上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それは納得いかないです、その御答弁は。これは問題提起として申し上げておきたいのですが、年間百二十万ドル赤字になるということは、これは米側の言い分だけなんです。OREの言い分で、問題は、これはアメリカ局長なんかもっと——むしろ大臣がおればいいのですが、要するに、基地は提供しているわけなんです。労務の調達についてはわが国の協力を得なければいかぬ。しかも法的には雇用主は日本政府なんです、防衛施設庁長官なんですよ。 現に労務は必要と…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 必ず日本人労務者を雇わなければいけないという義務づけは、それはもちろんないですね。それはおっしゃるとおり。それはよけいなことです、そんなことは。ただ、六百四十六人も現にパートがいる。日本人は千百名割っている。六割はもう米人なんですね。皆さん実際その内容を知らないの。必ず米人を雇わなければいけないという義務は課されていないけれども、高度の技術とか、どうしても米人でなければいけないポストというのはあるはずなんですが、何ですか、最…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これを拒否し続けた場合にどう対処するかということについてはお答えがなかったのですが、それを答えてください。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 木で鼻をくくったような答弁で、そんなことで理解と協力を得られますか。あとでまたこの問題をやります。いまきわめて重要な問題ですから、もう少し政府は真剣に考えていただきたいと思います。 そこで、島田先生の時間をちょっといただいて最後にパイン問題を簡単にお尋ねします。 簡単に要点だけ聞きたいのですが、先ほども現地の代表の方から御発言があったのですが、どうもあなたの答弁を聞いていると、全く何を言っているかちっともわからぬ。政府は沖繩…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 時間が来てあれなんですが、あなたに幾ら申し上げてもその程度しかお答えいただけないかもしれませんが、これなどもやはり、もうすべてそうなんだが、政府の認識のしかたに問題があるんですよ。百万ケースもつくれるぐらいの冷凍パインをどんどん輸入すれば、沖繩のパイン産業に打撃を与えることは、われわれが指摘したとおりじゃないですか。冷凍ものというのはかん詰めにするための輸入の自由化じゃなかったはずなんですよ。それなども歯どめをしない。全く沖…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、いろいろ苦言も申し上げたのですが、きょう最初から指摘をしましたように、すべての問題にあまりに時間がかかり過ぎる。もちろん役所仕事というのはそういう面があるのは、私は理解しないわけではありませんよ。ありませんが、もう少しやはりそれぞれの官庁が真剣になって、親身になって考えてもらわなければ困る。大蔵省は、そんなエリートぶらぬでいいんだよ。検討するかしないかを聞いているのだ。これまでそういう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 かなり時間が経過してきておりますが、あとしばらくおつき合いを願いたいと思います。 環境庁長官がちょっと席をはずしていらっしゃいますので、最初に、行管庁長官にお尋ねをしたいのですが、今回のこの設置法の一部改正の件で、すでに同僚議員から問題指摘がございましたが、本来、大臣庁には部を設置することはできないわけですが、たまたま国土総合開発庁設置法の一部改正の、しかも附則のほうで、法律改正をして部の設置をやろうとしております。また、閣…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 この件で多く議論しようとは思いませんが、いま長官の言わんとするお気持ちもわからぬわけじゃございません。ただ、立法府の権限である、あるいは立法技術上の問題だということで片づけられていいかといいますと、やはり幾ぶんひっかかりがあるわけです。といいますのは、最近、新たな省庁を新設するというような話も別にあったわけですし、そういった機構上の問題あるいは本来の国家行政組織法をより的確に運用していくということであるならば、やはり法文の本…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 三十名、定員が増員になるということは、私もわかるわけですが、沖繩に新しく配置される人数、また環境庁長官の指摘監督を受けてやるその職員の任務というのは、一体どうなのかということを、ひとつ事務局から答弁をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 いま私のお尋ねしている点にはお答えいただいてない。沖繩でこれから環境庁長官の指揮監督を受けて、あなたがおっしゃるように環境の調査や情報収集する、その役人の人数は何名なのか、どういうことを目的としてそういうことをやろうとしておられるのか、それをお尋ねしているわけなんですよ。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 一人を——現在は何名いるのですか、この調査官というのは。新しく一人だけを配置するわけですか。一人を置くその根拠ですね。あとからいろいろ具体的な問題でお尋ねしたいと思いますが、重要な役所を置くということになって、一人で一体どのくらいのことができるかという素朴な疑問がわくわけですね、ですから、そこまでは説明をしておいてください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 一人を置くわけですね。その点は明らかになりました。それで、県側に責任があるということでしょうが、大半は——大半というよりも、県側のいろいろな環境保全の問題についてやらなければいかないという行政面あるいは権限面、政策面は、私にもある程度わかります。しかし、それにしても、法案の改正をして環境問題をこれからやっていくんだということなのに、たった一名とは、あまりにも心細い限りといわざるを得ません。これは後ほどまた少し議論をしていきた…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 あと一、二点、この点との関連において。 そういう後退することは考えておらない。しかし、先ほど言いましたように、どうも具体性に欠ける面があるわけですね。たとえば、あと一、二点例をあげますが、放射能問題については、この白書は全く触れていないような感じを受けます、全部読んだわけじゃありませんが。原潜問題とか海洋汚染、そういう面では、放射能問題というのは国民の公害関係において、きわめて知りたいところなんですね。特に最近、いろいろ日本…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 これは大臣来られてから、もし私の時間があればお尋ねしますが、いま官房長おっしゃるように、環境保全の問題公害問題が非常に重要な課題になってきているわけですが、環境庁の機構の強化の問題とかいろいろな面で、縦割りだけではどうしても公害問題というのは規制できないわけですね。皆さんの白書のうしろのほうにもありますように、たとえば各種の公害規制研究というのは、環境庁でやるというのはほとんどないと言っても言い過ぎではないほど、ごくわずかな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 そこいらは節度と限界というのがあると思いますので、増員の問題あるいは予算のからみもあるでしょうが、どうもまだまだこの縦割りのなわ張りというものに目が奪われて、実際の環境保全の問題公害問題に取っ組む政府全体のそういった姿勢といいますか、人員確保、機構整備ということが第二次的にされているのではないかという感も受けますので、その点はひとつ、長官も今後とも御留意をいただいて、国民の期待にこたえていただきたいと思います。 そこで、だい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 具体的な数字は御存じですか。たとえば国が指定している有形文化財の数は幾つなのか。建造物、彫刻とかあるいは民俗資料の場合ですと、配置とかその他はどうなっているのか。天然記念物の史跡なり名勝地あるいは動植物、鉱物とか、そういった国が指定してあるのは一体どのぐらいあるのか。県が指定しているのはどのぐらいあるのか。指定されていない文化財はどのぐらいあるのか。そういう実態について御存じですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 どうもそこらの実態が、まだ政府の立場で十分つかまれていないような感じがします。 そこで、時間がありませんから、私のほうで申し上げますが、国の指定は、先ほど私が言いました有形文化財、民俗資料あるいは記念物などで、現在の段階で大体五十六カ所、県の指定が九十四カ所、指定されてないのが五百七十九カ所もまだある、こういう多数にのぼっているわけですよ、これは、もちろんそれぞれ中身はいろいろありますが。しかも、私が強調しておきたいことは、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 保存の方向でといいますと、保存するということは、まだきまっていないということですか。具体的に道路をつくらなければいかぬわけでしょう。いまつくりつつあるわけですね。道路を山手のほうに回すのか、あるいは高架橋というか、橋みたいなやつで文化財の上のほうに乗っけるのか、海岸べりに迂回をするのか、この三つの案が出ているわけでしょう。どちらでやるか。 まず私が主張したいのは、ともかく経過はどうであろうが、あれだけの貝塚というものは保護し…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 文化庁は、調査に行って保存すべきだ、また、非常に貴重な文化財であるという評価もしておられるのですが、これをいわゆる文化財として国の指定に持っていって保存をしていく。ただ保存をするといっても、いろいろ保存の今後の管理の問題など含めて、県側とも話し合わなければいかないと思いますが、道路が時間的にたいへんせっぱ詰まっているということは理解をいたしますが、そこら辺については、文化庁としてはどうお考えなんですか。保存をさせるというたて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 保存するわけですね。