上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上原委員 それと、琉大の医学部の問題につきましては、せんだってもお尋ねしましたので触れません。これはいろいろ専門の方々の御意見なり書いてあるのを拝見しても、やはり県の受け入れ体制なり協力体制というのも重要だという指摘がされておりますし、そういう面で促進期成会なども全体でつくっていま進めつつありますから、そこいらも長期的な医療従事者の養成という立場で特段の御配慮をいただきたいと思うのです。そのことと、一方において、将来琉球大学に医学部を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上原委員 ちょっと早めに結論を急いでくれという御要望ですが、あとしばらく時間をいただきたいと思います。なるべくまとめたいと思います。 あと一点、看護婦の問題も、医療行政を進めていく供給体制、医療体制の中でこれは見のがせないことなんですね。復帰後、沖繩のほうがむしろ看護婦不足で、本土の類似県と比較しても、半分ないしちょっとそれを上回る六〇%程度だというわけですが、逆に本土のほうがいろいろ労働条件なりがいいものですから、たとえば那覇の場合…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上原委員 ぜひそういった面も、当面の不足を充足していくということと将来の養成の問題。国立病院あるいは県立病院その他現在ある施設においても定員を増加していくということは、これは予算の問題ですからできないことではないと思いますので、それを含めて対策をお立ていただきたいと思います。 それで、最後といったらちょっとあれなんですが、愛楽園、いわゆるハンセン氏病対策についてお尋ねをしたいのです。御承知のように、本島北部にある愛楽園あるいは宮古島に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上原委員 ですから、先ほども申し上げましたように、何も沖繩だけを特別扱いしなさいという論は私はしてないわけですよ。それは本土の療養所だってもっと改善をしなければいかぬ問題もあるでしょうし。ただ定員さえも確保できない状態。歯科医師とか外科医、そういうのがほとんど南静園の場合はいないわけでしょう。眼科などもちろん、すべて内科のお医者さん一人、院長含めて二人でやっているという状態ですよね。 それと、いま外観から見たあれはどうかもしれませんが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上原委員 これは私の手元の資料によりますと、昭和四十七年度の作業賞与金一人平均月額が、本土の場合が四千六百九十七円、沖繩が三千五百七十四円で、差額が千百二十三円、約七六%だという数字が出ているわけですね。もちろん内容がいろいろあろうかと思うんですが、もしもこういうふうに実際に同等であるべきものが差額があったとすると、これはやはり困りものなんですね。そういう面は早急に実情をお調べになって是正をしていただきたいということ。 あと一点は、医…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 提案されております法務省設置法の 一部を改正する法律案の中で、沖繩関係の改正条項もありますので、その点と関連をして二、三点お尋ねをしたいと思います。 まあ私は、法律というのは守るべきものであるという程度は理解をしておりますが、全く法律のしろうとでありますので、別に法律論をやろうとは思いません。しかし、復帰前後の沖繩の人権擁護あるいは県民生活とのかかわり合いでいろいろな問題が惹起をしてきていることは、大臣をはじめ関係者御案内の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 はい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 はい。事務所の設置する場所。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 金武港出張所というのは、金武港というのはどこの港ですか。嘉手納出張所というのは、嘉手納空港に管理事務所を置くのか。区域を聞いておるのじゃないのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 この富森原というのは、現在はどういうところなんですか。それから嘉手納の何チですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 コザ市ウエチのことですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 そうしますと、嘉手納空港内に置くということではないわけですな。それを最初にお尋ねしました。 金武港のこの富森原というのですか、私でも正直に言って具体的に場所がわからないのですよ。だからどこに事務所をほんとうに設置するのか。まあ上地というのはコザ市にありますよね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 この両出張所で取り扱う事務量というのはどうなっているのか、あるいは職員の配置というのはどの程度なのか、説明いただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 増設をする理由といいますか、増設をしなければいけない根拠というのは、入国管理業務の増加によって出てきたと思うのですが、いまの人員配置なりその程度の規模で十分可能なのかどうか、その点はどうお考えですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 入国管理事務の対象となるのはおもにどういう方々ですか。国籍別に言いますと米人が多いと思うのですが、そういうことでしょうか。具体的にもう少し説明してください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 空港における入国対象者は、地位協定の場合はこの出入国管理の対象にならないのじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 以外の該当者が復帰後どの程度いるのかということが一点。それから、米国人を含めて、本来入国管理事務所を通して入国すべき第三国人が、軍人軍属を装って入国をしている傾向はないのかどうか。その点について調査なり審査をしたことがあるか、お答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 私も十分調査をしたわけではないのですが、仄聞するところによりますと、特に南朝鮮、いわゆる韓国あるいは台湾のほうから、本来ならば出入国管理事務所を通して入国すべき人々が、軍人軍属を装って基地内に直接出入りをしているということがあると聞いているわけです。それはまたあり得ることだと思うのです。そういった面の監視といいますか、審査というものも、復帰した現段階においてはきびしくやるべきだと思うのです。ですから、今回名護、コザ、石川に出…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 その点、私らの立場でもいろいろ調査を進めておりますし、かなり疑惑が持たれている節があります。したがって、政府としてそのことに対する対策を十分やるように強く求めておきたいと思います。 次に、少年院の問題で少しお尋ねしたいのですが、現在の少年院の実情というのはどうなっているのか、また問題点というのはどういうものがあるのか、ひとつ御説明いただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 いまお答えがありましたように、いろいろ調べてみますと、確かに復帰後、施設面、教官の数あるいは教育面においてもかなり改善をされたあとがうかがえると思うのです。しかし、残念ながら、沖繩の社会環境からして、少年犯罪というのが復帰前から非常に多いし、復帰後もあとを断たない。むしろふえている傾向にあるとさえいわれているわけですね。 そこで、もう少しお尋ねしたいのですが、最近の少年犯罪の傾向についてはどういうふうにとらえておられるのか、…