上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 いま労務部長から、交渉経過について、お答えがあったわけですが、この件について施設庁長官は、いわゆる府中の在日米軍なり、あるいは陸軍ですから座間の陸軍司令部とお話し合いを持ったということはないわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 山中長官は、この件については、全然今日までかかわり合いはないわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 アメリカ局長は、この件について米側と話し合いをなさったとか、あるいは施設庁と御相談をして何とかせねばいかぬのじゃないのかというような話し合いをもって交渉した経緯はございませんか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 いまお答えがあったわけですが、私は、政府のこの種の問題に対する姿勢ということを、せんだってもいろいろ強調いたしました。姿勢がどれだけ重要かということを強調したつもりなんです。事、重要な件については、政府部内で密接な連絡をとり合って、対米交渉なり事に当たるということを、施設庁長官もアメリカ局長も労務部長もやっておられる。もちろん山中長官、大臣御自身が、この種の問題について、直接府中なりあるいは座間の陸軍司令部と交渉する筋合いで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 ことばじりをとらえるつもりはありませんが、私も何も府中や座間にのこのこと行きなさいとは言っていないわけです。参謀長が施設庁長官の部屋をおたずねになるということは、何もこの解雇問題を話し合いたいから来たんじゃないんでしょう。ほかのサブジェクトがあって、たまたまその機会に来たので、ついで話でやったということなんでしょう。本来、あなたが参謀長を呼ぼうが、座間の司令官を呼ぼうが、それはおたくの権限なんですよ。そのぐらいのことは、施設…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 施設庁長官は、何もお答えがないのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 じゃ、合同委員会のもとに労務分科委員会というのがあると思うんですが、その間、労務分科委員会というのは、一体どれだけ持たれたのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 じゃ、どこで——皆さんいろいろ政府で話し合うということを、絶えずおっしゃるのですが、労務分科委員会も全然開かれない。合同委員会でも、この問題は正式なサブジェクトにはならない。実際問題としては、労務部長か人事部長段階で話をして、何とかしてくださいよ、たいへんな問題だからという程度でしょう。そこを私は指摘しているんですよ。政府というのは、そういうものじゃないと私は思いますね。やろうと思えば、あなたが三月五日におっしゃったように、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 一月の十五日に安保協議委員会を持たれていません、安保協議委員会は一月三十日。一月の二日に通告が出されている、この問題もこの間やりましたよ。だから、皆さんが、解雇を軽減していく、困難をなくしていくということ、あの安保協の発表文の中にあるんだが、実際に解雇をされていく人々の困難を軽減していくということであるならば——首を切る以外にもっと困難なことがありますか。 そこで、こういうやりとりをしておっても……(中山(正)委員「基地をな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 あした行かれるというのは、この牧港の補給基地の解雇問題を含めてお話し合いをなさるわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 明日は金曜日で、しあさっては土曜日、次は言うまでもなく日曜日、期限切れですよね。ここまでくると、いま横からいろいろな意見もあったのですが、確かに基地の問題と解雇の問題と矛盾するのじゃないかということも、これまでいろいろ指摘をされてまいりました。しかし、今回、一月三十日の安保協で返還になったリストを見ましても、牧港補給基地は、金網の外にある事務所が一カ所返されただけですよね。基地の開放とは全然関係ないんですよ。その点も指摘をし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 外務省は、事前に解雇については協議なさったんですか。十分協議をしたと言っている、した結果、三月三十一日という日付になったんだ。だとすると、申し入れは、口頭でやったのかあるいは文書でなされたのか、それも明らかにしていただきたいと思う。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 文書でなさったのですか、口頭ですか。解雇延期の申し入れは文書でなさったのか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 口頭でやろうが、あるいは文書だろうが、拘束はあるんだというお答えになるかもしれませんが、先ほど来申し上げておりますように、これだけ重要な問題であるという御認識があるとするなら、やはり米側に対しては、こうこういう立場で政府としては、解雇の撤回ができなければ、少なくとも四月一日以降にずらすように再検討をしてもらいたいという公式の文書を発送するというのが、外交の、いわゆる相手のある交渉になると思うんですね。組合側だって、そのくらい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 先ほど不規則発言しておしかりを受けましたが、私もおわびをします。 ちょっとおかしいのじゃないかと思うんですが、おわかりでなくて——わかっておったなら、むしろ断じて拒否しておった、事前に三月三十一日ということを……。わからないままに、政府も全然知らないままに、やみ討ち的にやられた、このほうを、むしろおいかりにはならないんですか。そうであればなおさら、何の連絡もないまま——県側も知らなかったと言うし、政府も知らなかった。せんだっ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 次に、この問題とも関連するんですが、これも解雇問題なんです。 諸機関労務者の件で、これは、もちろん先ほどのお話でも、本土の解雇はあるわけで、私は、同次元で考えているわけですが、諸機関労務協約の場合に、一体、米側がとれる人事措置というものは、どういうのがあるのか、諸機関関係雇用員の場合に、人事措置として米側がとる措置というものは、どういうことができるのですか。基本労務契約も同じなんですが、実際、諸機関の場合、なおひどいのです。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 確かにそう書いてありますね。「人事措置、人事記録および人事報告、A節通則」、ここでいっているのは、総則的なものをあげているわけですね。 では、お尋ねしたいのですが、パーマネント・パートタイム・フルタイムというのは、どういう意味ですか。パーマネント・パートタイム・フルタイム・アポイントメント。むしろ英語で言ったほうが、すっきりするような気がしますので……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 常用というと何ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 先ほどお答えのあったどういう人事措置がとられるか。これには、いま私が言ったパーマネント・パートタイム・フルタイム・アポイントメント、このことは入るのですか。それと、パーマネント・パートタイム・フルタイム・アポイントメントという用語が、この協約の中にあるのかどうか。その二点をお答えしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 先ほどの人事措置に、たとえばフルタイムからパーマネント・パートタイム・フルタイム・アポイントメントに切りかえる措置というものは、先ほどお答えがあった人事措置に入るのですか。