上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 これは政務次官にぜひ聞いていただきたいんですが、いま五十七年度には大体二七、八%に自給率を高める、そこまで持っていくんだというばく然とした計画はあるわけですね。しかし、年度別の計画はお持ちでない。私は、そこに根本的な、砂糖、いわゆる甘味に対する政府の姿勢が浮き彫りにされていると思うのですね。十年計画を持つなら、当然五カ年ないし年次計画というものがないと、そこに到達できないというのは、これは政策のイロハでしょう。したがって、二…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 もう少し議論を続けていきたいのですが、大蔵省、時間の都合があるようですから、一点確かめておきたいのですが、今度の、四十八年産といいますかのキビ価格の決定については、最後に大蔵省にお尋ねしたかったのですが、時間の都合があるというので、一言お聞きをしておきたいのです。要するに、一万三千円というのは九〇%近い大幅値上げだからとてもという役人の考えもわれわれの耳にもちらちら入るのですね。やれ省力化せぬで株出しだけやっておって何が価格…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 まあいまの段階では、十分検討するという御答弁しかできないかもしれませんが、予算措置においても単に――これはあとで申し上げますが、パリティなんというのはいいかげんなもので、数字はいじくればどんなにもなる。十分そういった前向きの考えで対応していくというお考えである、立場にあるという理解のしかたでいいですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 そこで、私も時間があまりありませんので、先ほども価格決定の方法についてパリティ指数の点があったわけですが、お尋ねしたいのは、ここで数字なりいろいろ理屈をこね回したって、現に、従来政府がきめてきた六千九百五十円というサトウキビの価格ではどうにもならないということだけは事実なんですね。しかもこの六千九百五十円というのはブリックス一九度以上のことであって、それ以下は五千九百何ぼかでしょう。みんなが全部六千九百五十円ではなかったので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 私は、いま御答弁のあった点も理解しないわけではありません。しかしこの価格の問題がこう年々議論されてくることは、もとが低いのですよ。私は、そんな数字は専門でもない、わかりませんが、前年度のものを基礎にするわけでしょう。今度も六千九百五十円しか基礎になりませんよ。その前は六千七百五十円。しかももう一つのパリティの大きな欠陥は、分母が九カ月ですか、であるにかかわらず、分子は七カ月でしょう。そこにも大きな欠陥があるわけですよね。分子…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 ぜひひとつ御検討をいただきたいと思います。 そこで、ちょっとこまかな数字の点になって恐縮ですが、昨年の沖繩における生産費は八千一百四十五円、これは何か農林省に聞いてみると、琉球政府当時の資料を使っているので根拠はないというような話もあったようですが、そういうことは言えないと思うのです。総合事務局が出している資料においてもそういう数字が出ているわけですから。さらに御承知のように鹿児島は七千三百四十六円でしたか、そういう数字にな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 いまのはちょっと含みのある御答弁ですが、やりとりはあんまりしませんが、そうしますと、いま私が申し上げた、たしか鹿児島は七千三百四十六円ですか、沖繩は八千百四十五円。これは何も琉球政府のあれでないですよ。あなたは三百六十円なんて持ち出すが、皆さんが出している統計資料ですよ、沖繩総合事務局が。そうしますと、この八千百四十五円のあれも、事情の変化ということで十分参酌するということですね。それはぜひもう一度確認しておきたいと思うので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 時間が参りましたので、ちょっと労働費の問題について触れることができませんでしたが、結びとして……。 いま私は幾つかの矛盾点を指摘いたしました。それはお役所の立場からはどうとも反論なりあるいは理屈もつくでしょう。しかし、やはり今日の価格問題というのは、もとが低く押えられてきたがゆえに十分実勢に合っていないというのは、これも理論、理屈の問題じゃなくして実態ですよ。おまけに国の施策という立場での海洋博の問題がある。そういうことであ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○上原委員 もう時間が来ましたが、最後に申し上げた点ですね、あくまで基本価格を一万三千円の要求に持っていくということ、同時に沖繩の現在の経済状況を参酌するということ、いま一つは、やっぱり農民がつくらなければもうこれは振興もくそも、甘味資源の確保もあったものじゃないですよ、基幹作物でもなくなるわけですから。そういう総合的なものをぜひ御配慮をいただいて、特にもう農政には詳しい次官のことですから、私はぜひひとつそういう面で復帰後のいまの危機と…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 本日はおもに沖繩の航空運賃の問題を中心に、あと二、三点お尋ねをしたいと思います。 ただいま同僚委員のほうからも、沖繩の施政権返還後の物価問題あるいはその他の状況等について御指摘がありましたが、復帰してから一年四カ月の期間が経過をいたしましたが、当初私たち県民を含めあるいは政府の方々も含めて、想像できなかった、予見できなかった事情というのが出てきております。特に海洋博を沖繩で開催をし、復帰後の沖繩の経済開発あるいは社会基盤の整…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 ただいま御答弁のあった件については、たびたび本委員会あるいはほかの委員会等でもお答えになっているわけですが、ただ残念ながら、海洋博推進本部に施設部会やら物価部会などを設けて沖繩の物価対策をやっていく、あるいは資材、労務供給の問題等含めて対策を講じていくということは、もう繰り返し強調されてきたことなんですよね。だが先ほど冒頭申し上げましたように、残念ながらその効果というものがあらわれない。単なる生鮮食料品だけの問題じゃないわけ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 いま、南西航空から出された運賃値上げ申請についての概要の説明があったわけですが、同時に、中身に入る前にもう少し、いわゆる沖繩航路、国内航路になってからの沖繩の航空運賃について、本土の国内線と比較をして妥当な料金だと運輸省は見ておられるのかですね。そこら辺についても見解を賜わりたいと思います。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 じゃあ航空運賃をきめる場合の基準は大体どういうふうになっているのか。まあいろいろのファクターを集計なさると思うのですが、運賃をきめる場合に、距離ということもかなりウエートがあると私は思うのですね。本土のたとえば北海道−東京でも東京−大阪−福岡でもよろしいし、沖繩−東京、沖繩−大阪等と比較して、いま、そんなに高いというか、相対的には高くもない、安くもない、大体適正だというような御答弁でしたが、運賃をきめる場合に最も重点になる基…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 数字的に述べると一キロメートルの単価といいますか、そんなに差はないんだという御説明のようですが、復帰前確かにドルでしたよね。御承知のように運賃も、実際の切りかえは三百五円でやって、運賃については三百六十円で切りかえられた。そこにも問題はあったと思うのですね。国際線の場合は機内におけるサービスだって、皆さんも何回か行かれていろいろわかると思うのです。現在は国内線になったというだけのことで、それだけ機内におけるサービスその他の面…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 そこで、検討なさるわけですね。いま申請されている運賃改定申請の場合に、沖繩航路について全般的に検討するというのが一つ。もう一つは南西航空から、特にあれは独占路線ですから、その二点について御検討なさるということですね。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 合理的な利潤、合理的な運賃という、合理的というのは利用するほうに合理的でないと、会社に合理的であってはこっちのほうが困るので、その点はいまの御答弁では納得できません。 そこで、具体的にお尋ねしてみたいのですが、先ほど平均して三五・一%だという御説明で、航空燃料の問題あるいは使用料、また人件費のアップというようなことがおもな改定の申請だという御説明でしたが、個々の路線について具体的に述べてみますと、何と那覇−久米島間の場合です…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 これは離島、僻地の関係者というのはもう深刻な問題だと思うのです。特に情報化時代という今日、飛行機というのは、かつての社用族が利用するということではないわけですよ。大衆の足になりつつある。そういう面からしても、私は奄美群島なり沖繩の離島については、もっと政府の政策的配慮というのが必要だと思うのですね。ぜひ聞き流さずに、そういった問題を含めて、根本的に改善をしていただきたいということを強く求めておきたいと思うのです。 さらに、本…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 この件はここで議論してもそう簡単にすぐできますということにはいかないと思いますが、いずれまた、もう少し私も勉強してからやりたいと思いますが、こういうことは当然考えるべきですよ。特に僻地の航路についてはぜひそういった配慮をやらない限り、幾ら口先で離島振興とかというようなことを言ってみても、ますます政治の恩恵というものを——恩恵というよりも地域住民、離島住民のいわゆる差別のない生活環境づくりというものはできないのではないのですか…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 あなた専門家のくせに、そういう答弁ではいけませんよ。そういう御答弁では納得しませんよ。STOLになれば、回数ふやしたって、運ぶ人間の数だってますます支障を来たすのはあたりまえじゃないですか。荷物だって手荷物しか持てないわけでしょう。政府も利用者の立場に立ってものごとは判断してくださいよ。 安全度の面から見ても、風速は常時十五メートルから二十メートル、しかも台風常襲地帯でしょう。低気圧が来ると欠航だということにもなる。いまだっ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○上原委員 そうしますと、YSを就航させるに合致する滑走路なり施設にする余地はないのですか。むしろそれをやるべきじゃないですか。今日までそれをやるべきじゃなかったですか。復帰してからも一年半あったわけです。そんな逆戻りするやり方はよしてくださいよ。