) 菅波先生が入院されたと最初にお聞きいたしましたのは、一昨年の夏のことでありました。しかし、このときは、間もなく…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 参考人の皆さんには本当に御苦労さまでございます。非常にお忙しいところをせっかく来ていただきましたので、まず参考人の皆さんにお聞きをいたしたいと思います。 一昨年私の郷里で、私はいわき市でありますが、市長が奄美大島出身なものですから、デパートで物産展を行いました。非常によく売れまして、全国的にも珍しいぐらい売れたということであります。大島つむぎに対する認識も地域的には大分広がったわけでありますが、全体的に最近の売り上げと申し…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 こうした傾向というのは、やはりことしに入りましても同じような形になっておるかどうか。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 それでは中江さんの方からもひとつ……。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 奄美群島の場合、これに従事をされている皆さんは、サトウキビとかそうした方面の仕事をやりながら、その期間を過ぎますと、大島つむぎの方に従事をするというような、本当に家内工業と申しますか、そういう形でやっておられるというふうに聞いております。これを協同組合にまとめて、協同組合でいろいろと指導し、めんどうを見ておられるだろうというふうに拝察するわけでありますが、一戸当たりの収入の場合、たとえばいま言いましたように、七マルキとか何…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 去年鹿児島に行きまして、それで産地で品物を見まして、その値段をある人に聞きましたら、地元で買う値段と比較いたしまして、飛行機で行って二、三日鹿児島見物をして、そして一反買ってくればその分で楽しんだ分が出るというふうに言っておりました。そのぐらいいまお話しのように値段の開きがあるわけですね。余り開きがあるものですから、どうしても地方では特殊な人しかなかなか買えないというような状況が出てまいりまして、そういうところからかなり売…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 これは政府の方とやりとりいたしますと、韓国つむぎについてはなかなかちゃんと取り締まっている、税関の方でも厳しくチェックしているからという回答が返ってまいりまして、本当のところはつかめないわけであります。前からもいろいろお話がありましたけれども、韓国の生産量が三十六万反にも達しているというような状況であったと思いますが、いまもやはり生産量というのは変わらないというふうに把握されておられるでしょうか。これが第一点ですね。 それ…
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 いろいろ前から対策をやってまいりまして、皆さんの陳情も何回か受けまして、私たちもそれぞれにいろいろ努力して政府にいろいろな規制の実施方を要請してきたわけでありますが、その効果は徐々にあらわれてきているというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 そこで問題なのは、そうは言っても二国間協定の三万六千五百反、韓国つむぎについてこれ以上の入荷をされていることは事実であるということになると思います。そこでこれをどうしても減少しなければならないという形が第一番の要求事項であろうと思うのです。 そこで、通産省に対してお伺いしますが、この三万六千五百反の厳守ということについての有効な手段ということになりますと、そうすると、三万六千五百反以上のものについての入荷について、これをチ…