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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 いまの問題もやっぱりPRの中で、そういうような場合には決して無税ではないんだ、だから税金も取られますよということでの忠告を出してもらうように、そういうものも何かに入れてもらうようにひとつお願いをしたいと思います。 そこで、問題なのをもう一つお聞きいたしますが、実は私はここに写真を持っている。先に見せればよかったのですが、だれかこっちへ来てこれを見てください。文化庁の方ですね。これをお見せします。 実は最近、豊田商事があるいは…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 いまそちらにお見せした写真ですね、これはいま大阪の豊田商事の会社の中につくられているいわゆる宗教関係のいろいろな設備、大変な設備が行われています。そして九月二十六日の朝日新聞の夕刊に「ビル内に異様なムード豊田商事宗教施設 地獄絵や水子観音」とかなり大きく出ています。この写真がそれによって裏づけられているわけでありますが、かっていわゆるネズミ講、天下一家の会、これがやはり宗教法人に移行しまして、そこへ財産をみんな移してしまって…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 国税庁の方おりますね。もう一度お聞きしますが、先月の初句に豊田商事の方に、これは税務の調査ですか、そういうものをやったというふうに聞いておるわけでありますが、おやりになったかどうか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 いまのお答えで結構です。どうか十分慎重に対処していただくようにお願いをしたいと思います。 それから警察庁の方おいでになればちょっとお聞きしますが、この前もこの種の会社に対して、いろいろ問題を生じるおそれがあるし、被害がたくさん及んでいくとえらいことになるかも、いまのうちに十分調査をしておく必要があるだろうし、また問題があれば、これは警察としても手を入れるか何かしなければならないのではないか、こういう質問をいたしました。お答え…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 なかなかこれはそう簡単にこういうところで発表はできないだろうと思いますから、これはお願いになるわけでありますが、社会的な影響が非常に大きいわけでありますから、今後も十分にひとつ監視をされる、あるいはまた下部機関に対しましても、いろいろな事件というのはその場所場所でいろいろ起こりますけれども、これはすぐに警察に駆け込むというようなこともなかなかないと思うので、そういう点についても十分ひとつ監視を怠らないように、趣旨の徹底をお願…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 いま何と答えたのですか、もう一回。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 なかなか巧妙に商売をやりますから、実態がなかなかつかみにくいと思いますけれども、被害はこれからまた出てくるのじゃないかと思いますから、十分関心を持ってもらいたいと思います。 そこで、今度はちょっと質問をかえますが、農林水産省が前に、悪徳商社、これは先物取引あるいは海外取引、どちらでも結構ですが、いろいろな紛議を余り起こし過ぎるとか消費者に対して大きな被害を与えている、そういう企業があった場合にはこれを公表する、また、通産省の…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 農林省も、最近、そうした悪徳商法をやるような会社については企業名を発表する、こういうことをこの間新聞でちょっと見たのですが、その意思はあるわけですね。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 私は、金の上場の場合、本当のことを言うと反対した。なぜ反対したかと言うと、金がいわゆる公認として、市場の指定商品になるという形になると、恐らくそれは先物取引の中でだけ扱われることはないだろう、むしろ別なところで、金というものが国まで認めたいわゆるりっぱな取引商品としてクローズアップされることを理由にして、そして、まがい商法的なものがはびこってくるのじゃないか、そして、それを海外の取引所につなぐか、つながないかは別にして、そう…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 月並みな答弁をしないでね。だれが聞いてもそう思うでしょう。大臣が聞いてもそう思うでしょう。私の話はいかがですか、大臣からお考えを。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 いまぐらいな答弁がほしいですね。 私、いまの問題についてはこんなに持っておるのです。新聞の切り抜きだけでもこれだけあるわけですね。そうしたらまた出てくるわけです。「大衆資金 商品相場に流用 被害二万人、一千億(全国) 悪質投機排除を農水、通産両省指示」、こういうふうに十一月二日でなっておるのです。これは金ブームに乗って金の現物や相場取引を装う悪徳商法が横行しておるから農水省も通産省も指示をしたのだ、こう言っておるのですが、こ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 通産省も同じですね。いまの指示は非常に結構な指示だと思うのですが、ただ取引所の実態として、外務員なり何なりの人が本当に徹底してそれをわきまえてやれるかどうかというところに問題がありますから、そこのところは取引員協会の自粛あるいは自戒、そういうものを十分やれるように、十分な行政指導をいただきたいというふうに思います。 それからプラチナと銀は、何かきょうあたりの閣議で決定するような話でありますが、これは今後はどういうふうになるか…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 そこで、それはそれでいいのですが、今度ダイヤが出てきたのです、ダイヤモンドですね。株式会社日本商品流通市場というのが出てきた。そして今度はダイヤをやっているわけです。また早晩指定しなければならぬということになってしまうのですね。私が言っているのは、切りがないのだ、もうどんどんいろいろなものが出てくる。たとえば海外取引の問題にしても、この間香港、そして今度はニューヨークに移り、シカゴに移り、ロンドンに移るということになれば、も…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 いいですか、金とかダイヤモンドというのは財産形成という魅力があるわけですよ。ところが、先物取引というのは財産形成じゃないのですよ。間違ってもらっては困るのです。そうすると、一般の人を金なら金の市場に誘い込んだって、これは手数料取りですよ。あるいはさや稼ぎですよ。だけれども、さやを稼げない場合には手数料が業者に入るだけですよ。もうかるだけなんですよ。素人が先物買いして財産に資するかといったって、そういうことはできないのです。そ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○上坂委員 私は、質問を終わりますが、先ほど申し上げましたように、いま商品取引業界は過渡期に来ていると思うのです。本当に体制を整えていかないと、わが国の適正自由価格といいますか、そういうものの形成のために、せっかく設けられている取引所がいわゆる世の中の指弾の的になってみたり、非常に大きな社会的な影響が出てくる。そういう意味で、商品取引の行政についてはひとつ十分関心を持ってもらって、本当に体質改善のできるような、そして一般の消費者を巻き込…

日本社会党1983/09/12

100衆議院 本会議 第4号

○上坂昇君 上坂昇であります。日本社会党を代表し、田邊書記長の後を受けて、できるだけ質問内容の重複を避けまして、当面する内政の諸問題にしぼり、中曽根総理及び関係各大臣に質問をいたしたいと思います。誠意ある回答を期待いたします。(拍手) 第二次石油ショックによって生じました世界同時不況の中で、わが国は、産業界の技術革新、企業体質の改善と、また、そのための冷酷な犠牲に耐え抜いた労働者の努力によりまして、先進諸国に比べ、いち早くその影響に大き…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 私は、官公需の問題とそれから商品取引、もう一つは大店舗の問題、そして最後に特許庁の問題で質問をいたしたいと思います。 一番初めに、官公需の問題について御質問をいたします。 いま大臣からお話がありましたように、税金を納めることのできない中小企業が五〇%以上に達しているというような、非常に不況が長びいて大変な状況に来ております。したがって、生産面に携わっている、あるいはサービス面に携わっている中小商工業者の中では、何とかして少し…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 目標パーセンテージを立てることはなかなかむずかしいということもわかります。ただ、各省庁に対して協力を要請する場合の問題になりますが、快く協力をしてくれるところもあるけれども、なかなか首を縦に振らないところも実際にはあるのではないかと思うわけでありまして、一層努力をして協力をしてもらう体制をつくってくださるようにお願いをしたいと思います。 ところで、この官公需の問題と関連すると思いますのでお伺いするのですが、前に中小企業の定義…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 前には本当にすんなりいってしまうじゃないかという危惧をしていたわけですが、その後非常に議論が沸騰して賛否両論になっているということについては、私はいいことだと考えざるを得ないのです。 実は、一律拡大で余り広げてしまいますと、大企業の範囲は狭まるかもしれないけれども、中小企業の範囲がぐっと広がってきて、どこに線を引いていいかわからないと、小企業の部面が大変な問題になるというふうに考えますので、そこのところを十分考えて、ひとつま…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 中小企業基本法というのがあって、中小企業の定義、また小規模企業の定義がありますが、私は、これは将来中小企業の範囲を広げていく場合に、小規模企業基本法みたいなものをつくらないと困ってしまうような状況が起きてくるのじゃないかという気がしておるのであります。 それはさておきまして、小規模企業の現在の定義によりますと、製造業では常時使用する従業員が二十人以下、小売サービス業では五人以下になっているわけであります。ところが、こうした非…