上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 復元補償の問題ですが、これはいろいろ経緯がありますね。そのままの状態なのか、どうしようとするのか。これは開発庁というよりも施設庁じゃないですか。返されたからということで、そのままというわけにはいかぬでしょう。——時間がありませんので、あとで調べて、その点、報告をしていただきたいと思います。 そこで大臣、もう一ぺん確認しておきたいのですが、とにかくきわめて複雑な問題があるということは、もうよく御承知のことだと思います。したが…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 地籍の確定問題は、ぜひ早急に、先ほど申し上げたような方向で進めていただきたいと思います。 時間がありませんから、最後に、これは長官にお尋ねしておきたいのですが、ある新聞の報ずるところによると、国会終了後、山中長官が、欧米の防衛事情の視察に行かれるという報道がなされているわけですね。行くのはもちろん御自由でしょうが、四次防問題も、予算の問題あるいは資材や人件費の高騰その他でいろいろなおくれをとっておるわけです。われわれ、四次…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 私が仄聞すると言ったのは、何も大臣から聞いたんじゃない。私だっていろいろなことを聞くので、それを仄聞と申し上げたのです。 そういたしますと、いまの御見解では、四次防がすでにもう最終段階にさしかかろうとしているわけですね。四次防の次は五次防だ、五次防を一応想定をして政府は作業を進めている、そういうふうに受け取っていいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 これで終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 大出先生のたいへん次元の高いお話から低い次元に入るのも恐縮ですが、こういう機会もないとなかなか地域の問題なども取り上げることができませんので、御了解をいただきたいと思います。 〔主査退席、奥田主査代理着席〕 それで二、三の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 実は、この件につきましては昨年の分科会でも取り上げて、沖繩における国有財産の払い下げの件なんですが、政府としては早急に対処をしていくというお答えが明確に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 確かに、いま御答弁ありましたように、沖繩全体で約千二百万平米、本島だけ申し上げますと四百五十八万平米程度ですか、になっている。問題は、これは本来の国有地といいますか、国有財産といささか性格が異なっておるという点があると思うのですね。国家総動員法によって接収されたとまでは言えないという御意見もあったのですが、半強制的に旧陸海空軍に、飛行場をつくるあるいはその他の軍事目的で利用するということで接収をされた。しかも、接収されたが…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 ますますあとずさりをして、解決ができなくなるんじゃないですか。 じゃ、もう少し具体的にお尋ねしますが、旧嘉手納村、読谷村、これは飛行場用地として接収されたのが大部分ですよね。さらに先島の場合ですと、宮古の洲鎌、野原、これも飛行場用地として接収されておりますね。石垣の場合は白保、平得、これは平喜納というのですか、の飛行場、これを入れて約一千二百万平米ですね。いま、本島の場合は旧地主から実情調査をするのが非常にむずかしい。比較…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 処理の方法もまだ十分きまっていないような感を受けるわけですが、先ほどから申し上げましたように、この接収のしかたがやはり軍事目的に利用されてきた。また八重山の場合ですと、一時飛行場に使われておったものを、…地主あるいは現在耕作している農民の方々か、そこを十分整地をして現在のように畑地にしたわけですよ。それまでの労力といいますか、費用も相当かかって、いま見るとりっぱな畑になっているが、かつては石ころだらけの飛行場だった、コラル…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 これは復帰前からの懸案事項でありますし、また私も二、三回お尋ねもし、御要望も申し上げてきた懸案事項でありますので、早急に、もちろん農林省との関係あるいは開発庁との御相談等もあろうと思うのです。また現地との面で、いま大臣がおっしゃったことを考慮に入れていただいて、事務的な面の処理を急いでいただきたい。何回も念を押すことで恐縮ですが、実際は戦時中二束三文にもならぬ金で取られて今日の状態まで来ているわけです。嘉手納にしたって読谷…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 いま御答弁もありましたように、大部分は米軍の演習場として利用されているわけですよ。もちろんそれは常時使用じゃなくて一時的な面という指摘もあったのですが、しかし現に北部のその国有林に入って実態を調べてみた場合は、米軍の演習によって相当森林が荒らされている。それを全く手をつけないような形で林野庁も今日まで来ているわけです。その点はもっと前向きに、これは外務省とのかかわり合いがあるかもしれませんが、やるべきだと思うのですね。 そ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 ちょっと理解しにくいのですが、そういった実情もまだ十分おつかみになっていないような気がしますが、この賃貸料なんかは具体的にわかるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 この件についてはちょっと疑問な点もありますのでまた後日お尋ねをしたいのですが、畜産の振興とか農業研究所ということで、かなり個人ないしは企業に貸している面も西表あるいは北部等にあると思うのです。これなども、そのものは私は全面的に否定をするわけではありませんが、賃貸借契約の中身なり、実際に地域開発ということで、一部の企業が独占をする形で国有地を使用しているという点がなきにしもあらずなんですね。そういった面も十分調査をしていただ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 どうもあまり私が期待した中身はなかったのですが、表現だけはたいへん美しいように感じました。 そこで、時間か参りましたので終わりたいのですが、いろいろ沖繩の戦後処理という面でむずかしいといいますか、予算がかかり過ぎるという意見が大蔵省内にあるやに聞いております。確かにそういったお考えもあるかと思うのですが、しかし実際問題として、いろんな点で復帰特別措置の中で漏れた問題もあるわけですね。また現に海洋博問題、あるいは先ほども議論…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上原分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 これまでも沖繩の医療問題についてお尋ねをしてまいりましたが、きょうもあらためて二、三の具体的問題と沖繩の医療体系といいますか医療施設、設備の充実化について、政府がどう進めようとしておられるのかという点を含めてお尋ねさせていただきたいと思います。 限られた時間でありますので、最初に一、二の具体的な問題についてお尋ねしますが、せんだっても国会の委員会審議の合い間を見て大臣にもお会いをしたわけですが、いわゆる本土で被爆して戦後沖…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 この被爆者の件だけじゃないのですけれども、確かに行政権が分離をされておった。まあたてまえ論といいますかあるいは行政分野でいうとそういうお答えしか出てこないであろうということは、この間お話しした面からも想像できるわけですが、しかしそれだけで不問に付すということはやはりどうかと思うのですね。医療費のめんどうをさかのぼって見るということは、むしろ政府の考え方、腹の中は、この問題に何らかの措置を講ずるとほかの面にも波及をしていくん…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 いま幾ぶん前向きに検討を継続してやっていきたいという大臣のお考えのようですが、あらためて念を押しておきたいことは、確かに法律的にいうと、いまおっしゃるように復帰前のことだから施政権が及ばなかったのだということで片づけられないこともないと思うのですね。しかし、この種の問題についてそう冷ややかなものであってはいかぬと思うのです。特に今日のインフレあるいは、後ほどちょっと触れますが、沖繩の医療体制の不十分さなども考えた場合に、そ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 その五十年に本土全体を含めて被爆者の関係者をやるというのは、これは一つのスケジュールになっているわけですね。私が申し上げているのは、それもそれなりのあれがあるでしょうが、しかし沖繩の場合にこの法律適用前の補償の問題をどうするかということと、あらためてそういう実情もつかまなければいかないということが、皆さんのほうからそういうお話も出たわけですね。ただ、タイミングとして五十年にするか、次年度、四十九年度にするかはもう少し考えて…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 ぜひ実情をお調べになっていただいて、県側とも相談をする必要もあるでしょうし、いま、法律のたてまえはそうであっても、実際には母親のもとで学校へも行っている。日本の教育を受けているわけですよ。ただ、たまたまアメリカ人の籍におって、戦場へ行ったり、あるいは離婚をしたり、置き去りにされたりというふうに、非常に家庭環境においてもそういった不遇といいますか、恵まれない状態にある。それは個人の責任じゃないかといえばそれまでのことかもしれ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 あと一点。これも前から私はお尋ねをし、またいろいろ御要望も申し上げてきたことで、復帰後かなり改善された面もありますし、政府の関係者の御努力に対しても敬意を表するにやぶさかじゃございません。沖繩のいわゆるハンセン氏病対策の件なんですが、御承知のように、先ほどもいろいろ看護婦問題などで議論がありましたが、特に公立に移管した後のハンセン氏病対策、愛楽園、宮古南静園の問題なども職員数の増員というものが強く要求されてきておるのですが…