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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○上原分科員 私も、先ほど若干申し上げましたように、まあ皆さんが、政府が御努力をしているということはそれなりに評価もするし、理解しないわけでもないという前置きをしていまお尋ねをしているわけですが、確かに、定員法というのもあるし、また医師の確保あるいは職員の確保というのも、ハンセン氏病対策という面から考えても、なかなかむずかしい事情にあるということも理解をしないわけじゃありません。 それから南静園の場合ですと、職員数十九名くらい四十九年度…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 私は、おもに沖繩の通信施設についてひとつお尋ねをさしていただきたいと思うわけです。 まず第一点は、復帰後の電話の架設といいますか、加入問題ですが、非常に積滞量が多いというような県民の不満が出ております。 そういう意味で、現在沖繩の電話の施設設備というものがどういうふうになっているのか。また、政府がかつて五カ年計画の中でいろいろ推進をしてこられた事業の進捗状況なり、特に、海洋博と直接は関係ないんだという言い分も、かつて政府の…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 電話の積滞量どのくらいあるのですか。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 この原因は何ですか。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 いま幾つかその原因をおあげになったのですが、大体そういうことかもしれません。しかし、基礎工事あるいは基礎設備が十分でなかった、職員のふなれ、労使関係、みな第三者の要因だけをあげて、じゃあ一体電電公社の責任はどうかということなんですね。四十七年の五月に復帰をして、四十七年の六月以降は、架設工事は大体月に三百台でしょう。十二月あたりになりますと、特に需要の高い那覇局なんかは、ほとんど新規加入の電話は架設できない状態なんです。実…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 それは調査して資料を出しますね。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 そこで、復帰前は沖繩電信電話公社がやっておったんですが、大体月に九百台の電話を架設しておったんだ。しかも値段も二十六ドルでしょう。いまもう幾らだと思いますか。約十六万ですね。沖繩のやみの電話は幾らしておるかわかりますか。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 四十万円ぐらい。いいんですか、そういうことで。ですから、私が言ったように、もう一般の民間の方々は、電話がほしくても、復帰前から申し込んでもまだ入らないというのがざらにあるんですよね、こまごま申し上げませんが。本土から行く大手の商社とか会社とかはみんな五十万も出して買い取って、中には七、八十万で買ったという電話もあるんです。だから回線もますますなくなって、民間需要というのは充足されないんです、大臣。電話一つ考えても、何が復帰…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 御努力なさるのはけっこうなことで、また、やっていただかなければいけませんが、では五十二年度末までに積滞量をほんとうにゼロにできるの、いまの四万九千、約五万。ますます需要はふえていく。そういう見通しの問題についてももっと確固たるものにしていかないといけないと同時に、民間需要というものをどう満たしていくかということ。復帰前から申し込んだ人も、もう復帰して二カ年近くなる。やみでいま四十万しているというのを実際お認めになった。私が…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 五十年の夏というと来年の夏ということですか、その点はめどがついたんですか。めどがついていますか。それと、カラーのほうはいつまでの計画ですか。

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 もう時間がありませんが、いま二、三点聞いてみても、確かにまあよくなった面もあるのじゃないかという御反論もあるでしょうが、よくなった面もないと困るので、みんな悪くなると……。しかし、県民の実感としては、なぜこう電話が高くなるのか、やみ電話が横行するのか、申し込んでも、一年も一年半も、二カ年近くも置き去りにされているのかという、それはまた率直な感情として、皆さんだってそう思うでしょう。御自分が電話を利用したいと申し込んでも、二…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 もう時間が参りましたので、ぜひいまの電話の積滞量の消化につきましては、いろいろ沖繩局とも御相談の上で優先順位をきめていただいて、回線がとりにくい面もあるでしょう。それは技術的な面もあるかもしれませんが、少なくとも復帰前から申し込んで、あるいはその後ずっと一年も二年近くもほったらかされておるようなものについては、早急に解決をしていくということが公社のやるべきことであって、大手の商社や企業家だけがやる、これは電話の買い占めなん…

日本社会党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 これで終わります。

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 予定の時間がかなり狂ってしまいましたので、分科会のこともありますから、私も簡単に同和問題を二、三点、別の件でお尋ねさしていただきたいと思います。 すでに同僚先輩委員のほうから、この今回出されました同和対策協議会設置に伴う法律の改正についてのいろいろな質問なりはあったと思いますので、あまり重複はさせたくございません。 そこで、若干同じ質問になって、恐縮する点もあるかと思うのですが、今日まで同和対策を、政府は特別措置法を制定され…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 前期五カ年の計画を推進してこられて、物的な面、環境面とかあるいは就職の面、その他いろいろございますけれども、そういうことについては、かなり推進されてきたと御判断をしておられる。しかし反面、差別の根源といいますか、同じ日本国民であり、また同一民族でありながら、歴史的にも非常な差別をしいられてきた、そういった背景なり、政治的、行政的な面に対する根本的な対策というものが、まだ残されているんじゃないか。そしてこれを、後期五カ年におい…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 いまの御答弁は、一般論としては了解できるわけです。先ほど申し上げましたように、憲法を行政の中に取り入れる、あるいは政治の中に取り入れるということは、必ずしも同和問題だけに限って私は申し上げているわけではありませんけれども、最近のいろいろな政府の考え方あるいは動き等を見てみました場合に、憲法の精神ということ、あるいは平和主義、人権擁護、そういった最も根幹をなす面が、ややもすると否定をされる危険性なきにしもあらず。杞憂であれば、…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 後段のほうにはお答えにならなかったわけですが、確かにそういう御答弁になるであろうと私も思いつつ、お尋ねをしているのですが、憲法をもっと国民にこうすんなりと——もちろん国民の間に、いろいろ憲法に対しても理解のしかたの違い、あるいは意見が異なる面も若干あると思うのです。しかし大半の国民は、いまの憲法をより大事にすべきである、憲法の精神というものを、政治や行政の中に正しく受け入れるべきだということが私は圧倒的だと思うのです。 そう…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 この点は、これ以上突っ込んで議論しても、いまおっしゃるような言い合いといいますか、見解の相違ということで片づけられても困ると思いますので、これ以上は触れたくないわけですが、私は、確かにいま長官がおっしゃるように、自由であれ平等であれ、それぞれの主張があってしかるべきだし、また、それが民主主義の原理でもあるわけですから、そこを否定しようとは思いません。しかし、なぜ現在の憲法を私たちが大事にしていかなければいけないか。憲法の精神…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 年次的な予算の立て方といいますか、その数字的な点については、いろいろ意見の分かれる点もあるかと思うのです。四千七百億程度で、すでに千二百億を充ててきたので、そういうことを一つの根拠にして、今後これからの計画を推進をしていかれる。私も十分勉強したわけではございませんが、大阪府だけでも六千億は必要だという数字も出ているわけです。 さらに、いま一つは、これだけインフレ、物価高という面がございます。これは一種の、社会保障と性格は異に…

日本社会党1974/03/07

第72回 衆議院 内閣委員会 第11号

○上原委員 数字的なことについては、ほかの方々からも、いろいろ御指摘があったと思いますので触れませんが、いま長官もおっしゃったように、長い歴史的な差別の背景がある、不平等性があった、それだけにどれだけ苦痛な思いをしながら、その生活をしいられてきたかというようなことを考えた場合に、ないがしろにできない重要な政治課題であるということは御認識のようですから、今後もインフレあるいはいろいろなむずかしい面もあろうと思うのですが、どういう方針を出そ…