P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 外務省はこの件にどういう対処をしましたか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 いまの局長の御答弁はこれまでの繰り返しなんですね。要するに申し上げたいことは、今回のこの安富祖ウシさん事件というものがこういう結果になった。事件が日本側が主体的に捜査で巷ない、あるいは裁判できないという一番の原因は何ですか。そのことをぜひ明確にしていただきたいと思うのです。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 こういう問題を取り上げるたびに、まだ最終的な決定にはなっていないのだということで、国会の論議を何かその場をつくろうために、政府は、ことばは悪いけれども絶えずごまかしの答弁で今日まで過ごしてきているケースがたくさんあるわけです。かりに公務中の事件だということであったにしても、地位協定においても、日本側が主張すれば第一次裁判権の放棄はアメリカ側に申し入れることができるわけですよ。一人の人間が戦車でひき殺されても、政府は、こういう…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 きわめて消極的な見解をいま述べられたわけですが、例外的な事件でないといけない、もっと多くの人が爆弾や何かで殺されなければ、地位協定でいう第一次裁判権を放棄する申し入れば法的にできない、そういうようなことでは人権は守られないのです。そういう皆さんの姿勢に問題がある。とにかくこの問題は法律論という問題ではない。一人の人間が戦車でこなごなにひき殺された、そういうことに対して、政府が主体的にどういう対米折衝なり対処をしていったかとい…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 この件だけであまり時間とりたくないのですがね。そういう姿勢じゃだめというのですよ。それは、外務省も法務省も警察庁も検察庁も、そういうことでは国民の人権は守れない。基地で起きているいろいろの問題というのはこれだけじゃないのでしょう。 じゃもう一つ聞きますが、その後に起きたのは、五月の二十八日に二十二歳の日本人がアメリカ人に基地内にらちされていって輪姦されたでしょう。それに対する捜査はどうなっているのですか、その事件のいきさつは…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 そんなこまごましたのは私だってわかるんだよ。この事件がどういうふうになっているかという経過報告は要らぬ。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 捜査のめどはいつごろ立つのですか。これは現地にただまかしてあるわけですか、沖繩県警に、あるいは沖繩検察庁に。地方にまかしてあるわけですか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 先ほどの安富祖さんの事件についてしかり、いまのこの輪姦事件についてもしかりなんですね、アメリカのやったこういった犯罪行為に対しては。自分の兵舎に連れ込んでいったわけでしょう。ほんとうに日本側が捜査権を主体的に行使をしようとする意思があるならば、こんなに時間がかかるはずがないですよ。五月二十八日だから一月に余っている。これでほんとうに沖繩県民あるいは国民の人権が守れると思うのですか。そのことを私は言いたいのだ。早目に結論を出す…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 その後の状態はどうなっているのですか。演習もずっと続けているのですか。それとも地域住民の立ち入りはどういう状況になっているかということを聞いているのです。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 私は、沖繩の基地の実態がどういうことであるかということをこれから議論を進めてまいりたいので、このことを冒頭取り上げたわけです。いわゆる基地と人権、基地と安保、自衛隊の問題、ずっとやっていきたいのです。 いまあなたがそういう御答弁なさっていますが、相変わらず演習を続けている。そしてアメリカの演習しているマリン兵はどうしているかということを知っていないでしょうね。毎週水曜日には、彼らが演習した薬きょうを自分たちで集めて、ビニール…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 もう戦争が済んでから何年になるのですか。三十年近くなるでしょう。一方においては、基地において戦車でひき殺されても、その加害者は無罪になる。一人の女性が十名余の米兵に輪姦されても捜査もできない。薬きょう拾いをしなければいかない。第二次大戦で国の防波堤になって死んでいった兵士や県民の遺骨というものはまだ山野をさまよっている状態。二万六千から二万八千ともいわれて、実際確数はつかめぬでしょう。これが沖繩の実態だということなんですね。…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 最近、原潜問題でコバルト60が検出されたという報道がなされて、これは誤報だとかいろいろな訂正記事等も出ているわけですが、一体、科学技術庁は、基地公害、こういった原潜の入港による海の汚染、魚介類の汚染等について、実際に調査をしたいきさつがあるのか、経過があるのかどうか。また、今回の沖繩原水協が発表したその内容について、どういうお考えなのか。説明していただきたいと思います。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 長々と御答弁なさっているんですが、私が聞いているのは、これは確かに四十六年九月から四十七年の八月までの調査報告だという発表なんですね、この間のは。おわかりでしょう。私は、コバルト60というのは、専門じゃありませんから、あまりわかりませんが、これは明らかに人工放射能でしょう。原潜と関係がある。そういう汚染が現にあるのかどうかお調べになっておるかということなんですよね。 いま本土でも水銀問題で魚が実際食えなくなっている。この発表…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 微量だから問題ない、しかしコバルトというのは、微量だって蓄積をしていけば人体に大きな影響を与えるわけでしょう。現在の日本全体の公害も、最初は何でもないというところからずっと蓄積をされて、今日の公害問題が発生してきているわけでしょう。 では簡単にお尋ねしますが、現在の沖繩周辺は、コバルトの汚染度からそういった人体に影響はないと政府は確信をもって言えるということですか。原水協が発表したあの内容というものは数値が違ったということで…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 問題はないとおっしゃいましたね、あの発表は。しかし、あれだけ発表されて、県民は非常に不安を持って、現に漁業をしておられる漁夫の方々も困っているのです。あらためて調査をなさったのですか。またやる意思があるのですか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 いつから実施しているんですか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 実施調査をなさっているわけですね。早急にその結論を出して県民の不安というものを取り除くべきだと私は思う。また、えてしてこの種の調査は、地位協定では——原潜入港との関係において、科学というのはやはり本物で、真実でなければいけないのですよ。コバルト問題にしても、公害問題というのは。はっきりした数値を出してください。あるならある、影響ないならない、ごまかしの調査であっては困る、その点を念を押しておきたいと思います。 そこで、先ほど…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 何も法務省は警察のことまで答える必要はない。警察はどのくらい出せるんですか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 そんなただメモだけじゃなくて、警察としてどういう捜査をし、アメリカ側はそれに対してどういうことをいってきたか。法務省とも関係するのでしょう。皆さんが一々とった供述調書を私は出せと言っているのじゃない。荒筋は出せるわけでしょう、一連の事件に対して。資料として提出しますね。アメリカ側も出すよ。アメリカ側も。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 このことはきわめて重要であり、人権に関することですので、私はその報告書を見てもう一度この問題を議論をしていきたいと思いますので、一応留保いたします。 そこで私は、冒頭、最近のおも立った米軍犯罪、あるいはそのほかにもいろいろあるんですが、事件を取り上げたわけです、第二次大戦の遺骨収集の問題を含めて。いままでのやりとりを聞いて、長官沖繩通の長官といわれて、くしくもあなたと防衛論をやるのは私も非常に残念なんです。ほんとうなら、防衛…