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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 中小企業庁の御努力によりましてこういう結果が出てきているということについては非常に感謝をするわけでありますが、先ほど申し上げましたように、それでもやはり各省庁の中では、これは指摘すると語弊があるから余り直接に言いはしないけれども、余りうちには関係がない、あれは勝手に中小企業庁が証明しているものだから、適格組合などというものよりは従来からおつき合いのある方がいいというような形になってしまうのだろうと思うのですが、そういう省庁も…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 来ておれば、どうしてこういう結果になっておるのかということについてお答えをいただきたい。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 これから調査をして対処してもらうことはぜひやってもらわなければならぬと思います、自治省と中小企業庁の方は二十年前にある程度合意をしているわけですから。二十年前というのはもう時効にかかってしまったのだというのでは困ってしまうのですけれども、そうでなければ生きているわけですから、通産省がそれに基づいて通達を、適格組合に対してなるべく出してやれよという形で出すわけですから、通産省、中小企業庁から出ている通達というものについて、やは…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 あなたの言っているのはあたりまえのことを言っているわけだから、それならそれで反発する理由はどこにもないのでね。ただ、私が文書を出せるのか、特定のところにも出せないのかと言ったら、特定のところでもそういう問題があれば出せますよ、こういう回答になるのかどうか。その辺いかがですか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 では、その親切な行政指導をぜひやってくれるようにお願いをしておきます。 ところで、この適格組合の制度が発足をしてから十六年になりました。前に、影山長官かだれかのころだと思うのですが、この制度化を法的に明確化するということもできないことではないというような委員会答弁があったような気がするわけでありますが、適格組合というものをできるだけ明記をして本当に周知徹底をさせるような方向ができるならば、その方向にこれからひとつ努力をしてい…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 商品取引の問題について質問をいたします。 海外商品取引受託規制法がことしの一月十五日に施行されたわけでありますが、私たちはこの法律の審議の際に、当局に対して、この法律は悪質な海外商品取引を実質的に禁止するものであり、これによってなお被害が後を絶たない場合は改正または新たな立法措置も考えるというような答弁がありまして、この姿勢を評価して、クーリングオフの条項を追加修正して法律が制定をされた、こういう経過があります。 その後、通…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 いま、これから必要があればいろいろ考えていく、政令指定の行われる市場も出てくるということだと思うのですね。 それはそれでいいのですが、この前の金の市場開設の場合にも申し上げたのですが、次々と指定をしていくのだけれども、その場合に、質問すると、もうこれ以上は大体ないと思います、大丈夫だと思うのです、大抵こういう答えが返ってくるわけですね。そこでわれわれも納得せざるを得ないから、納得をして法改正に賛成をする、こういうかっこうにな…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 いまの答えで、その後でやってもらいますから。 いまのお答えですが、遅くなればなるほど被害が殺到するわけであります。これは現実に私たちのところへも直接来るのです。ですから、早くやってもらわないと困るのですね。 そこで、早くやってもらいたいということですが、農水省の方ではその点についてどんなふうにお考えになっているか、お答えをいただきたい。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 いまお話しになったような点は、一日も早くやってくれるようにお願いをいたしたいと思います。 そこでもう一つ、警察庁の方に、来ておりましたら質問いたしますが、いままでこの法律によって警視庁が摘発したのは一件ですね。ユニット通商株式会社、麻布台にある会社でありますが、これに対して四月八日の朝に摘発を行った、こう出ておるわけであります。これは詐欺まがいの先物取引というふうに言われております。言ってみれば、クーリングオフ期間中の買い付…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 実を言うと、警察の手が入るということになるとこれは一番効くのですね。そうすると消費者も、ああこれは大変な悪いことをしているんだなと思うから、うっかり乗っていかないような状況が出てくるのです。だから、本当はどんどん摘発すれば一番いいわけでありますが、かつてマルチ商法の場合、このときには摘発に次ぐ摘発が行われたということなんです。それで、訪問販売法によるところの摘発については、根絶やしとまではいかないけれども、かなり大きな効果を…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 われわれもいろいろ勉強して意見を申し上げて、もしそういうものがあれば政令指定をしていただくようにお願いをしたいと思うわけであります。 そこでもう一つですが、悪徳業者の中でも四月十七日の報道なんですが、悪徳商法についての内部告発だということで、社員が客から預かった金を会社に入れないで保管をしておいた事件があります。そこで会社は、これは着眼、横領の容疑があるということで訴えたわけであります。これに対して警視庁は、両成敗という形で…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 そこで一つ注意を促しておきたいと思うのですが、いろいろな形で手が入ったりして危なくなってきた場合に、偽装倒産といいますか、計画倒産みたいなものが起こることもあるのではないかと思うのです。そういうことについても十分注意をしてもらって、そうしたことの起こる前に事前に手を打ってくれるように規制の強化をお願いいたしたいと思います。 もう一つは、プラチナと銀について政令指定をやりたいというような動きがあるというふうに思いますが、これに…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 最後に、名古屋に本社のある東海交易株式会社というのがありまして、昨年も三日間ばかり業務停止を食ったわけでありますが、この会社が最近また事件を起こして調停にかけられたのです。実は紛議調停の勧告が出たわけですね。ところが、これをけっ飛ばしちゃったのです。そこで今度は、加盟している商品取引所が指示を出したのですが、これもけっちゃったのです。それで調停制度が結局効果を発揮してないわけですね。いままでこういう例はほとんどなかったわけで…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 それでは、大型店の問題について二つばかりお尋ねをします。 五十六年の秋から行っている大型小売店の出店規制に対して、この出店規制はいつごろまでやるつもりなのか、これからこの出店規制についてはどういう態度をとっていくのか、この点が第一点。 それから、聞くところによりますと、出店規制をしてはいるけれども、実は大手スーパーごとに出店規模を示唆している、これは事実かどうか。たとえば、ダイエーならばことしは大体五万平米ぐらいいいだろうと…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 それでは最後の質問に移りますが、昭和五十二年の十一月十日に、私は質問主意書を当時の保利議長に対して提出をいたしました。「工業所有権制度の国際化に伴う審査体制に関する質問主意書」、こういうのを出したのです。 その中で、第四項なんですが、「特許庁における資料の増加は、審査処理能力向上のための人員増と相まって深刻なスペース問題を提起しており、私の調査においても、分断された既存の二つの庁舎の許容限度をはるかに超えている。かかる観点か…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 大臣がいろいろ庁舎を視察されて御心配をいただいているということについては感謝を申し上げたいと思いますが、実際にわれわれも行って見まして、審査系と事務系とありまして、資料があっちこっちにすっ飛んでいるから審査官があっちへ行ったりこっちへ来たりしているわけですね。そうしますと能率が上がらない。実を言うと四十万件からの申請が行われている。年間の処理能力が私の質問した当時二十二万ぐらいだったのですが、いまはどのぐらいになっているかち…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○上坂委員 できることならば統一した場所で、統一した形で特許庁の仕事ができるということが一番望ましいと思うのです。ただ、いまの段階で三つに分かれているから、いまの特許庁の本拠のあるところをどうするかという問題もあるだろうからそう簡単にはいかないと思うのですが、できるだけそうした統一的な形での、その中でも特に審査官と資料との関係は本当に統一されなければ能率が上がらないから、ここのところは十分考慮していただきたいと思うのです。 それから、い…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○上坂委員 久しぶりの質問なんで、心ははやれども勉強不足で、内容が充実しておりません。 特安法と城下町法案についての質問ですが、現行の特安法は過剰設備の処理、廃棄等によって経営の改善あるいは業界の危機を乗り切るものと思っておりますが、今日まで五年を経過してこの設備処理が一体どの程度まで進んでおり、その効果がどのようにあらわれているかを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○上坂委員 設備の廃棄の平均的なものでは二三%、そのうちで九五%以上達成したから目標には非常に近づいた、こういうことですが、不況業種に指定された十四業種の中で、第二次オイルショックも乗り切ることができた、あるいはこれからも乗り切っていけるという業種はどの業種ですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○上坂委員 たとえば造船業なんかは今度の新特安法の指定業種の中には入っていないわけですが、造船業なんかはどんなふうに見込まれておりますか。