上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 いま食品産業というのは、実は十八兆から十九兆円の産業に成長しているというふうに言われておりますね。自動車産業が大体十六兆から十七兆ぐらいだと思うのです。そうなりますと、自動車産業よりももっと大きな産業になっている。したがって、食品産業あるいは外食産業としては、アメリカの安い食糧を入れてジュースをつくったりハムをつくる。つまり安い原料で安いものをつくればもっともうかるというような発想になってしまう。したがって、通産省が所管をし…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 石油製品ですが、一日当たりのいわゆる内需量は、七九年で六十九・七万キロリットル、八〇年度で六十二・五万キロリットル、八一年は五十六万キロリットルとなっているようであります。八一年度、昨年度は八〇年に比して九・八%の減になっております。先ほど民間備蓄の問題が出てまいりましたが、現在民間備蓄というのは、九十日の割り当てに対して百四日になっているということは、いま五十六万キロリットルと申し上げましたが、いわゆる一日の内需量を基準に…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 そうしますと、五十六万キロリットルに内需量が減っているということになりますと、この五十六万キロリットルでやりますと、これは百四日どころの騒ぎではなくて、もっともっと備蓄日数がふえる、こういう計算になると思います。 そこで、八二年度、今年度について、たとえば八〇年度から八一年度の比較、あれと同じ減り方で物を見ていって、九・八%のマイナスであるとするならば、その分はあるいは石炭に移る、LNGに移る、いろいろそうした代替エネルギー…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 先ほど経済企画庁長官から聞いても、どうもこの先経済の回復の見込みがない、設備投資もとてもこれは見込みがない、貿易も盛んにならないだろう。そうしますと、どこを根拠にして回復の見込みがあるなんということが言えるのか。来月にならないとそういう結論は出ないのじゃないですか、どうなんですか。私はそこが疑問ですが。
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 石油価格をとってみましても、ナフサの需要がますます減って、とてもいまは生産できるような状況にならない。むしろやむなく設備を廃棄しなければならぬというような状況になる。それからトラック業者にしましても、あっちこっちで倒産が出ていて、荷動きが全くないという状況なんですね。非常に大きく石油を使う産業そのものが現実にうまくいかないわけですね。アルミなんかもだめになってしまう。電気の方はどうかというと、もう余りぎみになっている。これか…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 時間が迫ってまいりましたから、ここでちょっととめておきまして、石油公団の方いらしておると思いますからお伺いをいたしますが、石油公団は、鹿児島県からの依頼によって志布志湾のいわゆる備蓄基地の調査をしたのかということが第一点。 それから、九月にそのフィージビリティースタディーの結果を一応公表されておるわけでありますが、これはどういうふうにいま解釈をしたらいいのかということが第二点。 それから通産省には、この志布志湾のいわゆる石油…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 そこで石油公団は、知識と経験の豊富な学識経験者等からなっている、いわゆるいまの立地可能性の調査を行った、もう一つは景観の分野における面から景観検討委員会等もつくってこれをやった、こういうふうに言っているわけでありますが、私が先ほどから問題にしている志布志湾というところは、非常に水産資源の豊富なところであります。したがって、国定公園だから景観だけを対象にしてやるとかということだけでやったのでは、私はいけないのではないかと思いま…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 次の問題がありますから、結論として申し上げますが、私は、この志布志湾のいわゆる石油基地の設定計画については、これは再検討をして、やはりいまの石油の需給の見通し、あるいはその中での備蓄のあり方、石油業界全体の経営の安定、そうしたものを勘案をしながら、新しくまたそれにいわゆる食糧安定というもの、そういう視点に立って再検討することを私は要求をして、これは要望じゃありません、要求をして、この質問を終わります。 次に、大店舗の問題につ…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 いま経過をお聞きしましたが、その経過の中で、通産省の方としても十分いろいろな問題はつかんでおられると思いますが、いま、地元との話し合いを実際に進めるようにフジ側に対して要請をしているということでありますが、この地元という範囲、一万三千平米でありますからかなり大きな出店であります。したがって、広島等の状況からしまして非常に大きな都市でありますから、どの辺までの範囲が地元という形に該当するのかどうか、これは非常にむずかしいところ…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 そこでもう一つ、新しい商調協ができたわけでありまして、これから本格的な商調協の審議に入るというふうに思いますが、前の事前商調協におけるところの審議そのものが、いま言った疑惑に包まれているのであります。したがって、どのような形での商調協が行われるかわかりませんけれども、前の三条出店届け、三条届けの段階に戻していわゆる審議をされるようにひとつ指導していただきたいと思いますが、その点はどうでしょうか。 それからもう一つは、商調協以…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 それからもう一つ、いわゆる通産局の人たちが言っているのは、商調協が開かれると、まあ開かれなくても、とにかく三条の段階で商調協のある程度の結審が出ている限り、もう五条届け出だ、五条届け出が行われれば、四カ月たてば、これはもうやっちゃうんだ、大店審に回ってしまうんだ、こういう形に指導をしているというのか発言をしているようであります。そういうところから、商調協にかけたらもう終わりだ、商調協にかかったらもう出店の問題については解決な…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 いま私が申し上げました小売連絡協というのは、大型店の進出に反対する全国地域小売商団体連絡協議会という団体であります。これは御承知だと思いますが、静岡市に本部がありますので、これとも十分の意思の疎通を図るようにひとつお願いをしたいと思います。 それから、最後になりますが、いまこうした問題が、広島一つを取り上げましたが、各地において出ております。このケースを類型別に分けてみますと、私は三つの段階があるのではないかというふうに思う…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 私は、官公需適格組合に関する問題について質問をいたしたいと思います。 中小企業庁にお伺いしますが、日本の企業群全体の中で中小企業というのはどんな位置を占めているのか、どのぐらいあるものか、通産省でつかんでいるものを説明していただきたいのです。
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 官公需ということにとらわれないで、わが国の中小企業が企業全体の中でどういう位置を占めて、またどのぐらいあるものか、パーセンテージで結構ですから御説明願いたい。
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 中小企業のつかみ方なんですけれども、基本法によりますと、資本金が一億円以下で従業員が三百人以下、こうなっておるわけです。それから小売、サービス業の場合には、御承知のように資本金が一千万円以下で従業員が五十人以下、こうなっております。ところが、統計ではこういうつかみ方ができていないわけですね。大体一人から二百九十九人までは幾らであるとか、あるいは小売業だとすれば一人から五十人未満ですから、四十九人まではどのぐらいのパーセントと…
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 昭和五十五年の中小企業向けの実績というのは三兆四千四百七十六億円、三六・三%の比率を占めている、こういうふうに言われております。地方自治体では七〇%を超しているのではないか、こういうふうに言われておるわけでありますが、いま私が言ったようなつかみ方をしないと、この中でどのくらいいわゆる本当の零細小企業、小規模企業あるいは本当に常識的に中小企業と言われるところへこの発注が行われているかということをつかまないと、官公需の制度ができ…
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 各省たくさんありますからね。いろいろ仕事がまたがっているから、全部統計いますぐ出すというわけにいかない。さしあたりこれはと思うところを一省か二省選んで、そしてその動向というものをつかんでいくという形になれば、官庁というのはそんなに違わないものだから、そういうような方向というのは、それで私は大ざっぱにつかめると思うのであります。そこで通産省としては方針を出して、そしてこういうふうな形を見習いなさいという指導をしていくということ…
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 いまの点努力をしてもらうようにして、そこで、官公需の場合特に必要なのは、適格組合の問題がありますが、その前に、先ほど長官が言いましたABCのランクに分けているというのがありましたね。その統計が出てきたら、後で結構ですから、どこのでも、一つでも二つでもいいですから、資料をひとつ私のところへ届けてください。 そこで、適格組合の問題なんですが、御承知のように、適格組合をつくる前に事業協同組合を実際はつくるわけです。きょう「月刊中小…
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 これから十分努力をして、適格組合になるべくいろいろ官公需の仕事をやる。特にみんな中小企業というより零細企業の人が多いのですから、これを十分活用するようにお願いをしたいと思います。 ところで、昨年の五月二十八日に衆議院の決算委員会で、わが党の小川国彦君が取り上げました、千葉県通信工事協同組合の問題について、質問をしてみたいと思うのです。 実は、下請企業というのは、私たちがあっちこっち調査をするわけですが、本当のことを言うと、名…