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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 この点は、 この程度にしたいと思うのですが、いま長官の真剣な御熱意のある御発言がありましたが、確かに今日の民主社会において、市民運動、住民運動といいますか、いろんな民主的な要求を通して、初めてものごとが解決をしていくということは、ある面では好ましいことですので、また、この部落解放運動を見ましても、そういった歴史的な非常に長い戦いがあったわけですから、そこらについても、より理解していただいて、関係団体の要求なども十分取り入れた…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 時間があれですが、長官、いま慎重な態度をおとりになるのは、理解しないでもありません。しかし補償の件については、何か非常に触れたがらない印象を、私はこの間から持っているわけです。それじゃいけないと思うのです。国家賠償法というようなことがすぐ出たので、はたと法律論にすりかえられるというような話、というより、そういう考え方も、政府部内にあるような感を受けるわけですが、ここに、きょう、沖特でもいろいろ配られているのですが、警察庁保安…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 政府としても、補償措置を含めて御検討をしておられるという御答弁ですから、もうこれ以上やりとりしませんが、私は、これまでの沖繩問題全部がそうであるとは思いません。また、政府がそれなりに努力をしてきたことも否定はしません。しかし戦後、もう三十年近くなって、じゃ、もしもこの付近で、爆弾がほんとうに破裂して、四、五名も死んだならば、政府は一体どうするかという気にもなるわけです。ある面では、それも差別じゃないのか。なくなった人、旧日本…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 二つの問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に沖繩の交通体系の件ですが、いわゆる陸上輸送問題です。沖繩に行ってみたことのある方は御理解いただけると思うのですが、復帰を境に交通問題が非常に深刻化してきております。そういう意味で、何とか交通渋滞を改善すべきであるということで、県や特に那覇市を中心とする各自治体もそれなりの努力をしてきているわけですが、なかなか思うようにはかどらない。 その要因といいますか、あるいは障害…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 ちょっと歯切れが悪いですが、私がお尋ねしているのはバスの統合問題現在あるバス企業の統合問題については、かつて硫球政府時代からいろいろ意見が出たわけですね。もちろんそれは各企業の言い分もありましょうし、あるいは労組の立場もありましょうし、なかなかむずかしいということもわかるのですが、料金改定をするたびにその企業の統合問題が出たんだが、料金を上げてしまうとそれきりになってしまう。またしばらくすると料金改定と統合問題をからます、…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 鉄軌道問題は。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 きょうは時間がありませんので、こまごました点までは申し上げられませんが、バス企業の公的一元化は、聞くに値するけれども、必ずしもそれがベストなのかベターなのかということなんで、当面は私的な企業の一元化を進めていくということ、財政的な面もいろいろ補助制度を考えていきたいというお立場のようですが、これは大臣、鉄軌道を含めて、私はやはり、なぜああいう交通渋滞が生まれたか、道路整備でといったって、その新しい縦貫道路を、高速道路をつく…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 ぜひ陸上交通の問題交通総合政策、そういう面を早急に立てていただいて、できるだけの解決策といいますか御努力をいただきたいと思います。 そこで、関連するわけですが、いま陸の上のことを申し上げたのですが、今度は空はどうなっているかということですね。沖繩の那覇空港ははたして安全なのかという気がするわけですよ。特に去る三日のフランスのパリにおけるいわゆるトルコ航空のエアバスの事故で多くの人命を不幸にして失ってしまった。ほんとうに空の…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 そうしますと、全日空の就航計画も予定どおり認可をする、変更するという御方針はないわけですか。安全性の面を皆さん非常に強調しているわけですが、騒音が少ない、安全性は十分だということを言っている。これは政府もそうですが、これを製作する会社もそうなんです。しかし最近のいろいろな新聞報道などを見て感ずることは、パイロットやあるいは整備員の皆さん、管制官の方々でも、現在日航が国内線に使用するジャンボ機、ボーイング747型SRは、特に…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 時間がきょうはありませんので、運輸省設置法のあれも内閣委員会に出ておりますので、そのほかの点もいろいろお伺いしたいのですが——安全性のことを技術的に見て、そんなに万全を期しておられると言っても、皆さんが出したこの報告書によっても、那覇空港の件についてはいろいろ改善をしなければいけない点があることをここに指摘しているのですよ。そういう状況の中でいまも日航がやっている。また全日空もやる。大型化されていった場合一体どうなるのかと…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 どうも。残ったことについては別の機会にまた……。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 環境保全の問題は最近とみに国民の関心事であると同時に、また大きな社会的、政治的な問題になっているわけですが、自然環境保全といいましても非常に範囲が広うございますので、きょうは私は特に沖繩の自然環境保全の問題と、それとの関連で基地被害、まあ基地公害という方もいらっしゃるのですが、私は基地から発生する被害といいますか災害というのは、公害ということにはならぬのじゃないか、むしろ被害じゃないかという気がいたしますので、そういう主張…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 いま一般論でお答えいただいたのですが、十人委員のアピールなどを見ますと、やはり政府の権威者を派遣して実態を一緒につかんでくれ、その上で開発と自然保護の調和をどうするのかをやるべきだという主張が強いし、そういう面の要望については政府もおわかりいただいていると思うのですが、そういう御計画なり方針というものはお持ちじゃないのですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 それでは具体的な件で、いわゆる基地被害についての問題も非常に大きいわけですね。むしろこの基本から発生する、あるいは基地の存在によって住民に及ぼしている被害というものが広範囲にわたっている。昨年環境庁は調査団を派遣をして幾つかの基地を実態調査したということを伺っております。その調査団の調査の結果どうだったのかの報告なりは全然発表されておりません。どのように調査をし、基地被害、基地の公害というものをつかんでおられるのか、その点…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 質問を出して、それの回答に問題があればまた調査するんだというお答えですが、具体的にたとえば牧港の兵たん補給地区の場合に、基地から排出される油やその他の汚物で相当海岸一帯が汚染されているということが浦添市の調査の結果その他でも具体的に明らかになっているわけですね。きわめて重大視しなければいけないのは、カドミウムあるいは鉛、そういったものさえも基準をオーバーする数値というものが検出をされたということもあるわけですよ。そのほかの…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そういたしますと、牧港補給基地のいわゆる汚染源といいますか、基地から排出される物質によって海岸やその他の汚染というものは、さほど問題でないという立場でとらえていらっしゃるわけですか。 〔主査退席、中村(弘)主査代理着席〕 人身に影響がないというとらえ方をしているわけですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 四十八年九月六日付で、沖繩県庁、県側といわゆるアメリカ側の代表からなる環境汚染合同調査委員会というものが設置をされて、それ以前に設置をされていますが、いま言った日付で報告書が発表されていると思うのです。それについては政府は知っていらっしゃるのですか。その報告は受けたのですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 では、さきの御答弁では、問題があればさらに調査をしたい。その調査報告を見ても問題はないということですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 それは少しおかしいですよ。確かに、対策を講ずれば、排出をする汚染は防げるでしょう。しかし、すでに汚染されたところの処理については全然なされていないわけでしょう。きょうは時間がありませんから具体的な面は触れられませんが、相当、環境基準を上回る物質等が発見されているわけでしょう。この中でもいろいろ指摘されているわけですよ、カドミウム、鉛とか。これが人体に影響ないということはいえないと思うのです。では、なぜこの報告書は明らかにで…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 私が承っていることは、いわゆるこの合同委員会を設立をする場合に、資料の公表については日本政府及び米国代表双方の承諾を得ることになっているのですね。日本政府の承諾というものがなかなか得にくい面もある、それが事実なのか、ぜひ明らかにせねばしかないのです。この報告書は相当問題がありますよ。私はあまり科学的なことはわかりません。わかりませんが、いまあなたが答弁するようなしろものではないんだよ、これは。実際に八カ所に及んで場所を定め…