上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ぜひ上之屋のハウジングの移転については、これはいま御答弁ありましたように、返還協定の中でも継続交渉の主要課題にするという申し合わせがあるわけですから、千二百戸あるうちの二百戸を返してみたって、返されるほうがかえって迷惑で都市計画もできないということが強くいわれているわけですから、そこいらも配慮して、ぜひ次期発表されるであろう中に含めていただきたい。強く要望をしておきたいと思います。 そこで、P3の問題があったのですが、せんだ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それはどこからの情報ですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 那覇防衛施設局はその点は確認をしてございませんか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それでは納得できないわけですよね。現に着陸したということを、現地の方々なりそこで働いておった人々が確認をしているわけですよ。また、私が調べている限りにおいては米軍当局もそれは否定はしてない。少なくとも政府のほうで、ただアメリカがそう言っているからということではいかないのじゃないですか。その点については事実をぜひ明らかにしていただきたいと思うのです。 それとの関係で、このP3の移転については、かねがね問題のありましたように、嘉…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 きょうは時間がありませんので、いまの点は納得いたしかねますが、後日またもう少しお尋ねしたいと思います。 それから施設局に二点ばかりお尋ねしておきたいのですが、十二月九日ですね、那覇空軍基地から、いわゆるどういうわけで基地に牛がおったのかわからないのですが、基地内から牛が逃げ出してこの地域、豊見城村の農民の野菜畑やその他の畑に相当被害を与えているわけです。一体何のために基地内に牛を飼っておったのか、どういう人がこの牛を飼ってい…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 冗談じゃないですよ。きょうあとの方の関係もありますので、時間がありませんが、その事実だけは——皆さん、幾らなんでも基地内にアメリカの米人、軍人、軍属のために牛やヤギやいろいろなものを飼っていいという道理はないのです。そんなばかげた答弁はよしてくださいよ。外務省も、そういったことに対してはたしていいのですか。きょうは時間がありませんので、VFWとアメリカン・リージョン・クラブの件についてどうなっているか、簡単にお答えいただきた…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もうかなり時間がたって、まだこれからいまの件を含めて質問をしたいのですが、きょうはやむを得ないので、大臣、人が住む土地も狭いというのに、牛やその他の動物を飼っている。幾ら何でも、アメリカにそういう土地を提供するという義務も道理もないと思うのですよ。 いまの件については、委員長、牛の問題その他を資料として出すことを要求してください。その経過の説明と、どういう動物を基地内に飼っているのか、資料として提出させてください。 大臣、そ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これまでもたびたびお尋ねしてきたのですが、きょうはまず私は最近の石油危機問題あるいはインフレ、物不足、そういう経済情勢の激動下における沖繩の振興開発の問題、その一環として位置づけられているといわれている海洋博の問題について、あらためて基本的な政府の姿勢をお尋ねをしてみたいと思うのです。 先ほど来御議論ございましたが、政府が今回海洋博を延期をせざるを得なかったいわゆる理由は一体何なのか、なぜ延期するのか、その点についてはまだ明…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 長官、私がお尋ねしているのは、そういう経過をお聞きをしたいわけじゃないんですよ。確かに石油危機というものの深刻さという点については、われわれも否定しません。だからこそ、石油需給適正化法案も与野党一緒になって国会を早急に通した、あるいは国民生活安定緊急措置法案にしたってそうなんです。それは、本土全体のマクロとしてわからないわけではない。しかし、私がお尋ねしてみたいのは、じゃ、石油危機がなかったなら、石油問題が突如として起きなか…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そういたしますと長官は、石油問題がなかったら当初計画どおりいっておったのだ、石油があったから延期をせざるを得なかったのだというふうな立場で海洋博の推進といいますか、計画については対処をしていく、そういう姿勢でおられるということですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 御就任早々で失礼かもしれませんが、沖繩の実情というものをどう把握しているか、若干私は疑問があるわけですよ。石油危機問題がない前から、海洋博に対する県民の批判というものは強かったわけですよ。石油問題が起きたから海洋博というものが大きく社会問題、政治問題になってきたわけじゃないんですよ。小渕さんや西銘さんがどういう関係の意向を聞こうが、それは政府の立場から御自由です。しかし、県の意向だけが県民全体というわけにもいかないでしょう。…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 まず施設部会のほうから、もう少しお尋ねしてみたいと思うのです。 政府の答弁というのはそういうものだとは思うのですが、五月の八日に確かに施設部会でいろいろ検討したものがございますね。学務資材の需給見通し、それから建設資材、公共工事執行の計画と合理化とか、いろいろやっていますね。これはあくまで四十八年度の主要建設資材の需給見通しということで対策を立てておられる。これを主体に今日まで進めてきたということですか。これは四十八年度でし…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 どうもいまの御答弁では私は納得できないのですよ。沖繩の人は野菜だけ食っているのではないんで、私は野菜のことだけ言っているんじゃないんだ。そうしますと、海洋博との関連で物価対策委員会を設けたのは、五月の二十九日に全体会議を持って、あとはそのもとに小委員会があって、六月と七月に野菜がどうなっているかということを調べただけ、そういうことですね。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 施設部会はどういうあれですか、先ほどお尋ねした点ですね。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 四十九年度のそういった需給見通しとか計画については、どういうふうに御検討なさっていますか。それまでお答えください。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで長官に、これは私の意見、提案も含めてのことになるかもしれませんが、いま時間がありませんので、物価の問題もう少し具体的に指数をあげてやりたいのですが、きょうは基本的な問題に触れておきたいのです。 要するに海洋博を推進するためには、海洋博の推進によって起きているデメリットを解消していくために施設部会を設けあるいは物価対策委員会を設けてやるのだということは、今年三月ごろから相当政治的な面だけ、行政面だけ宣伝されているわけです…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、では物価の問題と関連していま少しお尋ねしておきたいのですが、政府は来年度、いわゆる四十九年度予算において、総需要、物価対策を重点にやるということで、公共料金の引き上げの実施を繰り延べるということが、ほぼ大蔵大臣なり政府首脳で確認されたという報道がなされているわけですね。そういう作業をいま進められていると私たちは思うのですよ。しからば沖繩の公共料金について一体どうするのか具体的に、——そういうことも含めないとだめなんだ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 公共料金の問題、すでに上がったのがあります。バス賃が四一・二%、去る十五日ですか上がっていますね。そういう問題。また六カ月後にあと二五・九%上がる。タクシー賃も四七・六%で約五〇%近く上がっているわけですよ。今後もそういうことがガス不足の点で出てくる。当然そういったことまで含めて物価問題というのは総合的に考えないといかない問題ですから、先ほど申し上げましたように施設部会の機能をもっと強化をしていく、物価対策部会をもっと強化を…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もう時間がありませんので、いま姿勢だけを承ったのですが、それだけではちょっと理解しがたいのですが、後ほどわれわれもいろいろ提案をしてみたいと思うのです。沖繩の振興開発計画、御承知のように工業をかなり重点主義にやって、年率二〇%ないし二二%も成長率を高めていくというような方針も出されているが、それは絵にかいたモチにひとしいし、こういう状況の中でとてもじゃないができない。したがって、第一次産業あるいは第二次、第三次という産業構造…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○上原委員 いま、太陽とともに仕事をしてほしいという意見もありましたので、なるべく簡潔に二、三点お尋ねしますので、ひとつ御回答をお願いしたいと思います。 きょう三点ほど質問の準備をしているのですが、最初に、駐留軍関係の賃金問題についてお尋ねをしたいと思うのです。これは間接的には公務員の賃金とも関係しますので、それが一つと、二点目に、駐留軍の特別給付金の支給基準の改定問題について、三点目に、長い間の懸案事項になっております沖繩の旧四種雇用…