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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2021/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
国土交通省鉄道局長2021/05/18

204参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 通告をいただいておりませんので、その安全性がそこでこの調布の事案とどう異なってくるかとか、そうした科学的あるいは工学的な検討につきましては、私ども、今責任を持って答弁することができないということでございます。

国土交通省鉄道局長2021/05/18

204参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 国土交通省では、平成二十七年に、有識者、鉄道事業者、関係行政機関から成る高齢者等による踏切事故防止対策検討会を設置し、高齢者や障害者の踏切事故の原因を検討し、対策を取りまとめてまいりました。その中では、踏切内の段差やレールと路面との隙間、溝に車椅子の車輪などが引っかかり踏切内に取り残される可能性があるため、二つのことを検討をしてまいりました。 一つは、段差解消による踏切内の平滑化というもので…

国土交通省鉄道局長2021/05/11

204参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染拡大の影響によりまして利用者が減少し、鉄道事業者、特に委員御指摘の地方鉄道の事業者はより一層厳しい状況に直面していると認識をいたしております。 一方で、ワンマン運転の実施につきましては、このような事業者の状況にかかわらず、安全の確保のため通常車掌が行っている旅客の乗降時のドアの開閉操作や安全確認、あるいは異常時における緊急的な関係列車の停止の手配、さらには旅客の誘導、避…

国土交通省鉄道局長2021/05/11

204参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 新型コロナウイルスの影響によりまして通勤時の混雑緩和がこれまで以上に求められる中で、テレワークや時差通勤の進展など、通勤スタイルが多様化いたしております。JR東日本及びJR西日本では、こうした状況を踏まえまして、ピーク時の運賃を上げてオフピーク時は下げることによりまして利用者をオフピークに分散するダイナミックプライシングの導入に向けた検討を行っております。 このため、両社は、オフピークの利用…

国土交通省鉄道局長2021/05/11

204参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 国土交通省において実施している調査では、令和元年度における鉄道係員に対する暴力行為の発生件数は全国で六百十一件ございまして、五年連続で減少したものの、依然として高止まりしている状況となっております。一方で、委員御指摘の駅係員への暴力に至らない理不尽な言いがかりや言葉の圧力などのいわゆるカスタマーハラスメントにつきましても、その定義が難しい状況ではございますが、鉄道業界からは懸念の声を聞いてい…

国土交通省鉄道局長2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 JR北海道におきましては、平成三十年七月に国土交通省が発出いたしました監督命令に基づきまして、平成三十一年四月、長期経営ビジョン、中期経営計画とともに、同社が単独では維持困難として、いわゆる黄線区につきまして線区ごとにアクションプランを策定、公表し、地域と協働して利用促進やコスト削減などの取組を進めてまいりました。 委員御指摘のとおり、この二年間にわたる国土交通省からの予算、鉄道・運輸機構を…

国土交通省鉄道局長2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 先ほど申し上げました平成三十年七月の監督命令におきましては、いわゆる黄色線区につきまして、令和二年度までの前半二年間を第一期集中改革期間、令和三年度からの後半三年間を第二期集中改革期間と位置付けて、五年間で集中的に改革を進めることといたしました。今年度から開始いたしました第二期集中改革期間におきましても、第一期集中改革期間の検証結果を反映させた新たなアクションプランに基づきまして、利用促進や…

国土交通省鉄道局長2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 北海道は広大で人口密度が非常に小さいといった特殊性を有しておりまして、大量輸送という鉄道特性が発揮しづらい地域でございます。また、冬場の自然環境が極めて厳しく、線路の保守や除雪など鉄道の運行を確保するための負担が非常に大きいといった事情もございます。北海道におきましては、鉄道を始めとした公共交通を維持するためには、こうした特性も踏まえながら、委員御指摘のとおり、国、道、地元市町村が一丸となっ…

国土交通省鉄道局長2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 国土交通省鉄道局におきましては、令和二年九月十日に、この渡島トンネルにおいて基準値を大幅に上回るヒ素を含む土が発生したことについて鉄道・運輸機構から報告を受けております。

国土交通省鉄道局長2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 渡島トンネルの掘削工事は隣接工区の天狗工区の工事ヤード内にこの土を仮置きして行われておりましたが、その後、トンネル工事が進んで、本件土の発生量が当初の想定以上に見込まれることとなり、この仮置場だけでは不足することとなって、また工事の一時中止の可能性が生じたことから、鉄道局に報告があったものでございます。 今回の事案につきましては、専門家による検討委員会で検討された管理方法に基づきまして、鉄道…

国土交通省鉄道局長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○上原政府参考人 お答えいたします。 全国の地方運輸局を通じまして、直近の本年二月末に実施いたしました調査では、危機対応融資など資金繰り支援の使用状況は、給付済み、申請済み、検討中を合わせまして、九十五者の地域鉄道のうち約七二%の六十九者となっております。

国土交通省鉄道局長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○上原政府参考人 お答えいたします。 一般に、トンネルを周辺の地下水の水位よりも低い位置で掘削をする場合、トンネルには水圧がかかりまして、十分な止水対策が講じられない場合には、トンネル内に地下水が入り込み、地下水位が低下することになります。これにより、基本的にはトンネル直上部あるいはその周辺にある井戸やため池などでは水がれが発生する場合がございます。 このようなトンネル工事による渇水は、委員御指摘の静岡県の丹那トンネルの工事や、あるいは…

国土交通省鉄道局長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、トンネル工事が原因で生活用水や農業用水等が枯渇したり減水する等の被害が発生した場合の対応につきましては、国土交通省の直轄の公共事業では、公共事業に係る工事の施行に起因する水枯渇等により生ずる損害等に係る事務処理要領に従って行われているところでございます。 鉄道の工事につきましても、鉄道・運輸機構により行われている整備新幹線の工事では、この要領に従って対応をしているところでございま…

国土交通省鉄道局長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○上原政府参考人 お答えいたします。 JR東海によれば、山梨県リニア実験線延伸工事におきまして、トンネル工事により、実験線周辺で一部の沢や河川等の減水や水がれ等が確認をされているところでございます。

国土交通省鉄道局長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○上原政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員御指摘のとおり、このトンネル掘削による湧水を実際の現場でどれだけ少なくできるかということは非常に重要な課題であるというふうに考えております。 これまでのような、先ほどから出ております水がれ等の工事の状況を踏まえまして、南アルプストンネルでは、本坑トンネルの掘削に先立ち、トンネル断面の小さい先進坑を掘削して地質や地下水等の状況を把握し、さらに、先進坑の先端部から、最新の技術を用いた、おおむね…

国土交通省鉄道局長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○上原政府参考人 お答えいたします。 議論を整理させていただきたいと思います。 先ほど私が申し上げました高速長尺先進ボーリングにつきましては、これは、工事の掘削に当たって、更にきめ細かくその地質を、ボーリング調査とかそういう粗い調査ではなくて、まず、この先進ボーリングによりまして、地質の把握、それからトンネルの湧水量、湧水圧、化学的な成分分析等をまず行う。その先進ボーリングの結果、破砕帯等や地質の変化が想定される場合においてはコアボーリ…

国土交通省鉄道局長2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○上原政府参考人 お答えいたします。 まず、もう一度、議論を整理させていただきたいと思います。 先ほど来の委員の御指摘で、例えば丹那トンネルの経験でございますとか、そうした実際の工事においてトンネルの湧水をどうやって最少化していくか、止水対策をしていくかという議論。 それから、丹那トンネル等でもそうですけれども、トンネルの直上部あるいはその周辺部におきまして、大井川上流域における地下水位の低下などによってどういう影響があるか。これは、自…

国土交通省鉄道局長2021/04/06

204参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 ヤードスティック方式は、運賃原価の基準となる営業費の一部につきまして標準的なコストを定めることによりまして、事業者間の間接的な競争を通じた効率化の促進、運賃原価を機械的に算定可能とすることによる企業及び行政における規制コストの縮小、運賃改定に当たっての透明性の確保を目的として、平成九年に現行の算定方式が中小民鉄を除く鉄道事業者を対象として導入されたものであります。 本制度につきましては、毎年…

国土交通省鉄道局長2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 今回の法改正により、災害時の管理の方法を定めるべき踏切道を国土交通大臣が指定し、指定された踏切道において、鉄道事業者と道路管理者で連絡体制を構築するとともに、踏切道を優先的に開放するための対処要領を作成することとしております。 その際、作成された対処要領に基づく措置が現場において適切に実行される必要があることから、当該措置に関する定期的な訓練の実施に関する事項も定めることによりまして、日頃の…

国土交通省鉄道局長2021/03/30

204参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 今般の法改正では、所有者等と協議が調わない場合であっても、必要性がある場合は、国土交通大臣の許可を受けた上で、鉄道事業者が所有者等との同意を得なくとも土地の一時使用を可能としたところでございます。ただし、大臣の許可を受ける場合においても、まずは鉄道事業者が土地の所有者である沿線住民等の同意を得るための努力をすることが前提であり、そのためには、御指摘のとおり、日頃から円滑な関係づくりが不可欠で…