上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そういたしますと、四十九年度緊急に改築をしていかなければいけない校舎の建築計画については、県側から、とりあえず上山中学校という指定があったので、そういうふうに取り扱いをしたんだ、もしそのほかにも、県が追加をするということであるならば、政府としてもそれに対応していく。そうすると、これは予算上どうなるんですか。ややむずかしいことになると、いつも県側に何か責任をなすりつける、とまでは私は申し上げませんが、そういう感を受けるんです…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 ちょっと私が承ったこととは、いまの御答弁は違う面もあるのですが、危険校舎あるいは老朽化した校舎の改修工事、実質的には新築の面が多いのじゃないかという気もいたします。それは上山中学校の場合は、すでに当面プレハブ校舎をつくって、現にその校舎は利用していないわけですね、那覇市のほうは。それほど危険だ。ですから、それは早急にやらなければいかぬ。その場合の補助単価の件なんですが、具体的にはどういうふうに進めようとしておられるのか、あ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 確かに、いまの御答弁の内容は、私も別の委員会でも承ったのですが、本土と比較して補助単価を幾ぶん上げているのだ、六%上のせしてあるのだからいいんじゃないかというお考えかもしれません。三・三平米で六万五千四百円の単価ですね。しかし、市の教育委員会など、現在の建築単価からして、これだけではとてもじゃないが校舎建築はできないという要求も強いと思うのですよ。少なくとも八万円程度の単価に持っていかないと、どうにもならないというのが実情…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 まあ、四十九年度だからまだ少し間があるからということのようですが、私は、特に沖繩だけ特別に、実勢単価にしなさいという趣旨のことを言っているわけじゃないのですよ。先ほどから言っておりますように、学校建築の問題は、本土だって各地方自治体は、いろいろな面で非常に四苦八苦しているわけです。しかし、そのことを踏まえながらも、なおかつ考慮をしなければいけない問題があるということを強調しているつもりなんですよ。ですから、六万五千四百円の…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 いや、聴講生じゃなくて、現に二年生からいるわけですよ。私が言っているのは、聴講生の意味じゃないのです。途中で単位が足りなくて、みなす間に卒業できない在籍者がいるわけですから、それは少なくとも沖繩のみなす大学、名前は違っても沖繩大学ですよ。そういう面での何のあれも、政令的にも今度の措置でもされていないわけでしょう。そのことは十分できますねということなんです。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 私は二点ばかりお尋ねをさしていただきたいと思います。 一点は、申し上げるまでもなく、いまたいへんなインフレ、物価狂乱で、国民全体が悪性インフレ、物価高の中で苦しめられているわけですが、そういうことも踏まえながら、特に離島県である沖繩の場合の物価問題も、きわめて深刻なものがございます。毎年、この委員会でも物価問題も幾ぶんお尋ねをしてまいりましたが、なかなか鎮静するどころか、むしろ暴騰を続けているというのが現状でありまして、特…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 いろいろ物価部会で対策を講じておられるということは、前々から御答弁なりその方針等も聞いてはいるのですが、先ほども申し上げましたように、なかなか実をあげ得ない。そこに物価問題のむずかしさもあると思うのです。 時間も限られておりますが、国民生活緊急安定法の適用をといいましても、たとえばLPガスを一つとりましても、標準価格が千三百円ですか、しかし、実際には千四百から千八百円で販売されている。それには離島であるがゆえに輸送コストと…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 北海道を別ワクにして、沖繩は考えなかったというところも問題なんですよね。そこまでいろいろ議論しませんが……。 さらに、もう一つは、サービス料金の問題がございましたが、物価問題などいろいろ検討なさる場合にぜひ御理解いただきたいことは、総需要抑制あるいはインフレ抑制ということで、国鉄運賃やら消費者米価については、政府は一応押えたわけですね。しかし、沖繩の場合は、昨年来、このいわゆる公共料金というものがどんどん値上げをされてきて…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 そういたしますと、大臣、具体的には沖繩の場合、海洋博の件も関係するわけですが、海洋博の関連の物価安定部会でただ協議を重ねていく、特に政府として物価対策をどうしていくかというお考えは全然出てこないわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 これは御研究なさるだけではいかないわけです、そういう御答弁あったわけですから。離島とか過疎対策というのは、輸送の問題という点と、物価を含めて、いま大臣おっしゃったように、発想の転換といいますか、新しい政策の導入ということがない限り、苦しむほうはだんだん苦しんで、ますます過疎化をしていくというアンバランスが生じてくると私は思うのですね。 そういう意味で、離島地域に関して、あるいは僻地に対するそういった物価対策の面から、あるい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 できない原因は何ですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 そういうたてまえで経企庁としては国土調査をやるということになりますと、当然、軍事基地施設、区域という一般にいわれているところに対しての立ち入りなり調査なり画定というのはできないということなんですね。問題はそこなんですよ。 たとえば、これはいろいろありまして、議論が長くなりますから、大臣にもぜひ私は御理解いただきたいと思って、ここに地図を持ってきてみたのです。いろいろ口で申し上げるよりも、地図を見たほうがおわかりと思うのです…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 約束の時間が来ましたので、最後に大臣に。 私は、この問題はこれだけの議論では、具体例がありますので、とてもおさまりません。しかし、やはり経企庁も国土調査をやらなければいかない責任官庁ですから、やっかいなものはみんな——きょうも爆弾事故の問題でも言ってきたのですが、やっかい者扱いして、おれのところではないというふうに逃げるのですね。そういうことではいかないと思うのです。ですから、経企庁、それから開発庁、防衛施設庁が協議の上で…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 時間ですので、終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 私は、限られた時間ですので、おもに第十四回日米安保協議委員会で合意を見た、いわゆる本土の関東計画といいますか、基地の整理縮小問題、そして先般第十五回の安保協議委員会で合意に達したといわれておる、沖繩の基地の整理問題とのかかわり合いでお尋ねをしたいと思います。 本論に入る前に一、二点ばかり、最近の自衛隊の勧誘問題、あるいは自衛隊員が乱暴行為をやったという記事なり報告を受けております。それについてまずお尋ねをしておきたいと思うの…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 この種の事件といいますか、あるいは勧誘の方法というのは、今回に限ったことではないわけですね。時間がありませんので、きょうはこの問題についてはあまり詰めた議論はいたしませんが、特に仙台における件などは、明らかに強制的に自衛隊に入隊をせしめようという意図があったということは、その経緯を見ても明らかなんですね。質を高める、それはまた議論の違う面もあると思うのですが、こういう方法で隊員を充足していくというようなやり方というのは、自衛…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 いまの二点の件について、十分御調査の上でとるべき処分をとっていただきたい。これは単に自衛隊のそういう行為をやった人だけが処罰されるということじゃないのですよ。監督不行き届きなんです。問題を起こした人はゆうゆうと居すわって、部下だけをいじめるというのも、これはあってはいけない。その面は、ぜひ、出先の監督者を含めて十分な処置をやっていただくように要求をいたします。 それと、委員長に要望申し上げておきたいのですが、いまの仙台におけ…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 その処置の結果について報告をしていただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原委員 そこで、基地の整理縮小問題、基地返還についての本論に入りたいと思うのですが、四十九年度の予算に、駐留軍施設の移転費というものはどれだけ計上されているのか、御説明をいただきたいと思います。