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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由党1951/11/12

12参議院 議院運営委員会 第16号

○上原正吉君 これは各派揃つての共同提案なんでしようか。

自由党1951/11/07

12参議院 議院運営委員会 第14号

○上原正吉君 社会党のかたがたの御議論御尤もと思うのでありますけれども決議案の内容はすでに本会議で各党から御質問があつて、政府が責任を持つて答弁されておる。これは決議録にちやんと載つておることなのでありまして、その意味でその決議案は必要性が大部分薄くなつておる。それから又米麦統制廃止については、現政府は第十国会に食管法の改正案を提出しておる。これもここに書いてある通りであります。政府としても米麦の統制撤廃に関しては、食管法を改正すること…

自由党1951/11/06

12参議院 議院運営委員会 第13号

○上原正吉君 社会党の委員のかたにお願いしたいのですが、加藤シヅエさん二十分となつておりますけれども、十五分じやいけないでしようか。原則によつて十五分とする。

自由党1951/11/06

12参議院 議院運営委員会 第13号

○上原正吉君 では十五分に一つ……。(「五、六賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○上原正吉君 だんだんと皆さんの御意見、いずれも御尤ものようでありますが、委員会といえども、本会議と同様に且つ公開ではありまするし、速記もつけます。どのようなことを質問をされても政府は答弁しなければならないというので、私はかように案件の内容が重要なので、委員会に付託されておる案件に関連することは当該委員会において審議するのが本筋だと思いますので、私は従来社会党の緊急質問に関しましては、その時間の要求といい、内容といい、大いに敬意を表して…

自由党1951/11/02

12参議院 議院運営委員会 第12号

○上原正吉君 それでは緊急質問の題目を何とか……。

自由党1951/10/12

12参議院 議院運営委員会 第3号

○上原正吉君 賛成者があれば動議が成立するのはそれは本会議のときなのだ。

自由党1951/10/12

12参議院 議院運営委員会 第3号

○上原正吉君 社会党の皆さんにお願いしたいのですが、議運の決定が本会議で覆る、こういうようなことは甚だ面白くない現象ですし、本日は緑風会のかたがたが大分少いようですから、ここで採決して皆様方お勝ちになつても、又どこかで覆るということになりますると、議運の本来の使命を果さないことになろうと思うので、一つお考え置きを願いたい。

自由党1951/10/11

12参議院 議院運営委員会 第2号

○上原正吉君 だんだんと御議論を幾らやつても盡きないようですが、どうも順番に何か異論があつて、なかなかまとまらんというようなときには、やはり会派の勢力順にやるということの原則をこの際確立しておくほうが却つて将来のためにいいんじやないかと思います。又社会党さんが天下をお取りになつてもそれが当然だと考えておりますから、討論は成るほど提案の趣旨を説明してから取りあえず賛成討論、次に反対討論が出るのが順序かも知れません。質問と討論とは違うと思い…

自由党1951/10/09

11参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○上原正吉君 菊川君のお説誠に御尤もですけれども、私どもは又日本の現在のおかれている立場が、困難ではあるが、希望も持ち得る立場であるというふうにも考えておりまするので、そう菊川さんのおつしやるようなことになりますと、日本のおかれておる立場はただ非常に困難であるとしか響かない虞れがありますので、先に「いかなる苦難にも耐えて独立の理想を達成し、」とありますから、この菊川さんの説に賛成いたしません。「いかなる苦難にも耐えて」「世界の平和と安定…

自由党1951/08/15

10参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○上原正吉君 兼岩君の御意見に反駁するようですが、事非常に重大だから臨時国会を開いて、そうして本会議でやる、わざわざ委員会を開く必要はないと思います。

自由党1951/08/14

10参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○上原正吉君 社会党さんは皆さん揃つて一週間説を力説なさつたということは、記録にあるのですから、採決いたしましても結果は何ですから、この辺で手を打ちませんか。

自由党1951/08/14

10参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○上原正吉君 併し我々の考え方は、三日あれば十分だと本当に思つておるのです。

自由党1951/08/14

10参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○上原正吉君 私どもの考え方は十分論議を盡して審議を盡すというのでなく、懇切丁寧な説明を政府にさせる。我々はその説明をよく聞こうということなのでして、論議をして講和條約の内容がよくなるかどうかということには、我々はあなたがたと根本的に考え方が違つておるということは御承知の通りであります。それで私どもは懇切丁寧な説明をすると政府が主張するのだから、懇切丁寧な説明をさせるために、懇切丁寧でないところは又説明をして、更に懇切丁寧な説明をさせる…

自由党1951/08/10

10参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○上原正吉君 社会党の諸君がかねがね主張している講和に対する根本理念というのは、ときの政府、我々自由党が考えているものとは根本的に何か背馳しているように感ずるのです。そこでこういう議論をいつまでやつておつても国のためにも何のためにもならんから、議論はこの辺で打切つて官房長官に対する質問は終了したものということに……。

自由党1951/06/05

10参議院 議院運営委員会 第54号

○上原正吉君 野党のかたがたにお願いしたいのですけれども、今運輸委員長から朗読をしました会議の模様も必ずしも労働組合の締出しというようなことではないようですし、大体どうしてもときの政府の色が出て来るのも止むを得ないと思いますから、いずれ野党のなにになつた場合には、我々も大いに協力いたしますから、どうかこの際御賛成願いたいと思います。

自由党1951/05/31

10参議院 本会議 第50号

○上原正吉君 只今の千葉信君の動議に賛成いたします。

自由党1951/05/23

10参議院 通商産業委員会 第34号

○上原正吉君 私の質問も下條委員の質問と同じなんですが、メートル法は世界各国で、殊に米英両国でどの程度に普及しつつあり、どのくらい採用しつつあるか、そうして二十三年後にはどの程度に達するかというお見込みかということを伺いたいのと、尺貫法は別として、貿易に関してはやはりいろいろな世界各国の度量衡法があれば、それに従つて計量法が使えないと思うのです。日本だけがそういう場合に本当に廃止してしまつたら、こんな心配が起きやしないか、これを心配する…

自由党1951/05/23

10参議院 通商産業委員会 第34号

○上原正吉君 この除外されておりましても、国内においてヤード・ポンド法による計量器の製造法が廃絶するというようなことがありますると非常に困難や迷惑が生じると思いますが。

自由党1951/05/15

10参議院 通商産業委員会 第27号

○上原正吉君 計量法の一番の問題の点は、メートル一本にするか、従来の度量衡法を存置するかという点だと思いますが、その極めて適切な意見を聞くべき人がこれに少いように思うのですが、入れて頂きたいと思います。