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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 ちょっと不明確なんですが、時間の関係もありますので、私のほうから進めていきたいと思います。 この諸機関の協約の場合、それは、皆さんは御専門にやっていらっしゃるから、それなりの解釈があるし、また、いま米側が、たとえば昨年の九月以降OREで、いわゆる常用雇用からパートタイムに切りかえるいろいろな措置がとられたわけですが……。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕 しかし正直申し上げて、その手続のしかたも、協約上から考えて、かなり…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 そうでしょう。地位とか身分とかでしょう。人間の場合は、身分のことでしょう。身分の変更というのは、一般的概念としては、重大な人事措置ですね。私は、そう思うんです。ですから、私が先ほどどういう人事措置があるかということで——確かに書いてありますよ。「在日米軍は、任用、昇格、低い等級への変更、配置転換、異なる基本給表への変更および雇用の解除を含む人事措置に関する手続を開始することができる。これらの人事措置は、在日米軍の要求に応じて…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 そうしますと、本来、常用雇用として四十時間制でやってきたわけですが、その方々が、アメリカ側の一方的な都合によってパートタイムに切りかえられる、その場合の規定は、どれをアメリカは適用しているわけですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 それは、おかしいですよ。いま、おっしゃっているのは当たっているが、いま読まれたのは、通常の勤務の場合でしょう。まだ、ほかに、通常の勤務というのは、四十時間から四十八時間と書いてある。ですから、これは通常の場合です。私が言っているのは、通常の常時雇用であったわけだ。常時雇用であるのが、パートタイムに切りかえられていくという場合は、どの条項を適用しているかということが一つと、またアメリカ側の都合で、通常の場合は、こういうことはで…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 そこが若干、解釈のしかたの問題に疑念があるわけです。いま労務部長のおっしゃるとおりとすると、四十八時間以下は通常の勤務時間だ。そうすると、アメリカは四十八時間以下なら、おまえは五時間きょう働きなさい、おまえはあしたは十時間だ、あさっては二十時間だ、そういうこともできるのですか。そういう極論も出てくるんですよ。ちゃんと歯どめはあるんじゃないですか。それを問題にしているんです。 私は、専門ではありませんが、私が理解をする限りにお…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 ですから、先ほどは極端なことを申し上げたんですが、四十八時間以下の勤務変更は、いつでも協約上できるということになると、そういうこともありますよ。五労働日前なら五日前に、労管なりあるいは政府なりにやればできる、そういう解釈にもなるわけですが、そうはならないと私は思うんです。——それは一致しましたね。 それと、いま一つ。ここでおっしゃる2eの件ですが「2eに定める場合を除き」というこの項のことは、本来、常時雇用であった者でなくし…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 ここは、あとでまた勉強しますが、そうしますと、あなたがおっしゃるように、常用であってもすぐパートタイムに切りかえることも可能ということですか。ここでいう定義は、身分は確かに臨時であっても、取り扱いの、いわゆる協約に定められているいろんな権利とか休暇とかそういうものについては、パートタイムについても同じように取り扱うということだと私は理解するのです。そうだと思うのです。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 そうなりますと、明らかに身分の変更ですよね。そういう解釈はとれないのですか。本来、それは皆さんがこの協約だけにこだわるから、何とかそこに話を持っていこうとする。しかし長い間、従来、四十八時間、二十年間働いてきた、あるいは過去三カ年は、四十時間ということで正規雇用として働いてきた、しかし三月三十一日付で、あなたが言うように三十五時間制にしますよ、条件は、継続して、先ほど言ったようにパートタイムとして、フルタイム・パートタイムと…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 もう時間が参りましたので、これも、ほんとうに協約上——まあ皆さんは、協定に違反をしていないが、好ましくないからという立場に立つ、そういう態度は、行政をやる立場としては当然かもしれません。しかし現実の問題として、いろいろ解釈のしようによっては、線引きもあるわけですから、解雇をするなら解雇をする、なぜ解雇をするかという理由を明らかにしてやるべきが、私は人事行政だと思うのです。アメリカ側が好きかってに、幾らでも勤務時間を縮めてみた…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 これで締めくくりたいんですが、先ほど申し上げた牧港補給基地の解雇の問題、特にいまの諸機関のほうも、昨年のOREの問題あるいは現在の空軍の問題を含めて、そのやり方が、もう三月三十一日までには、どんなことをしてでも、切るのは切る、あるいは勤務時間を減らすのは減らす、やめるのはやめるというような、イエスかノーか方式のことをやってきているわけですから、それについては、ひとつ大臣のほうで指示をしていただいて、あまりむちゃ過ぎるのじゃな…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 終わります。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 すでに多くの方々から御質問があったと思うのですが、昨年来続いております石油危機によって、国際、国内経済が非常に悪化をしてきております。インフレ、物価問題、そういう中で石油危機の次は食糧危機じゃないのか、わが国の農業の基本政策を大きく転換すべき段階にきているという意見が強くなってきております。 従来の国内において生産される農畜産物の価格というのが国際価格よりも割高である、あるいは消費者に対してコストのインパクトになるというよ…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 それは、具体的にはどういうふうになるわけですか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 そこで、いまお話の中にも出てきたわけでありますが、きょうはわずかの時間ですから、一つの問題に大かたしぼってお尋ねをしたいのですが、砂糖の問題なのです。 これは、お米にしても、日本はようやくお米だけは国内自給でいまやっているわけですが、アメリカのカリフォルニア米あるいはタイの米を見ても、昭和四十六年度の価格よりも二倍、三倍にはね上ってきているわけですね。これとても、将来不安があるのじゃないかということさえいわれております。特…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 大臣も沖繩にはかなりお詳しい方ですので、ある程度御理解をしていただいてる面もあると思うのですが、やはり農業問題というのは、これはキビ作農民だけに限りませんが、先ほど兒玉先生のお話にもありましたように、農民に生産意欲をどう持たすかということだと思うのですね。意欲を持たすには、農民の方々が御苦労してつくる生産物、畜産物というものが、いわゆるその労苦に報いる価格でなければいけない、それが、先だと思うのですね。従来は生産性を高めな…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 どうもそれは納得しかねるんですよ。みずから試算した数字よりも低く押える。これまで、これは前にも議論しましたが、ずっと押えてきたわけです。パリティ指数の数字をとっても、皆さんがはじいた数字です。告示価格というのは全部押えてきた。今度もまた六百八十八円値切っている。そのうちの労賃は幾らぐらいを見込んだのですか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 局長、もうそういう答弁はちょっと良心的に少しおかしいと御自分でも思ってそういう御答弁をなさるんだと思うのですが、キビを生産する場合に、七割方は労賃だというのは皆さんの出している報告書にも明らかにされているわけでしょう。生産費をきめる場合に、働いている農民の方々の一日の労賃がおおよそ幾らであるという算定がなくして価格がはじける、そんなあれはないと思うのですよ。だからそこに私たちはパリティ指数の数値のとり方、四百品目や五百近い…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 大体幾らの労賃を見積もったかは御答弁できないということですか。これを明らかにしていただかないと、八千七百円だとかあるいは九千三百八十八円だというような数値の根拠というのはわからなくなるのじゃないですか。そういうことじゃますますおかしいのじゃないですか。まあ、きょうそういったこまごましたところまでの時間ありませんので……。そこがいまのキビ価格のきめ方にみんなが不信を持っている、不満を持っている大きな要素の一つだと思うのですよ…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 いまこの時点ではお考えになっておらなくても、次の四十九年度の生産式をきめるまでは、まだかなり距離があるわけです。将来も全然お考えになるお気持ちはないのですか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○上原分科員 何もおことばを返す気持ちはないのですが、理屈をこねているのはそっちのほうなんです。農林省のほうなんです。労賃は幾らですかと言ったって、それもわからないというのでは……。なぜ八千七百円という数字が出たのか、労賃は幾らなのか、物財費は幾らなのか、データはどういう根拠で大体八千七百円というのが出てきたのかということをお尋ねしているのです。 これまで協力できる面は協力しなかったつもりでもございません。特にこういった農業問題について…