上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 私の手元にある資料も、若干その数字は違いますけれども、傾向としてはそういう内容になっておろうかと思うのです。 そこで、なぜこういう少年犯罪が多いかということ、あるいは本土と比較して、単に件数が多いというだけじゃなくして、その犯罪の中身というのがむしろ問題だと思うのです。凶悪犯、殺人、強盗、婦女暴行、恐喝、そういうのも成人の犯罪にまさるとも劣らない。たいへん残念なことですが、そういう状態であるということ、なぜこういう社会環境に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 もちろん、この種の少年たちの更生、補導あるいは教育面というのは、単に少年院の教官やそういう関係者だけにまかすというわけにいかないと思うのですね。社会的なあたたかい思いやりというのが必要ですし、同時に社会環境の浄化というのがもっと大事かと思うのです。ただ復帰後、復帰前ですと少年院は、御承知のように逃亡者が多く出たとか、いろいろな事件が頻発しておったのですが、先ほども申し上げましたように、幸いに社会的にも理解が深まり、該当者の少…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 最近、本土でもそうだと思うのですが、あとで刑務所の件についてもお聞きしたいのですが、こういった少年院あるいは刑務所というのは、どちらかといいますと、次第に過疎地域であっても都市化されて人口が稠密化していくという傾向の中では、移転問題というのが本土、沖繩を問わず各県で出ているのですね。少年院の場合も、移転をしてもらいたいという地域住民あるいは市からの要望もたしかあったかと思うのです。そういう意味で、いまの御答弁は、施設、設備の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 この点であと一点。いわゆる少年院の医療面ですね。たしか看護婦さんが一人でお医者さんはいないのじゃないかと思うのですが、そういった医療面の従事者というのはどうなっているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 現在のあれで、専任はいなくても委託をして、それほど支障はないということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 沖繩は一般の医療行政さえ非常にお粗末な状態で、こういうところまで手が回らないという面もあろうかと思うのですが、しかし、少年院であろうが、刑務所であろうが、やはりそれぞれのまた人権擁護ということもあるわけですから、そういった面も特段の御配慮をひとつ要望しておきたいと思います。 次に、いまも若干お話が出たのですが、例の沖繩刑務所の件なんです。これも、あまり多く申し上げないでも実情については御案内だと思いますが、施設、設備が非常に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 それと、ここも現在その収容人員は、いただいた資料によりますと五百四名ですか、おるということですが、やはり囚人の中には、精神病患者というよりも精神障害の囚人もおるということで、医療面がほとんどなされていないという状態らしいですね。そこいらの状況はどうなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 それと、いわゆる外国人の収容人員は何名なんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 その国籍の内訳はどうなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 ほとんどアメリカ人だという答弁でいいのですよ。そうでしょう。ほとんどアメリカ人なんだ。何も遠慮する必要ないんだ。それで、当初、沖繩刑務所としては、大体米人といいますか、外国人の収容人員は三十名前後じゃなかろうかということで、独房なりいろんな設備を改善をしたと聞いているわけですが、同じ刑務所でも、一方は水洗便所をつくり、いろいろ部屋をきれいにしてあげる。それは一時問題になったということも聞いたんですが、生活水準が云々ということ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 そこで、ちょっと大臣にお尋ねしたいのですが、先ほどから、少年院の問題なり、いまの沖繩刑務所の実情等お聞きになったと思うのですが、最後に外人事件について触れたいのですが、特に刑務所の移転問題については長い間の懸案事項なんですね。琉球政府時代からぜひ移転をしたいということでしたが、やはり財政問題がある。また、刑務所というのは本来国の行政範囲のものですから、沖繩県だけでやるべきでもないし、またやれる能力もないわけです、財政的に。特…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 いま、たいへん御熱意のある御答弁であったと思うのですが、確かに、最初に申し上げましたように、刑務所の移転となると、移転先のほうが今度受け入れがたいというような社会状況です。かといってどうしても移転をせねばならない。そういう意味では私たちも協力をしていく上にやぶさかでありませんし、特に裁判所と刑務所が一緒に重なり合っているというのも、敷地がなくてそこにつくったということですが、そういう状況等も踏まえて、大臣のいまの御答弁が実を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 公務員の数というのは法律できめられておりますから、確かに沖繩だけ特別にというわけにもいかぬでしょうが、ただ、大臣もお聞きのように、登記事務だけのことではないのですね。裁判所だって検察庁だって登記所だってそうだと思うのです。復帰をしたから即本土並みだという観念でいろいろやろうとしたって、長い間の吹きだまりなり制度の違い、あるいは事件の件数が多いというようなこと等があるわけですから、そういう面では、特別な人員の配置、陣容の充足と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 この間もお尋ねをしたんですが、特に軍用地内の地籍の確認となりますと、立ち入りの面については外務省でしょう。実際のあれは経企庁がやるかもしれませんし、得てしてむずかしいことは、やれ経企庁だ、やれ外務省だ、やれ施設庁だということで、いつまでたっても取り残される、というより取り残されてきているわけですよね。そういうことのないように法務省としてもひとつやっていただきたいということですから、これは要望として大臣もぜひ御理解いただきたい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 それは復帰後一年ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 いま御答弁いただいたのは交通事故を除いた刑事犯のことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 どうも件数がかなり違うんですがね。私の手元にありますのによると、五月十五日から、いわゆる昨年復帰してから今年三月までの外人犯罪件数は、十カ月で総数約五千二百件、交通事故などを除いた刑事犯でも三千九十一件ということになっているんですが、それはどうなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 那覇検察庁でまとめた資料だということですので一応それを前提にしてもいいと思うのですが、とにかく外人事件、いわゆる米軍犯罪が異常に多いということは否定できないと思うのですね。そこで、なぜこういう事件が起きるのかということについて、検察庁なり警察庁は一体どうとらえておられるのか。また、これも先ほど言いましたように、単に件数だけが多いとか少ないということじゃないんですよ。犯罪の内容の問題だと思うのです。いまの件数の中で、いわゆる凶…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 検挙率は大体どの程度ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○上原委員 警察庁はどうなんですか。