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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そんな答弁では納得できませんよ、これは。先ほどの御答弁でも二千八十二名あったというわけでしょう。外人事件というのが今年三月末までに二千件余り、それに対する検挙率さえも警察庁なり法務省はつかんでいないのですか。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そうしますと、警察庁は沖繩における——本土でもいいですよ。本土でも、米軍人軍属の犯罪については特別の統計というのはとっていない、邦人も含めて込みでやっているということですね。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 では、米人が犯した罪の検挙率というのはどうなんですか。あるいは逮捕をした件数ですね。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 ですから、外人事件の受理したのは二千八十何件ですか、あるわけでしょう。それについて、では送検したもの、実際に事件として起訴されたのはどうなっているのですか。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 私が指摘をしたいことは、本土に比べて、沖繩のそういった米軍犯罪事件、軍人軍属を含む事件の検挙率にしても、あるいは起訴、不起訴にするような率にしましても、本土の約半分以下だといわれているわけですよ。ですから、私が法律がわからぬからといってごまかそうと思っておるかわからぬが、もっと親身に、一体沖繩における米人事件、外人事件というものがどういうことになっているのかに対しては、資料的にも実際的にも提示をするのが政府の責務じゃないかと…

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 最初にも断わりましたように、別に法律的にどうのこうのということではなくして、私は、実際にそういう傾向にあるということ、なぜ捜査の壁があり、検挙、あるいは起訴にするにしても、不起訴にするにしても、なぜいろいろなハンデがあるかということをむしろ問題にしたいわけですよ。 それには、いろいろ陣容の問題もあるでしょう。ある面ではまた言語の問題もあろうかと思うのですよ。さらに根本的な問題というのは、復帰前からの外人の優越感、あるいはアメ…

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そういたしますと、この戦車轢殺事件は最終的な結論が出されたという解釈をとっておられるわけですか。その立場にあるわけですね。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そこでもう一ぺん確認をしておきたいわけです。事件が起きたのは四月の十二日ですね。アメリカ側が最初に、那覇地検でもいいし、こういう事件があったという通告をした日はいつだつたのか。さらに、第一次裁判権をアメリカが行使をするという通告をしたのはいつだったのか。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 その次はいつですか。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そういたしますと、日本側からアメリカ側の通告に対して催足といいますか、をしたのは六月十八日ですか。一回きりですか。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そこで、二、三点お尋ねしたいのですが、これも法律論なりあるいは協定だけをたてにとると、そういう結果になったんだということになるかもしれないですがね。しかし、どう考えても釈然としないわけですよね。といいますのは、四月十二日は立ち入り許可日だったわけでしょう。立ち入り許可日に事件が起きて、一人の人間が、御婦人が生命を失ったということ、その関係においては因果関係というのは全然ないのかどうかというのがやはり素朴な疑問としてわくのです…

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 公務であったかどうかという立証は、いまおっしゃるように、確かに演習をしておったということで、第一次裁判権の行使の関連においては、反証するのは非常にむずかしいかもしれない。しかし、かといって、事件全体の概略といいますか、客観的に見ても立ち入り日であったということ、そういう面からしても、全然米側に過失がなかったということで刑事責任が問われないということの及ぼす社会的影響というもの、そこを私は当然指摘されてしかるべきだと思うのです…

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 その点については、政府で申し入れる御決意がありますか、いま大臣がお答えになった後半の部分について。

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そこで、私は、法律論としても、しろうと流に考えても、いまおっしゃることだけで必ずしもそう済ませられる問題かという疑問は持ちますけれども、しかし、御専門の立場でそういう御見解が出ている以上、まあやむを得ないということばは使いたくありませんが、それでも納得いたしません。だが、いまの大臣の後半のお答えを一応評価をして結論を急ぎたいと思うのです。 今度の事件もさることながら、先ほど私が言いましたように、やはり地位協定のそういった捜査…

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 そういう申し入れに対して一時延ばしたということは、新聞報道などによりますとありますよね。三月の十八日に事件が起きて、五月の二十五日にはさっさと帰っているわけでしょう。もちろん私は、いつまでも引き延ばせとは言いませんよ。ある面では、コザ署は有力な証拠を握って、逮捕まぎわだったということもいわれているわけですよ。しかし、たとえそうではなかったにしても、犯罪を犯したであろうと嫌疑をかけられているアメリカ軍人がのうのうと帰るというこ…

日本社会党1973/06/29

第71回 衆議院 内閣委員会 第36号

○上原委員 いま大臣のお答えがありましたように、特にこういった人権問題に対する県民の感情というのは根深いものがありますから、私はさすがに法務大臣のことばだといま非常に共鳴いたしました。そのおことばが実をあげるようにひとつ御努力をいただきたいということを強く申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 最初に防衛局長に一言お尋ねしたいと思います。あしたはどういう日ですか、知っておりますか。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 かなり時間がかかりましたので、さぞおわかりじゃなかったかと思います。後ほどまたいろいろ、なぜ私がそういうことを尋ねるか、議論を進めてまいりたいと思います。 そこで、質問がかなり多岐にわたるのですが、沖繩国会以来相当懸案にされている問題がございます。特にいわゆる防衛二法といわれている今回の法律改正案は、わが国のこれからの防衛、外交問題含めて重要な課題ですが、とりわけ返還後の沖繩に対しての自衛隊配備の問題が中心課題になっておるこ…

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 私がお尋ねしておるのは、安保体制下における国民の基本的人権は守られてきたとお考えなのか、一言で答弁をしていただきたいということなんです。

日本社会党1973/06/22

第71回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 いまの御答弁で納得できないわけですが、具体的に話を進めていく中で明らかにしてまいりたいと思うのです。 そこで、私は、この件につきましても、本委員会あるいは沖繩特別委員会等でも再三お尋ねをしてきたのですが、四月の十二日に沖繩本島北部金武村のブルービーチで起きたいわゆる戦車轢殺事件、安富祖ウシさんのあの痛ましい事件というのが無罪になりましたという報告を、私たちは新聞紙上で拝見をいたしました。この事件の経緯に対して、政府はどういう…