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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 警察庁と防衛庁と通産省と自治省ですか、そうしますと、総理府は関係ないわけですか。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 そういたしますと、いま関係省庁四つおあげになったわけですが、そういう面で、いわゆる技術的な面なり、実際の作業を進めていく行政指導をやる、予算面については総理府が担当するという意味だと思うのですが、沖繩に対しては、不発弾の処理をめぐって、どういう行政指導を今日までやったのか、また関係省庁で十分密接な連携をとりながらやってきたというわけですが、どういう形の協議をし、どういう方法で、今日までこの不発弾処理問題など、あるいは不幸にし…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 ですから、疑問に思うのは、そのほかの件なども——件というのは、そのほかの事例もそうなんですが、単に予算をつけてあげる、予算上ある程度めんどうを見るから地方自治、いわゆる沖繩県なら沖繩県でやれとか、あるいは沖繩の警察でやれ、手に負えないものは自衛隊も協力しましょうということだったと思うのです。私は、そういった発想、姿勢といいますか、考え方そのものに問題がありはしないのかという気がするわけなんです。最初に申し上げましたように、ど…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 実は私も、昨日総務長官に直接お目にかかっていろいろ先ほど言いましたような要望を申し上げると同時に、意見も聞いてみたんです。いまおっしゃるように、私が先ほど一体どういう省庁が関係しているのかということを尋ねたのも、総務長官御自身、いやこういうものはだれがやるのかほんとうはわからないんだ、おれも権限がないんだが、総務長官であるし、開発庁長官であるから、道義上、道徳上、早急に事務次官会議などもあるので、そこに問題を提起をしているの…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 ちょっと何かあまりはっきりしないお答えのようでもあるんですが、ぜひいまさっき申し上げたようなことも考慮の上で、今後の対策というものを早急にやっていただきたい。 これは私は、最終的責任は国にあるというふうに理解いたします。なぜなら沖繩県が戦争をしたわけでもないし、沖繩那覇市が爆弾を埋めたわけでもないのです。そのことも強調しておきたいわけですが、ただそういう点だけを指摘をし合い、言い合っておっては、現に散在している不発弾なり危険…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 ちょっと私の提起をしている点とは異なるのですが、予算だけ議論しても——じゃ予算は幾ら組まれているのですか、次年度なり今年度は。そのうちの沖繩関係は一体どうなっているのですか。もし副長官そこまでおっしゃるなら……。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 一体七百万で沖繩の不発弾なり、まだ発見といいますか発掘されていない、そういった弾薬類の処理が可能と思っていらっしゃるのか、だからいま総務長官、何もこまごました議論までしたくないわけですが、発見されたらば、それに要する費用は、国も少しめんどう見ましょうということでしょう。そういう消極的なことでは、事沖繩の場合はだめだというのです。その考え方、発想といいますか姿勢というものを変えない限り、また同じ事故が起きて、またしまった。これ…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 大体先ほどの官房副長官またいまの副長官の御答弁で、ある程度わかったわけですが、くどいようですが、確かに総理府が全体的な窓口になるのは、どうかと思うと、そういう面もあろうかと思います。しかし、自治省なら自治省——市町村や県とのかかわり合いならそれは自治省がむしろ窓口かもしれません。そういったどこの、どの省が、どの庁がほんとうにこの問題に対しては責任を持って県や関係町村とやっていくのだという、まずそこの根っこをこの際はっきりさせ…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 本土は……。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 いまの本土の数字は、これは沖繩も含んだ数字じゃないのですか。本土だけで……。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 そんな、ごまかしちゃ困りますよ、あなた。沖繩と本土を比較してどうなっておるかと聞いたら、沖繩の分も入れて、本土もまた入れたらこんがらがるのじゃないですか。そういうところにインチキがあるんだよ、外務省も、防衛庁も、施設庁も。結局四十七年度が約五千、いま推測を入れて四十八年は解雇者が大体一万前後に、これは本土、沖繩を含めてなるということだと思うのです。 そこで、こまかいところについては、きょうは逐次お尋ねをしておきたいんですが、…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 相変わらずわかるようなわからぬような御答弁で。あれですか、そうしますと、安保協で話し合ったのは、まあ形式的にこれだけ解雇になるんだが、予告期間をもっと、早めるということは延ばすということなんですね、前もってやる、あるいは解雇されていく人に対しての困難をなくする、困難をなくするというのは具体的にどういうことなのか、そういう面を私は聞きたいわけですよ。 あらためてお尋ねしますが、じゃ施設庁長官に今度お答えいただきたいのですが、た…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 外務省と相談する問題は、たとえばどういうことがありますか。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 休暇の問題はむしろ労働省じゃないですか。あとでいろいろお尋ねしますのでいいとして、それじゃこういうのも、ある程度、私は私なりに理解はしているわけですが、やっぱり責任の所在はどこにあるかということもはっきりさせておかぬと、こんがらがる面もあるわけですね。ですから安保協で、ここで五項に書いてあることは、一応国民向け、形式上のことをただ述べた外交辞令だ、施設、区域の問題については外務省が中心になるが、事労働問題については防衛施設庁…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 何かそう言うと、外務省が非常にえらく見えるのですが、たとえば、じゃ——日常的なものはまかすと——私は問題もっと明確にしておきたいんですよ。じゃいま局長おっしゃるように、どういうものを施設庁と協議をしてやってきたのか、事例あげてくださいよ、今日まで。私は解雇問題より重要な問題はないと思う。施設、区域の返還ということであるならば、皆さんは施設、区域を返還をするんだから、労務者も切るんだ、ことばではあたりまえじゃないですかとは言わ…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 外務省はその件については全然知らなかったわけですか。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 では今度は相模原の場合に、昨年のたしか十二月末の二十四日か二十八日ごろでしたか、解雇通告がありましたね。そのときはどこが通告を受けたのですか。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 従来、当該県だけに連絡をするのですか。私はそういった手順だけを聞いているのじゃないのです。それは事務的にはそうでしょう。やはり沖繩なら沖繩の県庁あるいは労管とか防衛施設局に通告するかもしれないです。しかし最終的な責任者で、アメリカと絶えずかかわりあいのある皆さんは全然わかりませんでしたで済まされるわけですか。そういう筋の問題じゃないわけでしょう。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 施設庁の労務部が受けたわけですね。 アメリカ局長はほかの委員会があるようで、もう少しおつき合いしたいのですが、何か早く行きたいようなお顔をしていらっしゃるのであれしますが、実は基地問題を含めてたくさんあるのです。この種の問題について、アメリカ局長、全然事前にアメリカ側と話し合いをするとかあるいはアメリカ側から皆さんに非公式にでも通告をするというルールといいますか、ルートというのはないわけですか。先ほども理事会でもいろいろ問題…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 残念ですがアメリカ局長、いいです。中座してください。またこの問題を含めてほかの機会にもいろいろお尋ねできると思います。 ただ申し上げておきたいことは、そういった消極的なところに問題があるような気が私はするわけですね。実は私もいろいろ調べてみました。これは防衛施設庁も知っていらっしゃると思うのですが、例の牧港兵たん補給基地の解雇というのは、実は昨年の六月ないし七月、八月ころから検討されているのです。そして十月ごろには大体結論を…