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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 そういたしますと、その内容は、最初に触れましたように、国家公務員と同時、同率、完全実施の内容で米側と合意をしたという理解のしかたでよろしいですか。

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 私がお尋ねしていることも、そういった原則です。一つは、いま御答弁のありました公務員の給与改定に準ずるという点、いま一つは、指摘するまでもなく較差手当なりその他駐留軍に従来適用されてきた諸手当の制度を守っていく、継続していく、そういう原則というものがあると思うのです。まあ、それらを含めて、大体四月一日にさかのぼっての給与改定というものが、米側とほぼ合意に達したということだと思います。 その御努力、いろいろあったと思うのですが、…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 これは資料としてぜひいただきたいのです、各陸海空分けて。それと、沖繩、本土の部隊別の分類として解雇になった者を提出をしていただきたいと思います。 同時に、解雇された者にも、四月一日にさかのぼって給与改定を適用するということも合意しているわけですね。

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 そこで、従来駐留軍労務者の給与改定が行なわれると、これは本土、沖繩を問わずだったのですが、必ずといっていいほど人員整理というものが出てきたわけですね。そういう面。 いま一つは、部長も御答弁なさっておりましたように、米側の予算上の都合ということがしばしば出てきているわけですが、私は、駐留軍関係者の人員整理については、二つの側面があると思うのです。一つは、もっぱらアメリカ側の予算上の都合で削減という件、いま一つは、基地の整理統合…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 基地労務者の整理縮小の件は、これまでも、数字をあげて述べるまでもなく、相当急速に整理されてきているわけですね。いま御答弁ありましたように、大体四十八年度木、三月末までに、全駐労あるいは全軍労の関係者の意向なども聞いてみますと、一万から一万二千、いわゆる四十八年度中に整理されるんじゃないかということがいわれていますし、現にそういう進行状況にあるわけなんです。それは、私はむしろ予算上の都合ということが大きなウエートを占めているん…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 ぜひ、そういった政府の関係機関の機能、役割りを積極的に果たすことができるように、ひとつ特段の御配慮を願いたいと思うのです。 そこで、離職者対策問題は、総合的に進めていかなければいかない点だと思うのです。再就職の、いわゆる職業訓練の問題なりその他いろいろあると思うのですが、中でも、関係者が強くいま政府に求めていることは、政府がこれまで離職者等臨時措置法の中で適用してきたところの特別給付金を、大幅にこの際増額をしてもらいたい。こ…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 これは四十九年度の改定について予算要求しておられる、しかし私が二点目に申し上げた四十八年度に遡及してもらいたいということも要求の柱になっているわけですが、その点についての検討はどうなんですか。

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 大蔵省、お見えになっていますね。——この点は、すべて予算関係は、最後は大蔵省の了解が必要になってくるわけですが、先ほどから少し議論しましたように、駐留軍関係者というのは、これは本土と沖繩を問わず、高年齢者であるということ、あるいはいろいろ労務不足といってみても、やはり二十年近く一つの職場で働いて、すぐ職業転換というのは、なかなか人間の習性といいますか、いろんな環境の面からしてむずかしい面があるわけですね。そういう点から考えて…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 四十八年度遡及の点については、どういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 これは予算の取り扱いの問題あるいはいろいろな事情等もあろうかと思うのですが、ぜひ大臣にもお願いしておきたいのですが、先ほど離職者対策の件についても、政府として積極的に協議をなさるという御答弁があったんですが、やはり解雇されていく労働者に対する実質的な手当といいますか、あるいは政策的配慮というのは、こういう特別給付金というものを関係者の意向を入れて改定することでなければ、対策の一環につながらないと思うのですね。そういう意味で、…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 最後に、沖繩の旧四種問題についてお尋ねをしたいと思います。 これは本委員会でも、あるいはその他の委員会等でもいろいろお尋ねをしてまいりましたし、政府としてもそれなりの努力をしておられるという点も理解をいたします。また復帰前とのかかわり合いもありまして、たいへん複雑でむずかしい問題であるということも理解しつつも、旧四種問題をもう一度洗い直して、現地側から出されている要望に早急に沿ってもらいたいということを幾度か要請をしてきたわ…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 八月の二十八日の本委員会でも、大出先生がこの問題を取り上げて、いま大臣おっしゃるような御答弁があったわけですが、私自身も中身を、いろいろ直接お会いしてお話し合いしたこともありますので、事情もわかりますが、ただ、放置はしていない、やっていらっしゃるということですが、なかなか結論が出ない。そこに関係者なりわれわれも若干あせりを感ずるわけですね。年内には片づけていただきたいと思うのです。 そこで、実態調査が先決だということで、四種…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 この資料を見てみますと、企業数が百五社ある。いわゆる県のほうで一応の条件をつくったようですが、条件といいますか、原則といいますか、米軍との契約期間が一年以上であるもの、雇用施設の場所が、実際に仕事する場所ですが、それが基地内であること、米軍との契約事業量、これは軍施設内で従業している従業員数と民間部門を含めた全従業員数の割合ですが、それが五〇%以上であること、大体三つの原則を踏まえて調査をしてみると、企業数で請負業者の数が百…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 何か夕やみ迫って早目に終えてくれという声もありますので、もう結論を急ぎたいのですが、ここで申し上げたいことは、要するに資料がそろえば、総合的にもう一ぺん検討してみる、いわゆる間接雇用に移行される者があるのかどうかという点、あるいは制度的にはどうするかということ、そういう面を労働省にも総ざらいしてみるということでしたね。それもぜひやっていただきたいということ。 いま一つの問題は、私は解雇された者を優先に処置をしていただきたいと…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 どうもわかったようでわからぬような御答弁であれなんですが、政治的判断で必ず結論はいい方向に出すという受けとめ方でいいわけですね。

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 大蔵省も、その点、予算の面がありますから、政治的判断でやった場合は、さっとできるようにひとつ御配慮いただきたいと思うのです。 最後に、あと三分ぐらいです。キビ価格の問題があるのです。きょうも農林省をお呼びしようかと思ったのですが、時間がいろいろあるということで、この問題にしぼったのですが、そろそろ結論が出る段階だと思うのです。 総務長官は、沖繩に行かれたときは、沖繩農業の父になるということで盛んにぶっておられて、一万三千円は…

日本社会党1973/11/16

第71回 衆議院 内閣委員会 第53号

○上原委員 終わります。

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○上原委員 先ほど来沖繩の糖業問題、特にキビ価格の問題について同僚議員のほうから御質問があるわけですが、私も限られた時間でございますので、キビ価格の問題を中心に、今後の沖繩の農業あるいは沖繩の農政の位置づけというものを政府がどう考えておられるのか、あらためてお尋ねをしたいと思います。 まず冒頭申し上げたいことは、キビ作農家の問題について、価格の問題について、与野党の議員を問わず深刻に受けとめているというこの事態を政府は理解をしていただき…

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○上原委員 おことばを返すつもりじゃないのですが、あまり機械的で形式的な答弁では理解できないわけです。 そこで、では具体的にお尋ねしたいのです。先ほどもお答えがあったのですが、いわゆる砂糖類の自給率の問題、昭和四十年以降どうなっているのかお尋ねしたいと思うのです。特に四十七年あるいは四十八年度においては、一体自給率というもの、自給度というものはどういう状況になっているのか。政府はこれまで長期生産目標などを立てて、昭和五十七年ですか、まあ…

日本社会党1973/11/09

第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号

○上原委員 確かに一昨年の大干ばつのあったせいもありまして、生産量の減少というのはそういう影響もあったかと思うのです。しかしこれは後ほど議論をしていきたいわけですが、いわゆる今年度、四十八年度の生産量も当初目標とは大幅に落ち込みがあるということもおそらく知っていらっしゃると思うのですね。五、六十万トンの減になるわけでしょう。そういう現象だから、価格の問題がこれだけ社会的政治的問題になってきているわけですよ。私が指摘したいことは、昭和五十…