上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこで、いまいろいろお述べになったんですが、砂糖の国際相場がこれだけ暴騰している、あるいは投機的な現象だと言っておりますが、確かにそういう一面もあるかもしれません。しかし、根本的なのは、石油みたいにつくられた投機的なものではなくして、やはり食糧問題あるいは需要と供給のバランスからくるもので、もちろん六百ポンドから八百ポンドということは恒常的な価格ではないにしても、しかし、従来のように、粗糖がトン当たりの価格百五十ポンドから二…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 こういう状態になっても、五十七年度において二六%から二八%、いわゆる三〇%台の自給率の向上ということに対して、政府は政策転換をはかろうという意思はないわけですか。しかも、この二六、七、八というのも、要するに合理化をして反収を、生産性を上げなさいということです。もちろん私はそれは否定はしませんよ。その必要性というのは、どういう産業だろうがある。これだけの国際相場が持続的に高騰していくであろうという現在においても、この自給率をも…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 それじゃ端的にお尋ねしますが、生産性を高めていく、あるいは自給率を向上せしめていくには、一番大事なことは何だとお考えですか。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 その点はいささか合点がいきませんね。その必要性は認めないわけではありませんが、私が端的にと言いましたのは、農家の生産意欲を高めるということは、これはてん菜やキビだけじゃなくして、畜産にしましてもミカンにしても価格の問題なんですよ、何といったって。鶏が先か卵が先かの議論じゃないんですよね。去年のように一万三千円要求したって八千七百円で押えられて、つかみ金、それももちろん悪いとは言いませんよ、そういう方法もとらなければいけない点…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そうでしょう。私のほうで計算しても、大体一万四千五百円から一万五千円内外です。それにはもちろん、加工費やいろいろなものの指数のとり方があるでしょう。三百ポンドで粗糖を輸入しても一万四千円で引き合うという。いま五百ポンドもしておるなら、一万八千円というのもあたりまえじゃないですか。農民の方々はそういう感覚なんですよ。なぜそんなに引き合わないのか、そこらの点を十分お考えになっていただきたいと思うのです。いま生産性向上とかいろいろ…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 内容はいろいろありますが、時間が来ていますので……。 増反奨励金方式というのは、北海道の場合のように、農地改良なりいろいろな基盤整備ができた地域では、農民の御納得のいける面もあるかもしれません。しかし、昨年の場合はサトウキビ価格は八千七百円ですね。千三百円は御案内のように奨励金です。かりに今回のサトウキビについても奨励金とかいうようなものをつけるとするならば、やはり一律方式でなければいけないと思うのですね。報償金とか増反奨励…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ですから、いまの段階で具体的な答えまでいただこうとは思いませんが、基盤整備の問題もいろいろありますが、基盤整備ができて増反がどれだけされたかという判別がつく地域と、全くそういう地域でない、離島が多いとか、いろいろな複雑な要素の面を考慮に入れて、最終的な価格の決定というものを見ていただかないと困る。その点は、十八日に甘味資源小委員会もあるということですから、そこでもまたお尋ねをしますが、特にその点を配慮していただきたいというこ…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これはあとでまた議論しましょう、経企庁等いろいろ関係ありますので。 時間が来ましたので、最後に大臣、いまいろいろ議論をしましたが、今回のサトウキビの価格の問題は、先ほども重大な関心を持っておるとおっしゃった。重大な関心をお持ちになるのもいいわけですが、静かな沖繩づくりとか、いろいろ言っておりますが、やはり第一次産業を大事にする、農民の生産意欲を高めていくということは価格の問題なんですね。しかも、中小企業はいろいろな圧迫を受け…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 最初に長官にお尋ねしたいのですが、時間が非常に限られておりますので……。 いま國場委員のほうからも質問があったのですが、昨日、アテネ−ローマ間の日本人を乗せたTWA機が墜落事故を起こしております。きわめて不幸な事件だというお答えがあったのですが、こういう不幸な事故が起きた場合、日本人の乗客がおったときは、たとえばパリで起きた事故なども、運輸省など政府代表としてさっそく現地に専門家を派遣をして、事故の調査、あるいはその事故にあ…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 国際航空協定でどういうふうになっているか、私はまだ勉強しておりませんが、いずれにしましても、沖繩県民が大多数だということで私は申し上げているわけじゃないのですよ。十三人という報告だが、ほかにも日本人がおるのじゃないかという未確認情報もあるわけですから、国際的あるいは外交的にはそうなっておっても、現に日本人が乗った飛行機が墜落事故を起こしたという事実は、もうほぼ間違いないわけです。人命尊重あるいはこれまでの慣行からしても、政府…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 事故の原因究明がそれぞれなされると思うのですが、場合によってはいろいろな国際的な政治問題に発展をする背景もあるのじゃないかという情報もありまして、そういった面などもぜひひとつ究明をしていただいて、十分な対策をとるように、この点は強く要望しておきたいと思うのです。 そこで、若干関連もするのですが、長官にお尋ねしたいのですが、沖繩で起きているいろいろな問題の処理というのが非常に時間がかかっているわけですね。小禄の例の爆発事故にし…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 政府がいろいろ御努力しておられることについて、私も全面的に否定するわけじゃありませんが、かねがね指摘してきたつもりでありますが、どうも窓口の問題が私は政府機構上にあるのじゃないかという感じを持つわけですね。具体的な例としてこの小禄の爆発事故の処理の問題ですが、これは開発庁でやるわけですか。こういう問題にしても、あるいは返還された軍用地の地籍確認の問題にしても、いろいろこれまで議論されてきたんだが、やれ防衛施設庁だとか、やれ総…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 長官への時間がないので、突っ込んだあれができなくて残念なんですが、そうしますと、今後の処理の問題を含めて特別立法をするかどうかは、これは議会との関係もありますのできょうはこれ以上触れませんが、少なくとも現段階で言えるのは、過日、死亡者に対しては百万円、負傷者に対しては二十万円の見舞い金を一時政府のほうで手当てをなさった、それだけで事を済ますというお考えはないということだけははっきり言えますね。 それと、大体もう調査も済んでい…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これはあとでまたお尋ねします。 そこで、先ほどパインの問題についての陳情がなされているわけですが、これは具体的な内容については農林省等にお尋ねをしますが、長官として静かな沖繩づくりをやりたいということで、離島振興とかいろいろいわれているわけですが、問題は、第一次産業、沖繩の農業をどう回復し、復興し、振興していくかということも、沖繩振興開発の上できわめて重要な柱に位置づけなければいけないわけですよね。そうするには、パインの生産…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 パイン問題についてはちょっとあとでお尋ねしますが、もう少しいい答弁をその間考えておいてください。 時間がありませんので、先ほどからお待たせしておりますので、基地労働の問題について若干お尋ねをしておきたいと思うのです。 きょうは時間が限られておりますから、基本的な問題点だけ触れておきますが、最近、本土も沖繩もそうですが、特に諸機関関係の雇用員の解雇あるいはパート制への切りかえ問題が相次いでおります。この諸機関労働者の解雇、合理…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 私の質問にはあまり答えていないので、こっちのほうから具体的にお尋ねしたいのですが、問題は、諸機関労務協約に基づいてやっているあるいはパート制への切りかえ問題が、現在の協約とあまりなじまないので、その改定などを求めているという、これは前からお尋ねもしてある程度聞かされているのですが、きょう、OREの件について定めて申し上げたいのです。 要するに、職場の労働力の需要は現にあるわけですよね。たとえばOREの場合は千六十二名でしたか…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そうお答えしていれば、聞いている人は確かにそうかなあと思うかもしれません。しかし、実際にそうなっていないわけでしょう。労務部長ももう少し事実を把握していただかないと困りますよ。今年六月現在で五百人程度と言われるが、私の資料では、六月十四日現在で外人雇用が六百四十六人いる。さらに七月段階で百人近くふえて、七百五、六十人いる。もちろんその中には若干、二割程度はパートだと聞いている。だから、皆さんはアメリカがそう信じなさいと言うと…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 労務委員会を開いて健康保険のことをやっている。健康保険のことはいいですよ。そんなのは厚生省にまかせればいいんだ。そういう態度じゃいかぬというのですよ。 そこで、あなたは先ほど、施設が縮小されたという御答弁だったんだが、今度の全員解雇してパートに切りかえるというのは、施設が縮小されたからそういう結果になっていると見ているんですか。これは端的に答えてください。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 なかなか言わないのですがね。ここにORE当局から出されている解雇通告書がありますが、ここでもはっきり言っているのですよ。「解雇の理由は顧客の連続的減少と加速的な人件費の上昇によるものである。」問題は、人件費がかさむから安い方法で使おうということなんですね。もちろん顧客も減っているかもしらない、カストマーも減っているかもしらない。しかし、その減った分についてはすでに解雇をしたり、外人パートにしたり、手を打ってあるのですよ。 ア…