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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 これは大臣にぜひ御答弁いただきたいし、またそのように処置していただきたいのですが、いま、いろいろ基地被害について質問書を出したり、調査をした、まだ分析途中であってということですが、どういう質問をし、どういう回答が米側からあったのか、また政府が分析をした結果はどうなっているのか、ぜひ明らかにしていただきたいと思うのです。そうせぬと、ベールに包まれた基地の中の実態というものをますます疑惑を持たす結果になります。その点をぜひ公表…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 時間が来ましたので、もう終わらざるを得ませんが、三木長官にしては、いまの御発言は非常に後退しているのです。外務省にまかしておったのでは、こんなものはできない。ほんとういって外務省の答弁を聞きたくないほど、いろんな面で外務省のやり方に私は不満を持っている。 復帰前に私は環境問題を取り上げて、当時大石さんが環境庁長官をしておられたころも、この基地公害の問題を取り上げたのです。私の質問に対して、こういう答弁をはっきりしておられる…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 わずかな時間ですので、その範囲内で、せんだって日米安保協議委員会で合意を見たといわれる沖繩の基地の整理縮小計画といいますか、返還についての内容をただしておきたいと思うのです。 最初にお尋ねしたい点は、第十四回の日米安保協議委員会で合意を見た関東計画と今回の計画を比較して考えてみた場合に、大きな相違点というものを指摘せざるを得ないわけです。といいますのは、関東計画の場合は、返還をするあるいは縮小整理をしていくという目標という…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 いま、いみじくも答弁の中で明らかになっているわけですが、せんだって予算委員会の場合も少し触れたのですが、日米間で合意を見たということで発表されて、大々的に基地の整理縮小が行なわれるんだ、一〇%に相当するものだというように宣伝されてきたわけです。しかし中身を具体的に調べてみると、全くのから手形でしかない。 私がこれから指摘したい点も、いま答弁の中でもあったのですが、昨年の十四回安保協議委員会できめられた牧港住宅地域の一部返還…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 具体的な数字などは、後日どこかでお尋ねをしたいし、いろいろな問題が出てきておるわけですね。 そういうことで、きょうは簡単に触れておきたいのですが、P3、P3というようなことはもう聞きたくもないほど議論をしてきたわけですよね。これだけではないのですよ。 では、具体的な面でひとつお尋ねをしたいのですが、十四回の安保協で、「那覇地域から住宅及び補助施設を移転することに関して、双方は、那覇空軍・海軍補助施設の全施設のうち、大部分を…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 そうしますと、千戸の家屋を移転する、そのめども立たない、移設先も全然これからだということになると、これは移転の合意にならないじゃないですか。二百戸は嘉手納飛行場のどこに移転するのですか、予算要求をしたなら。場所を言ってください。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 大河原局長、あなたはいつもそういう水も漏らさぬ答弁でやっていますが、来年、五十年の海洋博が、前に大臣は、海洋博が延期されようがされまいが、十四回安保協できまったことは三月までに実施すると言いましたよ。二百戸分のあの家屋を、あなたがおっしゃるように、来年の三月までに、技術的にできるのですか。そういうごまかしはいけないと私は言うんですよ。ここでただ逃がれればいいということではないわけですよ。そういう積み重ねがあるから、私は外務…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 そこまでは私だってわかるのですよ。私がお尋ねしているのは、施設はもちろんなくなる、軍事目的には使用しないというわけでしょう。そうすると、地位協定の二4(a)、二4(b)地位協定とは全然かかわり合いはなくなりますね、それが完全返還ですね、ということなんです。そのことを明確にお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 いま一つ、今度の移設を伴う返還の中で、那覇軍港のことが非常に問題になってきているわけです、そのほかにもいろいろございますが。那覇軍港の移転先として浦添市の牧港兵たん補給地域に沿う海岸に新しい軍港をつくる、代替施設として提供する、そういう条件になっていると聞いております。その提案は――提案といいますか、兵たん補給地域に新軍港をつくってくれという要求は、米側から出たのか、あるいはわがほうの提案なのか、明確にしていただきたいと思…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 移転先のめどは全然立っていない。牧港兵たん補給地域ということも話に出なかったということですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 そうなりますと、もちろん地元は反対ですよね。あれだけの規模の軍港を新しくつくるという、そんな余裕もないし、また、そんなばかげたこともやらぬでいいとわれわれは思うのです。 そこで、これも確認をしておきたいのですが、いわゆるこの発表文の二項でいっている、「移設措置とその実施に係る合意の成立後返還される施設・区域」全部返還と一部返還があるわけですね。これは合意の成立後はあくまで返還されるわけですから、合意が成立をしない場合は返還…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 そこが問題なんですよ。きょうは時間がありませんから、大体皆さんのやってこられている点はつかめたので、いずれ時間を十分とって、もっと議論を深めていきたいと思うのです。 そこで、あと少ししか時間がありませんので、この移設措置を伴う施設、代替施設といいますか、そういうことばもおかしいのですが、これに嘉手納住宅地区というのがある。これはどういう住宅地区かということも知っておきたいのです。 それと関連して、皆さんがすぐ合同委員会とい…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 外務省は、それは全然現場確認とか図面上で、大体こういうようになるのだという作業はやらないわけですか。もっぱら施設庁にまかしているわけですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 いまの嘉手納住宅地域というのは、嘉手納村にあるのですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 ようやくわかるような、それで十分調査をなさったんですか。あなた、うそついてはいけませんよ。私は、那覇の施設局へも行っていろいろ調べてきた。きょうはそこまで言いません、時間がありませんので。 大臣、いま幾つか問題を指摘しましたが、少なくとも、日米間のトップ交渉でこの問題はきまっているわけですね。まず全面返還の方法でさえ、今度は期限を定めてないわけでしょう。ましてや五、六百億ないし那覇の軍港を、もしあの規模のものを新設するとな…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上原分科員 もう時間が来ました。えらい大臣、高姿勢な御答弁をいただいたのですが、から手形かどうかはこれからの経過を見ればわかりますし、もっと事実もあげて議論をしていきたいと思います。 一つ要望しておきますが、今回の返還になる地域を図面に図示をして資料として提出をしていただきたい。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 最初にお尋ねしたいんですが、官房副長官わざわざおいでいただきましたので、約束の時間かなり詰まりましたので、簡単にお尋ねをしたいと思います。 すでに御承知のように、三月二日午前十一時過ぎ、那覇市小禄の工事現場で不発弾あるいは旧日本軍が埋めたとみられる爆雷の爆発事故が起きまして、死者四名、重軽傷者三十二名、家屋の全壊あるいは半壊、損失を受けたもの八十戸余り、車両四十一台余の被害を受けております。この件につきましては、政府としても…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 約束の時間ですので、あと総理府副長官にお尋ねしたいのですが、念を押して政府としては実情を十分把握をする、そのための職員をきょう派遣をするということは、私が先ほど申し上げましたように、確かにストレートに補償問題というのは国だけということに結びつかないというお考えもあるかもしれません。しかし戦後処理の一環ということと、なぜこの事故が起きたかという根本原因を考えた場合に、国の責任は免れないものがあると私たちは見ているわけです。した…

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 副長官、これで一応お約束ですのでいいですが、特に要求しておきたいことは、この種の事故が発生をして、いろいろ国会でやりとりをした事例もございます。その場限りで事を濁すというわけではないでしょうが、その場限りで問題を終わらさないように、特段の御配慮をやっていただきたいということを、あらためて要求をいたしておきます。

日本社会党1974/03/05

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 それでは副長官けっこうです。 そこで次に、関連をいたしますので、総理府副長官にお尋ねをしたいのですが、本土の場合も、不発弾あるいはこの種の弾薬といいますか、爆発物類の処理については、戦後この方、各都道府県でなされてきたようであります。しかし、沖繩の場合、先ほど官房副長官の御答弁にもありましたように、特殊な事情といいますか、沖繩全体が戦場に化したという事実は否定できません。そういう意味で、本土と画一的にこの種の問題処理を考える…