上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 理屈は、おっしゃるようにそうなるかもしれないですね。それは統計的に学問的に申しますとそうなるかもしれません。しかし、裏を返せば、農民にとってはそれだけの労働がかかるということでしょう。労働報酬所得というふうに見たとして、ですね。 そこで、問題は、そういう理屈を立てて説明することもできるかと思うのですが、いまいみじくも御指摘がありましたように、サトウキビ生産においては八〇・七%が労働費だ。ほかの作物には見られない労働費がかか…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 昨年の八千七百円の場合の労働費というのは、大体幾らぐらい加味されたのですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 昨年の労働費の単価がどのくらい加味されたかということは、今期の場合の価格を決定する上で重要なウエートだと思うのですね。 そこで、お答えをあとでいただきたいわけですが、今回の四十八年産の生産費の統計資料を見てみますと、労働時間が大体百六十四時間だという指数が出ているわけですね。そうしますと、労働単価がどのくらい加味されたかということも重要な点ですが、たとえばお米の場合ですと、御承知のように、労働単価というものも都市近郊の労働…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 では、沖繩の男女の農業従事者の雇用労働費というのは現在幾らぐらいですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 先ほどの昨年のあれはまだですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 昨年の八千七百円の基準単価をきめる場合の労働費というのが、大体逆算をしてという注釈もついておりますが、千九百四十円ということですが、これは男女込みでしょうね。平均でしょうね。鹿児島が千九百二十三円だ。いま統計課長がおっしゃった数字は、四十九年九月現在で——まあ、九月以降もっと上がっているかもしれませんが、一応皆さんが調査をして出した労働費というものが、男が三千七百五十円、女が二千六百五十円ということで、相当の労働費のアップ…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 いまちょっと抽象的ではありましたが、その労働費のアップというものも十分見込んで価格の決定にはあたっていきたいというお答えだと受け取るわけですが、要するに、皆さんにお答えをいただいた数字が間違いなければ、昨年の八千七百円という基準価格——あくまで基準価格として原料単価は出てくるわけですからね。千三百円ももちろん全然頭にないというわけじゃありませんが、単価を考える場合は、トン当たり原料八千七百円というのがベースなんですね。その…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 私も数字を持っていますが、こまかい議論まではしません。しかし、今年の一月から六月まで、あるいは九月までの数字を見ても、三千七百五十という変動はそんなにはないわけですよ。去年からずっとそういう傾向にあった。しかも、この数字はあくまで農業に従事をしているところの労働費であって、農外労働費というのは実際にはもっと高いわけですね。だから、キビをつくるよりは他の農外労働に行ったほうがいいということになっているわけですから、そこいらは…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 なぜこの点をお尋ねするかと申し上げますと、原料価格の推定生産費ですか、それにはこの集荷製造経費というものも相当とられているわけです。昨年はたしかトン当たり五千百八十八円でしょう。原料価格は八千七百円。そして、これを足して、いわゆる歩どまりで除した額が製造価格だというふうに一応はなっているわけでしょう。そうしますと、生産加工費にしても、この物価の高騰のインフレの中では生産加工費にはどういうファクターが入るかわかりませんが、こ…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 歩どまりがよくなければ、またほかの議論があると思うのですね。しかし、これはまあ避けるとしまして、どうもこの計算のやり方にも私は非常に疑問を持つんですがね。もちろん製造費用も判断をして価格をきめるというシステムになっているわけですが、原料価格は原料価格ということを主体に推定生産費というものを出すべきだと思うのですね。これはまたいずれ議論をいたしますが、これをどのようにとるかということも相当問題が出てくるような感じを受けるわけ…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○上原小委員 きょう、あすに政府原案が出ると思いますが、お約束の時間ですのでこれで閉じたいのですが、せっかく農民が生産意欲を出してきており、あるいは国際糖価がこういう騰貴的な現状になってきており、また、政府もかねがね国内自給率を向上せしめたいという基本姿勢があるならば、甘味資源確保という面でこれは一つの大きなチャンスだと思うのですね。そういうことでも、ぜひ一万八千円の要求に近づけるということを重点に置いて価格を決定させていただきたいとい…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 時間が短いので、きょうは、いま美濃委員のほうからもお尋ねございましたが、キビの問題一本にしぼって政府の考え方をお聞かせいただきたいと思います。 そこで、まず最初に農林省にお尋ねいたしますが、今年四月二日に甘味資源審議会の建議が出されております。それに対する政府の見解を求めたいと思います。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 それを出されたのは九月二日ですか、四月二日ですか。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 私の資料では、四月の二日に甘味審議会の建議が出ていると思うのです。これについてどういう見解を持っておられるのか。いま検討していないということですが、それならそれは問題なんだ。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 先ほどの御答弁では、部内で検討しなかったという御答弁だったかと思うのですが、九月の審議会でもまた建議が出されて、一応検討はしたわけですね。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 では、議論を進める意味で、私のほうから少し内容を申し上げて、それについて考え方をお聞きしたいと思うのです。 要するに、四月段階で出された甘味審議会の建議の内容は、まず第一に、甘味資源の自給率の向上をはかるべきであるということを指摘されていますね。二点目に、生産者の耕作意欲を高めなさい。三点目に、原料価格の決定については、米価に準ずる生産費所得補償方式にするように法律改正をやるべきではないのか、法律改正をせられたい。これが骨子…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そんな、木で鼻をくくったような答弁をいつまでもやっておっては困るのです。振興、奨励すると言っていながら、価格の問題は、この建議や答申についてどう具体的にこたえるのか。建議や答申というのは、サトウキビのことだけをいっているわけじゃないでしょう。てん菜糖のことも述べているわけでしょう。日本全体の甘味資源対策ということに対して、どうしていくかということを具体的に指摘しているのですよ。 私がお尋ねしたいのは、建議の内容にある甘味資源…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そういたしますと、甘味審議会が建議をした内容、さらに九月段階で出された答申案の趣旨に沿って、これは価格だけの問題じゃないわけですよ。自給率の問題も含んで、甘味資源確保という、ある面では農政の根本、甘味資源確保の根本問題に触れているわけですから、そういう線に沿って、皆さんとしては価格の問題も自給率の問題も、あるいは制度、法改正をやるべきものについてはやるという方向で検討しているというふうに受けとめていいわけですか。いいですね。…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もちろん、慎重に事を運ばなければいけませんが、ちょっと結論を急ぐようになるかもしれませんが、いまそういうお答えが出たからあらためて聞いておくんです。 サトウキビの価格を皆さんが近々おきめになるということですが、きめる場合も、いま私が指摘をした点あるいは審議会が建議をしている、答申をしている内容は、少なくとも無視をしないて、行政当局としては慎重な態度をとるという意味ですか。それとも、今回の価格決定にあたっては、この建議や答申の…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そこで、この審議会の建議あるいは答申を踏まえてやらなければいけないわけですが、先ほどもちょっと議論がありましたが、一体皆さんは、政府は、最近の砂糖の国際価格の問題についてはどう受けとめておられるのか。きわめて重要な点だと思いますし、この国際相場ということを離れては、自給率向上の問題なり価格の問題というのは私たちは考えられないと思うのですね。なぜこれだけ砂糖の国際相場というものが暴騰しているのか。五百ポンドという話もありました…