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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 これはなかなか委員会の席上では言いにくいことで、国際的な問題になりますから言いにくいことになってしまいますが、特別ビザを韓国側に出させるという形でなければならないわけですね。日本で出したってこれはしようがないと思うのです。そこで、向こうが出すということになりますと、向こうの都合というものが起こってくる。都合という言葉くらいしか、ここで出すと大変なことになってしまいますから。いまそれでなくてもいろいろと問題が生ずるおそれがあ…

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 もう一つは、原産国表示の問題でありますが、これの厳守についても先ほどお話がありました。これは内田さん、中江さんにお伺いしたいと思うのですが、前に聞きましたら、向こうから持ってくるものを、日本へ来るところで日本で今度は切ってつないでしまう、そして本場物にして表示をするというようなことまでやられたというふうに聞いております。またそういうことができるような向こうの品質といいますか、こちらの品質となかなか見分けのつかないところまで…

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 もう一つお伺いしますが、つむぎというのは、私は玉糸で織るというふうに聞いておったわけでありますが、大島つむぎの場合には、これはいまお使いになっていないように聞いておりますけれども、これは前から使っていないのですか。最近になってから使わないようになったのですか。その点ひとつ……。

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 そこで、きのう農林水産委員会の方で繭糸価格安定対策に聞する議案が出まして、法律の一部改正が行われたわけであります。繭糸価格安定法の一部改正ですね、これが可決をされたようであります。そこでこれは実割りというのがあるそうでありますが、この実割りをどういうふうな形で実施をするのか、その辺のところを説明をしていただくこと、これは通産省ですか。 それから、大島つむぎに対しての実需者売り渡しの割り当てというのですか、これについてはどの…

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 そうすると、いま生糸が十五万俵ほど事業団の方の倉庫にたまっておるわけですね。これについて、この価格安定法の一部を改正する今度の措置でどのぐらいの効果があるかということを通産省としてはどう見ておられるか。いかがですか。

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 もう一度韓国の問題でありますが、韓国の方では日本に対する三万六千五百反の反数について全量チェックをする、検査をするというふうに言われておりますが、これは日本と言えば全量検査ができるのかどうか、やっているかどうか、その辺について。これは税関の方おりますか。

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 すると、通産大臣の許可があれば輸入できるということになると、通産省の方でそれをチェックする形がないと、一体何が入ってくるのか、どのくらい入っているのかということがちょっとつかめない。その辺は通産省ではどういう措置をとっておられるのか。

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 非常にむずかしい国際間のいろいろな問題があると思いますが、本当に伝統的な工芸を守るために、一層の努力をしてもらいたいと思います。 そこで、今度は中国の大島つむぎの問題を最後に聞きたいと思いますが、中国とは前からも生糸それ自体についていろいろな関係がありまして、かなり中国側が日本に対して配慮をしてきた歴史的な経過があると思うのです。そういう点で、中国との間の話し合いというのはかなりきちんとした形で進むのじゃないか。ただ、教科…

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 いただいた「中国紬対策の経過について」という資料の「昭和五十六年十月 業者からの中国情報」というところで「鹿児島市内韓国紬取扱灰色業者Aが中国渡航をしていることが判り、調査を開始した。」こうなっておりまして、この業者が中国でつむぎ織りの技術指導を行っているというようなことがございますが、こういう点をどういうふうな形で取り締まったらいいものか、その辺について参考人の方からお聞かせをいただければありがたいと思うのですが、いかが…

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 時間が参りましたから、私の質問を終わりますが、私たちはこれからこの大島つむぎの維持あるいは発展のためにいろいろ努力をしたいと思いますが、それについての御指示あるいは助言をいろいろいただきまして、参考人の皆さんありがとうございました。一層この大島つむぎの発展のために私たちも努力をしてまいることをお誓いいたしまして、終わります。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 いま清水委員が景気の問題について質問をいたしまして、長官から大分詳しい御答弁をいただいたわけでありますが、その中で一つ私の考え方を申し上げてみたいものがあります。それは中小企業の設備投資が非常にダウンをしているということであります。これを上向きにするという方策がいまのところない。九月ごろになれば、何とか一つの案が出るのではないかというようなお話でもありますが、私は中小企業の設備投資は当分だめだと思います。というのは、中小企業…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 物価が二%台で落ちついていて、可処分所得がかなりふえてきたという見通しがあるということですから、この際、まさに絶好のチャンスだと思うのです。こういう時期に賃上げをやって、そして所得をふやして物の買える力をつくっていくということでありますから、第二臨調も人事院勧告の尊重ということをうたっているわけでありますから、景気回復に非常な意欲を持っておられるお二人の大臣の中で、閣議の中でどうかぜひともそうした面での完全実施の方向に向かっ…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 活力ある経済、いまお話しで認識はわかりましたが、実を言うと、民間の中に現在そうした活力というものがあるのかどうかということが非常に問題ではないかというふうに私は思うのです。むしろ活力を失っているんではないかというふうに思うのです。 たとえば素材産業にいたしましても、もう設備廃棄する以外に何にもない。したがって、設備廃棄する以上は、今後の見通しの上に立って新法をつくるとか、あるいはまたそれに伴うところの特安法の問題、あるいは不…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 そこで、第二臨調が国鉄の民営論であるとか分割論というものを出してきているわけですね。分割して、最後に今度は民営に移すということでありますが、もし今度のような災害が私鉄の段階で起きたり分散をした形で起きてきたら、私はこれは皆やめてしまうのではないかという感じがしてなりません。 そこで、国鉄を分割して民間の活力を導入すれば、国鉄の赤字は解消するだろうというような発想でありますが、私は、そうした民間的な考え方をとるということである…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 余りいい答弁ではないような気がしますが、河本長官、いまの私の説についてはいかがでしょうか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 私の考え方については余り賛成していただけないようでありますから、この辺でやめておくことにして、次の質問に移ります。 備蓄の問題でありますが、長官、質問を終わりましたからどうぞ。 現在の備蓄の状況について簡潔に説明をいただきたいと思います。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 備蓄の量については、原油の九五%製品換算というふうに聞いておりますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 その次に問題なのは、石油備蓄というのは何を目的としておやりになっているのか、もう一回御説明をいただきたい。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 日本の産業の進展あるいは生活の向上といいますか、そういうものにとっていわゆるエネルギーの供給は欠かすことができないものであるということ、これは言うまでもありません。したがって、石油備蓄なり何なりを通じてエネルギーを確保していって国民生活を向上させていくということであろうと思いますが、そうなりますと、それにはまず中東等の情勢の激変が常に予想されている状況とか、あるいは非常に危険な戦争の状態も出てきておるというようなことが考慮を…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○上坂委員 ところで、先ほど清水委員からも出ましたように、アメリカのいろいろな圧力があって、市場を全部開放しろというようなことがあって、農作物は全部輸入をしなければならない、こういうことになりますと、日本の食糧自給率というのはいよいよ低下してしまって、これはまさにどうにもならないような状況になってしまう。そこに非常に大きな問題があるので、通産省としては、これは農林水産省だけの問題であるというふうに等閑視することはできないのではないか。む…