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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/21

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○上原委員 時間が来ましたが、地形的にそういう困難性があるということも、関係者の陳情を受けて私もある程度知っております。しかし四十二年から今日まで、何とかでなくて定期に就航してきたわけでしょう。それを前向きに改善していくというならば、どなたも異論はないと思うのです。安全性の面だけ航空局の皆さんは強調なさるけれども、安全性をいうなら、那覇空港のP3や自衛隊機を取ったらもっと安全なんです、私に言わせれば。根本的にそういう安全性を強調しながら…

日本社会党1973/09/21

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○上原委員 なかなかしぶといんだね。あなた。いまの立場でそういう御答弁しかできないかもしれませんが、いま私が申し上げたことも含めてぜひ御検討いただいて、地域住民の強い要望でもありますし、さらに今後海洋博の問題いろいろありますけれども、先島や与那国関係、離島を含めて、いろいろな経済的な刺激を与えるという面からしても、むしろ整備すべきなんです。与那国にしても久米島、南大東、宮古、八重山、全部そういうことをやらないものですから、いろいろな意見…

日本社会党1973/08/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第48号

○上原委員 一点だけちょっと関連でお伺いをしておきたいのですが、いま大出先生御質問のように、一つはマリーン関係、いわゆるバック・サービスの賃金持ち逃げの問題があるわけですね、七百三十八名。あと一つは、これもマリーンですが、六月二十七日、正確にはアメリカの新しい会計年度、七月一日から九百二十六名。正確には八百六十八名だという数字もありますけれども、これが即時解雇になっているわけです。 旧四種雇用員の問題というのは、もう本委員会でも、あるい…

日本社会党1973/08/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第48号

○上原委員 あと一言だけ御要望申し上げておきたいのですが、先ほど大出委員の御質問の中にもありましたように、県労協の亀甲議長、全軍労の友寄委員長をはじめ八名の方々が本委員会でいま傍聴しておりますけれども、この問題が長いこと未解決のまま進展しないということで政府折衝に上京しておるわけなんです。後ほどまた基地労働全般について、本委員会なり別の委員会でもいろいろお尋ねしたい点、要求したい点もありますけれども、特に総務長官に、沖繩担当の大臣として…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 提案されました厚生省設置法の一部を改正する法律案について若干の点と、それからその後沖繩の医療行政について二、三点お尋ねをしたいと思います。 すでに議論された点もあって、若干重複する面もあろうかと思うのですが、今回の改正案を見ますと、各種審議会の廃止統合ということがうたわれております。これを統合することによってどういう行政効果があらわれるのかという疑問を持つわけですね。したがって、その趣旨について若干理由などが述べられているん…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 統合することによって運用効果なり医療行政の改善に資するという御趣旨のようですが、まあ詳しいことはわかりませんが、むしろそれぞれの独立した審議会制度のもとでその機能を活用していく、効果的に運用していくということが、より国民にとって、あるいは行政上のたてまえからしてもいいんじゃないかという意見も強いわけですね。その点どうなんですか。特に最近の公害問題、いろんな面から考えても、むしろそれぞれの審議会というものを、ただ有名無実の形に…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 この点については、党の理事のほうからさらに突っ込んだ見解なり御意見等が出されると思うのですが、やはり四つの審議会を統合して一本化していくということに対しては、いろいろ問題が出るんじゃないかという気がするわけです。その点を指摘しておきたいと思うのです。 あと一点は、統計調査部から統計情報部へ改組をするということなんですが、これも実質的には名称の変更にしかならないんじゃないかという気もするのですが、この点についての御見解を承って…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 確かに電子計算機を利用した各種の情報の整理、分析を迅速に行ない、その結果を行政面に反映をさしていくためだということですが、しかし実際には、いまの統計調査部を充実することによっても、この程度のことならしろうとで考えてもできることであって、必ずしも情報部へ改組する十分な重大な根拠にはならないんじゃないかという気もするのですね。その点いかがですか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 これでも、どれだけの効果があるのか、あるいは改善されるのか予測できませんが、ただ名は体をあらわすというようなことでは、ちょっと疑問を持っているという点を指摘しておきたいと思うのです。 次に、これは最初に大臣にお尋ねしたいのですが、いろんな委員会でも取り上げられていることだと思いますが、厚生省が去る二十四日に、例の魚の水銀汚染問題で許容量の基準を発表したことによって、たいへんに社会的混乱を招いておるわけです。しかも、二十四日に…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 いま大臣のほうからその経緯についていろいろ御説明があったわけですが、まあ実際にはそういうことかもしれません。もちろん、私も公害問題はしろうとですので、新聞に出ているいろいろなことでしか理解しておりませんけれども、ただ国民に与えたショックというのは、これはぬぐいがたいものがあるわけですね。そしてある意味では、反響が大きかったがゆえに数字をあわてて訂正をしたんだという批判のそしりも免れないと思うのです、率直に申し上げて、おことば…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 最近はフィーリング時代で、新聞も見出ししか読まないのですね。選挙だって、自民党が勝ったか社会が勝ったか、それだけしか読まない。あとの票数なんかあまり気にしないのです。そういうことがますます不安をかり立てている大きな原因だということ。これはしかし、いま大臣がおっしゃるように、四十五年から四十七年の三年の基準をとると二十六日に発表したようなかっこうになるわけですね。しかし、いま食べている、市場に出回っているお魚というのは、最近と…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 そういう専門家の意見もお聞きになって、マグロを、除外というよりも〇・一七ミリグラムですか、までの限度ならいいのだということですが、しかし実際には、もうマグロを食べるのを遠慮するという現実なんですね。そこをどうするかというのが、もうこれは科学的な数字をどうのこうのということではなくして、国民の不安除去というものが現段階における行政当局として最もやるべきことだと思いますので、そういった面を含めて、先ほど指摘しましたように、魚の汚…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 お魚の汚染の問題は、ある意味ではいま本土のほうがむしろ不安というのは強いかもしれませんが、しかし沖繩現地においても、いろいろ報道されている面からしますと、水銀が検出をされたということもあるわけですね。さらにマグロにしても、沖繩のほうで直接加工しているのもある、保存しているのもある、そういう面に対しての検査体制というのがどうなっているかということ。もちろん第一義的には県側の仕事であるということは理解をします。しかし、魚はほとん…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 そういたしますと、現在の段階では、いま水ぎわ作戦という、いわゆる大手の魚市場における検体をやって、それが消費者のところにいかないようにする対策を考えている、各都道府県なり地域における検体調査といいますか、実験というのはそれぞれの県で、地方でやらせる、そういう対策を講じさせるというのが、先ほど二十九日に開かれた全国関係者会議ということですか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 一般の市場に出回るのは全然心配がないという御答弁ですが、やはり沖繩県でも冷凍魚から水銀が検出をされたという報告もあるわけですよ。いまおっしゃるように、そう国民というのは、地方を含めて、だいじょうぶだ、汚染されていないんだということだけで魚に手を出すという状況じゃないと思うのですね。ただ、指定された九地域の魚だけが汚染されている、それさえチェックをすればいいんだということではいかないと思うのです。そういった魚に対する不安という…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 九月末というとまだかなり期間がありますし、いずれにしても、当面は汚染水域を重点的に対策を講じて、全国的な対策も並行して進めていかれるお考えだというふうに受け取っていいわけですね。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 ぜひ早急にそういった体制といいますか、科学的な調査なり国民の不安を取り除くことを進めていかないと、私は最初にも申し上げましたように、そうなまやさしい状況じゃないのじゃないかということを感じますので、その点あらためて御要望申し上げておきたいと思います。 次に、これは沖繩県の問題になるのですが、これまでも何回か、沖特あたりでも、あるいは本委員会でもお尋ねをしてきたのですが、復帰後の医療行政、医療体制がきわめて不十分といいますか、…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 いまお答えありましたように、確かに去る六月一日から一番問題になっておりました救急医療体制が、旧那覇病院に一時的に民営公設というような形でできているわけです。それはあくまで当座のしのぎでありまして、これで事足れりということではないわけです。もちろん政府もそうはお考えになっていないと思うのです。 そこで、沖繩のいまの医療行政、医療供給体制というものを本土並みに持っていくのには、全体が僻地であるというようなことを考えてみると、本土…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 この基本計画で体系的に全国的に整備をしていかれる。その中に沖繩ももちろん包含されると思うのですが、それは一応前提としても、具体的には沖繩に国立総合病院の設立、設置というものをお考えになっているのかどうか。いま県側としても、県立の総合病院をどうしても宜野湾以南に設立したいという計画も準備をしているということも聞いているわけですが、私は、現在の沖繩の財政状況なり医療行政からして、やはり国立の総合病院があってしかるべきではないかと…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 内閣委員会 第38号

○上原委員 いまの点は、大臣にも確認をしておきたいわけですが、確かに金武の結核療養所あるいは精神療養所を統合して中部に移転をしたいという、復帰前からそういう構想があったということも聞いております。いろいろ方々に分散をさしておくよりも、総合的にまとめていくのがあるいはいいかもしれませんが、ただ結核とか精神病院という場合は、本来の医療供給体制とは受益者のほうからいうと若干違うわけですね。そういう面で、やはり国立の総合病院というものを建てて、…