上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 失礼なことを申し上げますが、法律関係があるというのは、こっちだってわかっている。だが、その法律関係をつくったのは、どこかと聞いているんですよ。法律関係をつくり上げた原因は、だれかというんです。復帰のときに、基地は一々全部調べましたなんて国会では答弁しておいて、何にも調べてないのじゃないですか。合同委員会で五月の十五日にきまっておったなら、きまったようにやれば、こうならなかったでしょう。その責任を回避しては困る。法律論争を、む…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 ちょっと時間が足りなくなりましたので、二、三点、時間の範囲内でお尋ねしたいのですが、いまも沖繩返還問題をめぐって、いろいろ基地の扱いについて、われわれから見ると重大なミスがあったと見ているわけですが、そうはおっしゃっておりません。 そこで、在外公館の名称なりあるいは在外公館に勤務する外務省職員の給与改定というものも、法案が出ているわけですが、確かに最近の国際情勢あるいは経済情勢からして、そういう必要性があることも理解できない…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 私は、確かに外交というのは、非常に高度の識見、手腕も要るでしょうし、いろいろむずかしい面もあると思うんですね。それは、いま大臣御答弁のように、御苦労なさっておられるし、また御努力もなさっていらっしゃるということは理解をするわけですが、どうも一貫して受けるあの印象は、共通して欠けているのは、庶民感覚に非常に欠けているんじゃないかと思うんですね、外務省の高官の皆さんは。それなりにエリートコースだけ歩んでいらっしゃるから、おれのや…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 それは外務省にはミスはなかったということですか。入国申請手続中、いわゆる国籍記載欄のない渡航証明書の申請書に、日本大使館員が国籍を書くよう指示されたので、カンボジア王国民族連合政府と記入したところ、受けつけられなかったというような報道がなされているわけです。 そういたしますと、入国申請にあたっては、国籍欄には国籍名称は記入しないという条件での入国ということだったのか、そこいらも報道を見る限りにおいては、さだかでない面もありま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 この点は、きょうは事実関係だけをお答えいただいておきたいのですが、だんだんいろんなあれで明らかになってくると思います。そういたしますと、ほかの未承認国の選手団の皆さんと同じような取り扱いを、カンボジア王国に対しても北京大使館ではとられたのだが、そういう向こうさんの受けとめ方の事情なりがあって、結果的には入国できなかったという理解のしかたでいいわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 その点は、この程度にとめておきたいと思います。 それと、これも在外公館のあれと関係ありますが、北ベトナムとの国交が正常化しているわけですが、相互の大使館設置の件がなかなか進展を見ていないようです。その点も、なぜそうもたついているのか、いきさつ等について明らかにしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 確かに、あれだけ戦争の被害を受けたあとですから、ベトナム民主共和国の国内事情もいろいろあろうかと思うのです。しかし、われわれが新聞報道なり、いろんな面で感ずることは、国交は樹立したものの、やはり南ベトナムに対するわが国の経済援助なり、あるいはそれが経済援助とはいいながら、半ば軍事面をてこ入れするような形になっている、また臨時革命政府の問題等もあって、大使館設置の問題がもたついているのではないかという印象を受けるわけですね。 …
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そこらについても、いろいろ疑問がありますが、またいずれかの機会に、この点ももう少し具体的な面でお尋ねをしたいと思うのです。しかし国交が樹立をされて、相互に大使館が設置をされないということは、それだけ、親善、交流を深めていく意味合いにおいては障害と申しますか、ハンディになると思います。すみやかに、そういった社会主義諸国とも国交樹立後の正常化が期せるように、大使館設置の面については、特段の御配慮をいただきたいと思います。 そこで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 たしか東京にも、中華民国中央信託局というのがありましたね、あったと思うのですが、これは、いつ閉鎖されたのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 国交正常化と同時に、私の調べたあれでは、七三年の二月の十日に、東京事務所は閉鎖されております。信託局の閉鎖後は、いまさっき御答弁がありましたように、信昌公司がその業務を代行するという純然たる民間機関になっております。 そこで、問題は、沖繩にある中央信託局がいつ閉鎖されたかということなんです。その点は御存じないですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そういたしますと、そこいらの調査というのは、政府としては全然やってこられなかった。本土にある台湾の政府関係機関というのは、国交正常化後、直ちにとはいいませんが、大体、七三年の二月前後には、全部閉鎖をしているわけですね。そして財団法人の交流協会なり、いまさっきあげました遠東貿易サービスセンターというものが設置されて、純然たる民間機関で交流をやっているというのが現在の状況でしょう。 なぜ、このことを申し上げるかといいますと、現在…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 沖繩の華僑総会は、亜東協会の委託を受けているのですか。私が調べた範囲では、受けていないということです。ビザの申請取り扱い所は亜東関係協会、これは東京、大阪、福岡に三カ所あるわけですが、ビザを申請する手数料は、本土は幾らですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 それは、政府が全然知らないでいい筋合いのものですか。手数料は幾らぐらい取っているのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 これは「中華週報」というのですが、これにはビザの手数料については、七百七十円とはっきり書いてあるのです。このくらいの情報をお持ちでないと困るのではないですか。私がこの間から、いろいろ資料を要求したことを見ても、お感じにならないのですか。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕 問題は、本土ではこの亜東協会が窓口になって、いまビザ申請をやっているのです。しかし沖繩の場合は、先ほど委託を受けたと言っていますが、委託を受けている…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 実情を調べるのはけっこうですが、調べてどうなさるのですか。手数料の場合は、明らかに七百七十円で済むのが千八百円も取られている。あるいは私がいま指摘したように、琉球華僑総会といって、これが民間団体のふりをして、台湾の警備総司令部から派遣されている役人がおるという場合は、純然たる民間人じゃないじゃないですか。 法務省、お見えになっていらっしゃいますか。——そういった方々のわが国への入国の手続の問題とか、これは、いろいろむずかしい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 その点はお調べになりますか。琉球華僑総会にいる——きょうは名前をあげませんが、警備総司令部から派遣をされてきている。しかも本来なら、これは、亜東関係協会をつくって、先ほど言いましたように、東京、大阪、福岡、そこでしか取り扱いできないということを交流協会のあれできめてあるんですね、台湾との今後の交流については。ところが、沖繩だけは、復帰後ずっと別なんですよ。 先ほど答弁のあった中央信託局の廃止は、本土が七十三年の二月の十日に中…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 これはアジア局長ですか、早急に調べていただいて、答えを出してください。ただ善処しますと言うだけで、みんないつまでも時間かせぎされては困りますので。特に手数料の問題とか、いま申し上げた信託局がいつ閉鎖されて、どういう業務をやっているのか。台湾省の役人というのは、もう政府機関ではできないにしても、民間のそういう団体にもぐり込んで、いろいろな業務ができるのですか。法務省、そういうことはチェックできるわけでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そういう場合は、やはり公正さを期さなければいけませんよ。入国問題は、これまでもいろいろ人権問題になってきておりましたし、一方は帽子を二つも三つもかぶって、難なく入ってきて、社会主義諸国から来るのは、いろいろチェックをするというようなことでは困ると思うんですね。そういうことは、いまやっていないかもしれませんが、いま申し上げた点は、早急に調査をしていただいて、善処をするということですから、その辺を明らかにしていただきたいと思いま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 できますれば、提案されている法案の件についても触れたいのですが、どうしても取り上げておかなければいかない問題が二、三ございますので、最初に、その点から質問をさせていただきたいと思います。 実は三月五日の沖特委でも、これから取り上げる問題につきましては、いろいろ施設庁長官あるいは労務部長、またアメリカ局長の御見解などもお尋ねをしましたが、例の牧港補給基地で起きた——去る一月二日に解雇通告を受けて、三月三十一日、きょうは二十八日…
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 そこで、どういう交渉をなさってきたかということを、もう少し具体的に明らかにしていただきたいわけです。米側といろいろ交渉を重ねてきたのだというのですが、一体、何月何日にだれとどういう趣旨で話したのか、どのレベルでどういう問題について話し合いをなさったのか。組合側からも、あるいは私個人も直接いろいろ御要望もいたしまして、やっている、やっているとは言うのだが、実際上どういう過程を踏んで今日まで来ているのか、明らかでない面がかなりあ…