上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○上原分科員 時間が来ましたので、最後に大臣のほうから……。確かに従来、私は政府の沖繩のサトウキビに対する考え方のいろいろなあれがあったと思うんですね。ことばは悪いかもしれませんが、軽視をしてきた。あんなサトウキビつくるよりは、ほかの作物をつくったのがいいんだ。しかし、今日の国際情勢を長期に見た場合に、国内需給度を高めていくということと同時に、キビ作に対する政府の理解とそれに伴う財政的な措置ということがない限り、これはいけないと思います…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 私はきょうは、これまで返還された沖繩の軍用地、あるいはまた去る一月三十日の日米両政府間で話し合われて合意を見たといわれている今後の土地の返還、この中身についても若干触れたいのですが、特に今日まで最も重要である地籍の確認の問題がほとんどそのままになされてきております。そういう意味で、いろいろお尋ねしたいと思ったのですが、あまり見解の相違ということだけでものごとを片づけられてもいかないという気もしまして、お互いが相互に双方努力…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 では、開発庁にまずお尋ねしたいのですが、開発庁は、いま長官から御答弁があったような方向で、具体的に今後どう進めようとしているのか、返還された軍用地を含めて、地籍問題をどのように今後調査をし、公簿公図を作成していくのか、その方針なり今日までの作業経過、また今後どういうふうに具体的にやろうとしているのか、御説明いただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 いまの御答弁はこれまで一般論で大体明らかにされた点なんですよ。しかし、実際問題としてその作業がほとんど進んでいないわけでしょう。特に開放される軍用地あるいは開放されたものでもいいが、境界や地目、地籍というものがはっきりしないということで利用できない状態。ですからこの問題は、開発庁で予算を計上してやっていく、総合的なものをやっていく。従来もそういう方針といいますか考え方というものをある程度明らかにしてこられたわけですが、要は…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 返還されたところは防衛庁が責任を持ってなさる、その他は開発庁だ。では返されない、現に米軍が使っている、そういう施設、区域というものの地籍の確認ということはやらないということですか。現に提供されている施設、区域に対しても、できる面から地籍も事前に確認して、混乱している点をもっと明確にしていくということは全然考えておられない、その点についてはアメリカ側とも話し合ったこともないというようなことなのか、一歩突っ込んで事前にそういう…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 どうもすっきりしたお答えじゃないんですがね。とにかく返されたものも、では返されない、現に米軍が使っている施設、区域についても地籍の確認のできる点は政府としてはやっていきたい、そういう方向で進める。それをやる場合は防衛施設庁がやるのですか。そういう作業を進めていく場合は外務省ですか、どこですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 それじゃ具体的にお尋ねしていきたいのですが、開発庁と防衛施設庁が中心になってやっていく。現在は、予算は開発庁に計上されて、作業は県の土地調査事務所に委託をしているわけですね。そういうルートじゃないのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 実はいま答弁のあった点が今日まで問題になってきたわけですよ。県に委託をするということでも、県の土地調査事務所はとても手に負えぬのだということで、政府もやらなければいけないということを言いながら、なかなかややこしい問題だったので今日まで手をつけられなかった。そうしますと、広大な軍用地が返還をされて、確認をされていない地籍の調査、確認あるいは筆界、そういった面の新しい公簿公図をつくっていくとなりますと、それなりに技術者が要ると…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 この地籍の確認問題はそう簡単なあれじゃないと思うのですよね、むずかしければこそこれまでほとんど解決されていない状況にあるわけですから。もちろんそれは県側の取り組みなりあるいは関係地主の協力というのも必要であることは否定はしませんが、一つには、自分の所有地の位置とか境界を現地で確認できない状態があるわけでしょう。いま一つは、全然地形が変質をしてしまっている。だから、公簿公図と現地が符合せずに軍用地料がもらえないというような状…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 それは少し質問をすりかえていらっしゃるんじゃないの。もちろんそういう施設の返還後、地主の皆さんに実際に利用できない状態の間の補償をやるというのは、従来長官が主張してこられた点なんですね。だからといって、じゃ地籍はそのままほったらかしというわけにはいかぬでしょう。そういう面ももっとスピーディーにやっていくということじゃないと、土地の利用というものはできないわけですから、それを含めて、開発庁だけにまかすということでなくして、政…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 もちろんすべてやってないとは言いませんが、ここで御答弁するほど現場は進んでいないんですよ。確認したいのは、じゃいま二点だけおあげになったのですが、特に具志川市の場合なんか、これは昨年じゃなくて、四十七年に返されたんですか、具志川は。その場合、まだ全然手がつけられないわけでしょう。ですから、いずれにいたしましても、地籍が確認——じゃ、いまの件は四十九年度でやるんですか。予算も計上されているんですか。四十九年度じゅうにやるんで…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 返還補償費が計上されているのであって、地籍をどうする、筆界をどうする、調査をどうしていくということまでは計上されていないんじゃないですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 その予算は全体で幾らですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 その点と、開発庁の計上している予算との関連はどうなりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 そういたしますと、軍用地関係については、やはり防衛施設庁が責任を持たなければいかぬということなんだな、予算の出しどころからしても。開発庁はあくまで軍用地以外の民間地域の地籍の確認、筆界の確認ということになるわけでしょう。問題になっているのは、返還された軍用地と、これから返還されるであろう軍用地なんですよ。そういう面で、その点はやはり軍用地に関しては施設庁が責任を持つ、防衛庁が責任を持つ所管であるということもより明確になるわ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 地籍確認できぬで、原状回復も補償もできないんじゃないですか。そんな答弁じゃちょっと納得できませんよ。だから、先ほど長官は、総合的には開発庁だと言うけれども、、これは開発庁だけで手に負えるものじゃないんですよ。そういう面は明確にしていただかないと、これはこの間経企庁でも見せたのですが、これは具志川の問題になっているところなんですよ。この黄色の部分は公図上は開放されている。それが実際には軍用地内にある。だから、こういうところは…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 ですから、分解するとそういうことになるなら、横の連携、連絡、密接なチームワークをとらなければいかぬわけでしょう。そうであると、私が最初に申し上げましたように、県側にもそういう調査局もつくって、対応する機関を設けようというなら、本庁にもそういうものがあってしかるべきでしょう。経企庁も開発庁も防衛庁も法務省も入れた、そういった沖繩の地籍問題を積極的に解決していくプロジェクトチームといいますか、そういうものを政府もつくりますねと…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 あまり明確じゃないですね、私の言い方に対して。 あと、これとの関連もありますので……。いまさっき復帰前の返還だったという御答弁もあったのですが、例の本部飛行場、補助飛行場、これは返還されたのは一九七一年の六月三十日、確かに復帰前ですよね。いまだにペンペン草、ギンネムがはえて、全然使用不能、地籍も確認できない、こういう状態のものがあるわけですね、一例をあげても。これの賃貸料はいまどうなっているのか。まずこれの復元補償の問題、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 じゃ、本部飛行場の問題はそのまま、未来永劫にああいう状態でおくということですか。そういうことではないでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 いまの点は、復元補償の問題を含めてやっていくということですね。復元補償問題はどうなっておるのですか。