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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは、どういう行事だったか、説明していただきたいと思います。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 航空自衛隊の場合は、何かあったのですか。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 それは、自衛隊が独自の権限といいますか、できる範囲でそういったことをやる、そこまではとやかく言えないかもしれません。私が問題視したいのは、航空自衛隊の場合に、事もあろうに米軍のクラブを利用しているんですね。那覇空軍基地にあるNCO、下士官クラブを利用しておる。自衛隊の施設内でやる、それもいろいろ外部から招待してはなばなしくやる、それより自衛隊の存在を誇示するようなあり方というのは、私は慎むべきだと思うのです。そのこともさるこ…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 では、米軍施設、クラブを使ったということに対しては、どうお考えなのか。しかも歌手もわざわざ行っておるんです。旧日本軍のまるで慰問会みたいなものだ。最近、北海道の千歳でもいろいろ問題になって、新聞種になっておるでしょう。一人の歌手をわざわざ呼んで、そういう催しを持つということは、どう考えても行き過ぎじゃないかと思うんですね。陸上自衛隊なり海上自衛隊、あるいは航空自衛隊のそれぞれの施設内で、それなりの行事をやるということは、あれ…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 それは、芸能人の皆さんにも、いろいろ立場の違いなりあるわけですから、やるのは御自由かもしれません。私が問題にしているのは、米人のクラブを利用しているということですよ。しかもそこは、ほとんど労働者はみんな解雇をして、現在は実際もう米軍と自衛隊の共同使用になっているんです。それでいいのかどうか。家族もどんどん出入りをしているんですよ。そこで脱税のたばこを買う、あるいは一ぱい飲む、かつてのアメリカ軍がやったと同じようなことを、自衛…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 山中さんは、沖繩を十分よく知っていらっしゃるので、あれでしょうが、ほかに適当な場所がなかったというようなことだけで、アメリカの現に使用しているクラブというものを自衛隊が堂々と使用する、そういうことは、私はあるべき行為じゃないと思いますね。その点は、われわれとしてはどうしても容認できない。 さらに、申し上げておきたいのは、あの那覇の空軍基地をごらんになればわかると思うのですが、かつてアメリカが、ほんとうに自由自在といいますか、…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 それは相当そういうケースは出ております。もしあれでしたら、具体的なあれも出していいですが、きょう、そこまで時間がありませんので……。特に米軍のクラブに出入りをして、そういった施設を利用するというのは、私は厳に慎むべきだと思うのです。復帰前も大きな問題になりましたよ。その点は、いまの大臣のそういう指示をなさるということで了解いたしますが、いま少し、そういった行事をやるにしても、米人と——これには、ちゃんと米人の高官も呼んである…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 アメリカン・リージョン・クラブについては、話し合いがついたのですか、ほんとうに。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 じゃ、こういう問題が起きた原因というのは、一体どこが負うべきかということですが、これまで議論されてきていますので、あまりたくさん申し上げないでも、経緯はわかると思うから省いておるのですが、じゃ、この両施設あるいはブラック・オイル・ターミナル・エリアを含めて三カ所の施設は、五月十五日の復帰後に開放されたものなのか、復帰前に開放されたものなのか、これもぜひ、明確にしていただきたいと思うのです。だれが、その責任の所在を負うのか、復…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そういたしますと、五月十四日の午後十二時まででしたら、アメリカ側の責任ですよ。いまさっきの御答弁では、五月十五日の午前零時を期して日米合同委員会が開かれた、はたして午前零時に、合同委員会をやったかどうか、ちょっと疑問なんですが、私が前にお尋ねしたときは、翌日だと聞いたのですが、それは別として、これは明らかに返還協定の提供施設、区域(a)、(b)、(c)のリストのミスの問題でしょう。アメリカ側にも責任がないことはないという注意…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 大河原さん、そういう答弁では納得できませんよ。VFW・クラブもリージョン・クラブの用地も、明らかに復帰前は、布令二十号によって接収されて、純然たる軍用地として使用されてきたわけですね。だから、復帰の時点に、あの瑞慶覧の広範囲にわたるところを、そのまま瑞慶覧地域として提供するところに問題があるというんだ。具体的に基地の洗いをしなかったのです。そこから問題が発生してきているわけです。返還前は明らかに軍用地に入っておったのだ。リス…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 ですから、日本政府は、じゃ、それについてどうお考えなんですかということなんです。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは、もうきわめて遺憾な答弁で、私は納得しません。法律的に専門家の御意見も聞かなければいかないと思うのですが、これは、そういう性質のものじゃないんでしょう。私がせんだって、これは四十八年六月二十二日の内閣委員会ですが、ここで、この審問委員会の性格について尋ねたことについて、大河原さんは、こう答えていますよ。「一言に申し上げますと、復帰前におきまして土地裁判所が所管しておった事項がこれにかわる、こういうことになります。」、相…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そういたしますと、返還協定の四条二項に基づいて審問委員会に提出した場合はどうなるのですか。このVFWの地主の皆さんは、一日も早く建造物を撤去してもらいたい、土地は返してもらいたいと言っているわけでしょう。それを、それまでほったらかしておくのですか。そこに提出するような性質の問題じゃないじゃないですか、これは。そこいらは明確にしていただきたいと思うのです。では、アメリカ側がそう言うならと、日本側も、外務省としても、それを了解し…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは大臣に政治的判断を仰ぎたいのですが、私は、そういう性格のものでないと見ているんですね。なぜならば、これは復帰してからもう二カ年近くになりますよ。提供施設、区域であったとみんな思っておったんですよ。しかも那覇防衛施設局から、そういう文書も地主の皆さんに発送したんですよ、先ほど言いましたように、四十七年の九月と四十八年の三月に。そうであるなら、地主はその土地を所有権者として使う権利があるはずなんですよ。それを、行政上のミス…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 じゃ、簡単に言いますと、アメリカ側が復帰時点でそういう手続をとるべきだった、そういうふうに受け取っていいわけですか。私が聞いているのは、法律上の問題じゃないのです。これは法律上の問題というと、こういう通告を出したわけだから、手落ちがあったのは日米両政府でしょう。提供施設、区域というふうに認めたんだから、返還時点で。地主の皆さんが自主的に——請求権の問題じゃないんですよ。土地の賃貸契約の問題です。だから、私はくどく問題にしてい…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 ちょっと押し問答みたいになって恐縮なんですが、では、そういうようなことで、はたしてほんとうに五月の十五日にそこが除外されたという記録があるんですか。——では、それも出してください。あなたがいま言ったように、五月の十五日にその両地域は除外されているということになるなら、なぜ即時に通告しなかったのですか。そこが問題なんですよ。そういう時間の経過というものがあるわけでしょう。それじゃ納得できませんよ、それは地主の皆さんにしたって。…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこまでおっしゃるなら、これを読んでおきますが、那覇防衛施設局から四十七年の九月一日に出されている「極東放送及びVFW使用土地を提供施設から除外することについて、FAC六〇五六「牧港補給地区」内の標記二法人が使用中の土地は、去る五月十五日付の日米合同委員会の合意にもとずき政府が米軍に提供する「施設及び区域」から別添のとおり除外することになったので関係地主各位のご了承を得られるよう、よろしくお取り計らい願いたい。又、継続して土…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 この種の問題は、長引くほど、いろいろ複雑な面が出てくるわけですね。先ほども外務省の御答弁によりますと、全く日米両政府には責任がなく、地主の方々が請求権の一環として提訴することが好ましいというような、そんなむちゃくちゃなことはできないと私は言うんですよ。こんなのは、むずかしい法律論争じゃない。実態でいい。見ればおわかりでしょう。その点を明確にしていただきたい。 確認したいことは、地主の皆さんには損失を与えずに、この面は復元補償…

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 外務省はどうなんですか。もうその協定の読み方はいいですよ。