上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 四十八年度は幾らでしたか。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 年々基地の整理縮小に伴うわがほうの負担というものが増加をしてきていることは、いまの数字でも明らかであります。 そこで、具体的な点についてはこれからお尋ねをしていきたいと思うのですが、これまでも基地返還の問題については、本委員会あるいはその他の委員会でも、わが党はじめ野党が鋭く取り上げてきた問題であることは言うまでもありません。実は、この基地の整理縮小に伴うわがほうの、いわゆるわが国の負担問題については、沖繩返還を境に相当議論…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 いまの御答弁は聞かずもがなの答弁ですが、しからば、これまた愚問と受け取られるかもしれませんが、在日米軍の機能をそこねないことを根本原則にするんだ、これは福田大蔵大臣、かつて沖繩国会でもいろいろそういうことを盛んに述べられておったのですが、じゃ、逆にお尋ねして、いわゆる安保条約、安保体制あるいは地位協定、だから米側に基地を提供する義務があるのだ、せざるを得ないのだ。そういたしますと、いま外務大臣がおっしゃった後半の、地域住民の…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 そういう基本的な立場に私は問題があると思いますし、いまの大臣の御答弁では納得しかねる面多いのですが、進めていきたいと思うのです。 そこで、基地を返還する場合にどういう態様があるのか、御説明をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 そのような取りきめを行なう場合の機関は一体何なのか、あるいははまた、基地返還の、いまお述べになった大体三つの態様があるのだ、二ないし三つだ、そういう基地返還の合意を見る根拠は何なのか、説明いただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 そういたしますと、地位協定の第二条に基づいて返還がなされるということですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 その取りきめは合同委員会でなされる、最終的に基地の返還について結論を出す機関というのは、地位協定二十五条で定められている合同委員会、そういうふうに解釈していいですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 合同委員会と安保協議委員会との関係は、どうなるわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 では、まず合同委員会の件からお尋ねをいたしますが、合同委員会の構成メンバー、そして合同委員会に常時出席する行政府の代表は、一体だれなのか、説明いただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 合同委員会の構成メンバーといいますか、代表あるいは代表代理は、いまお答えあったとおりでございますが、ここに法務省民事局長というのも代表代理になっているわけですね。法務省の民事局長は、合同委員会に出席しておられるのか、また、出席している場合に、どういう権限を持っておられるのか、その点をお答えいただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 民事局長いらっしゃいますね。――いま出席していないんだ。私が調べた点でお尋ねしてみますと、ここ二、三年民事局長は全然出席していないんだ。しかし、ここに疑問があるわけですね。 はたして法務省の管轄事項というのが、この合同委員会で検討されることはないのかどうか。大いにあると思うのです。なぜ出席しないのか、しない理由を、もう少し明らかにしていただきたいと思うし、また民事局長として、この合同委員会に対する見解もあれば、同時にお答えい…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 あなた、実にまじめな御答弁なさるので、一応免罪にしたいと思うのですが、忙しいから出席をしないということでは、食言にもなりかねないですよ。そういうたぐいのものでないのですよ。そうして、いま事務連絡が不十分だということは、ここに、やはり私は、外務省の正体を見る気がするのです。あとで二、三の例をあげますが、そういう政府の不統一な中で、だだっ広い基地を返すところに実際は問題がある。そういう答弁で納得できませんよ。なぜ連絡が不十分なの…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 いまの御答弁は、ほんとうに外務省的な答弁で納得しかねます。そういうことじゃないと思うんですね。いろいろ問題があるのですが、そういう答弁をなさるなら、じゃ、お尋ねしておきたいと思うのです。 たとえば、地位協定の第三条の一項の後段には、この第三条は、御案内のように、施設及び区域内外の管理の件について規定されておりますが、その後段のほうに、「関係法令の範囲内で必要な措置を執るものとする。」いわゆる施設内の運営、警護または管理の問題…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 ここで条文をやりとりしておっても始まりませんので……。大臣、やはり合同委員会の構成メンバーに民事局長も入っているわけですよ。事務レベルだけの問題じゃないと思うのですね。こういう協定の解釈問題をめぐって、法務省の民事局長が、当然、合同委員会に入るべきだと私は思う、必要に応じて。そういった正式なメンバーさえも活用されていないというところに、私は、基地問題を、なおかつ地位協定を拡大解釈したり、変質せしめてみたり、いろんな問題が起き…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 この地位協定の各条文の問題は、いろいろ理解しにくい点、あるいは、政府がこれまで国会の審議を通して御答弁してこられたことに対しても、納得しかねる面が多いわけです。 時間がありませんので、こまごましたことまでお尋ねできないのは残念ですが、この条約上あるいは協定上は、基地の整理縮小を合意できる機関というのは、やはり合同委員会なんですね。しかし最近のことは、安保運用協議会をつくってみたり、あるいは日米事務レベル協議会でやってみたり、…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 私がお尋ねしているのは、そんな長長な御答弁は要らないわけですよ。この日米安保協議委員会で合意を見て発表されますね。第十四回は、御承知のように関東計画だ。あるいは今年は、沖繩は一〇%も軍用地が返還されるのだと大大的に報道されている。しかし、中身を見るまでもなく、全くのから手形なんですね、言わぬでもわかりますように。この日米安保協で合意を見たと皆さんが発表する内容は、日米両政府を拘束する文書なのかということなんですよ。また、十五…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 そうしますと、日米の約束じゃないわけですね。正式のことは、合同委員会でしかできないということですね。その点、はっきりさしてくださいよ。あなたの答弁は、いつものらりくらりするから、外務省はへんちくりんになっちゃう。質問に答えてくださいよ。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 そこで、少しばかり問題は明らかにされつつあるわけですが、指摘したいことは、関東計画においては、返還のめどということがはっきりいたしておりました。しかし、今回の場合は、いわゆる沖繩計画と皆さんが名づけてあるのは、返還のめどは全くないわけですよ。その点はどうなんですか。それも、合同委員会でしかきまらないということ、そうなると、これは全くのインチキじゃないですか、外務大臣。日米の閣僚レベルが出て、基地の整理縮小はこうこういう方法で…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 私は、そういうことはいいのです。わかります。拘束力はあるかどうかということです、政府は。どうなっているかということです。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 外務省にお尋ねしても、そういう御答弁しかなされませんので、角度を変えて少しお尋ねしたいのですが、時間がありませんから、十五回の安保協で決定された点に触れます。 いわゆるこの計画が発表された段階で、那覇防衛施設局は、今回の基地返還は、近い将来に予定されている沖繩基地全体の整理統合計画の予備作業である。二点目に、全部返還の七施設の、北谷の射撃訓練場などを除く移転に多額の費用を必要とする施設の移転工事については、早急に詰めていく。…