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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 そうしますと、今度は開発庁と建設省の問題になる。道路が海岸べりに迂回をしていくということでは、八十キロの制限速度のほうを、カーブが大きくなるので六十キロに落とさなければいかない、あるいは予算がいま皆さんが見積もったものよりも、相当多く追加をしていかなければいかない、そういうことで、開発庁なり建設省、道路公団は、ちゅうちょをしておられるのか、その点も明確にしておいていただきたいと思います。 かりに、もしそういう具体的な問題が出…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 要するに、保存をしていく、で、路線をどう変更するかについて、いま検討をしておるということで理解をしたいと思います。 それと、いま一例をあげましたが、先ほども言いましたように、いわゆる本部半島一帯の海洋博会場周辺にも相当の文化財なり史跡などがあるわけですね。そういった面も文化庁は実態を調査をしていただいて、できるだけそういったものは保存をしていくということでないといかないと思います。単に海洋博との関連だけでなくして、そのほかに…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 別に誤解しているわけじゃありませんが、遠隔の地である、そのことばわからぬでもないわけですが、いろいろな文化財がいま開発によって破壊をされている。その実態というものを十分掌握して、県側との情報交換なりいろいろなことをやるには、もう少し積極的な姿勢があっていいのではないかという感じがするわけです。その点、ほかの文化財の保護についても、十分実態を調査をしてやるということでいいですね、文化庁は。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 それと、米軍の基地内にも、あるいは自衛隊基地内にも相当の文化財がある。立ち入り調査ができないわけですね。直接はこれは施設庁との関係ですが、きょうは議論しませんが、こういうことについても、先ほど言いましたように、もっと横の連携をとってやるということを含めてやるならば、軍事基地、施設内にある文化財の調査、保護ということについても、外務省とか施設庁にただまかせるのではなくして、やはり文化庁が率先してやるという姿勢でないといけないで…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 この点は、環境庁もいいですね。県に行ったって、やはり立ち入りの問題になりますと、県段階でできない面があるわけですよね。だから、もちろん第一義的には、行政面で自治体というのがやらなければいかぬということはわかりますが、事軍事施設を提供しているのは国なんです。政府なんですよ。ほとんどなされていないですよ。こういうことも、ただ県にまかすというようなことではなくして、文化庁なり環境庁全体として、施設庁とも十分相談をしていただいてやっ…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 いま一例をあげましたが、金武湾一帯も赤土流出で漁場が非常な被害を受けているわけです。まあ被害を与えたのだから、あとで何とか見舞い金なり補償なりをやればいいのじゃないかということではいかぬと思います。十分事前の対策というものを立てる。よごれた海というのは、そう簡単には戻りませんよ。水田だって、石こうやどろが流れ込んでいった場合にはそうです。そのことに対しては、地形なりその近辺の実態というものを十分つかんでいただいて、防止対策を…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 先ほどから私も県側のなすべき点、あるいは地域住民が努力していかなければいけない点も十分あるということを踏まえて、お尋ねもしておりますし、いままた長官の御答弁もあったわけですが、そういうふうに相まってやっていかなければいけないと思います。 そこで、現に開発も促進していかなければいけない、率直に申し上げて、ある程度の被害はやむを得ない面もあろうかと思いますが、しかし最小限度で食いとめていくという努力が、やはり行政であり政治であり…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 もう時間がやがて来ますので、せっかく海上保安庁来ていただいたのですが、これをやると、かなり時間がかかるような気がします。しかし、一言申し上げておきたいのは、いわゆる海洋汚染というのが最近、これは沖繩近海だけではありませんで、本土を含めて非常に激増してきていると言っても過言ではないと思います。こういう海上汚染というのは、ほとんどが油を運ぶタンカー船の公海における、あるいは領海内における排出によってもたらされている。これは海上保…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 きょうのところ、こういう抽象論にしかなりませんが、しかし、油の海洋汚染の問題というのは、これは海洋法等の改正の問題があるわけですね、領海が十二海里になるのか三海里になるのかということ。特に外国船籍の場合にも問題があるわけですから、そういった全体的な点を含めて、これは環境庁も、海洋汚染防止については、ぜひひとつ積極的にやっていただきたいと思います。これは若干資料もありますので、いずれ議論をしたいと思います。 そこで最後に、先ほ…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 これで終えますが、政府がどこで腹をきめたかまだお聞きになっていない、環境庁としても十分関心を持っておられる。しかも、多く申し上げないまでも原潜問題放射能問題では、相当国民の不信を買っているわけです、あえて申し上げないでも。そういう不信も解かれないままに、しかも監視体制も整わない状態で、再び寄港を認めるとなると、ますます国民の疑惑と不信というものを招くと思います。これは、ぜひ環境行政を担当する長官としても、また行管の長官として…

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 整備が整うまでは、やはり見合わすべきだというふうに理解していいですね。

日本社会党1974/05/23

第72回 衆議院 内閣委員会 第33号

○上原委員 これで終わります。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 もうすでに多くの先輩、同僚議員のほうから、提案されております恩給法の一部改正について質疑がなされておりますし、時間もかなり経過しておりますから、できるだけ簡潔に、四、五点お尋ねをさせていただきたいと思います。若干同じような内容の質問になるかと思うのですが、私のように純真な委員が質問するとお答えも変わるかと思いますので、その点、御了承をいただきたいと思います。 そこで、昨年も少しばかり触れたのですが、いろいろ質疑応答を聞いて感…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 もちろん、恩給制度ができたその沿革なり、今日の時点において、直ちに社会保障制度に一本化していくということは、わが国の社会保障体系からも非常に困難があるということは、私も私なりに理解をいたします。しかし、いま局長も御答弁ありましたように、現在のような形で恩給法というものを後生大事にしていくというお考えはないかもしれませんけれども、もうほとんど軍人恩給に該当者も狭められてきているというようなことなど考えますと、やはり将来の見通し…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 若干前向きの御答弁かと思うのですが、恩給にしましても、各種年金制度にしましても、問題は老後の生活保障ということによりウエートが置かれつつあることは間違いないと思うのです。 そこで、総理府はたしか老人問題の対策の窓口でもあると私は思うのです。特に日本の最近の人口動向からしまして、もう平均寿命が七十一歳をこえている。昭和六十年代になりますと九・五%ないし一〇%以上に老人人口というものがふえていく、こういう面からしても、いま福祉元…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 この点は、きょうは十分の議論ができませんが、大体の長官の考え方についてわかったような感をいたしますが、これからの恩給問題、私は、恩給ということ自体が、われわれ若い世代の立場からすると、非常にしっくりいかない感を受けざるを得ない面もあるんですね。社会政策、社会保障という概念で、どういう制度に当てはめられようが、最低限度の生活が保障されるということであれば、別に別々の社会保障体系、制度を持つ必要はないわけですね。しかし、それとて…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 私も別に、ただ増額をすればいいというだけの立場で言っているわけじゃないのです。あとでもう少し中身に触れますが、ただ、いまの長官のお答えをすなおに受けると、予算が相当膨大である、あるいは予算全体に占めるウエートもかなりのパーセンチージになっている。そういうことだけを強調されると——いまこそ法制化しておかぬと、ただでさえ公務員賃金との格差が一年半以上あるわけですからね。それをむしろ法制化しておって、少なくともその水準に完全になら…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 いまの点は、今回の改定内容を見ても、検討に値するというお考えはあるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 なかなか慎重なんですが、いろいろの角度から検討するということは、私が申し上げていることも含めて是正するという検討じゃないと、検討してみたがやっぱり一律しかなかったということになりますと、これは、たいへんな矛盾になりますので、そこは、長官のほうもぜひ心にとめておいていただきたいと思うのです。いま数字をもうあげませんが、たいへんな格差になります。 それであと一点、最低保障額を設けているわけですね。六十五歳以上の者ですと、最短恩給…

日本社会党1974/05/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第32号

○上原委員 おことばを返すようですけれども、理想でも何でもないので、わずかに芽が出たというようなことじゃないですか。いまお互い自体考えても、一万四千円や月六千七百円で、これで恩給を与えていますとか、社会保障でめんどう見ていますといえないわけでしょう、実際問題として。そこに日本の政治の貧困があるのじゃないですか。そういうところは、もっと重点的に解決をしていただかないと、ますます矛盾だらけの内容の恩給になっていく。ほかの年金の内容との関連も…