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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 大体そのようなものということでは、これはいけませんよ。消したいという決意はわかるのですが、しかし、そう簡単なものでなくなっているわけでしょう。大体そういうものだ――大体じゃない、これは、はっきりしているんですよ。 そこで、お尋ねしたいことは、まず「給与改定のそ及対象者は、調印日の在籍者に限定する。」これは何も今回出されたものでなくして、昨年も相当問題になった点なんですよね。一昨年あたりからぼつぼつそういうものが頭をもたげてき…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 じゃ、退職手当に限らず、いま私が申し上げた八項目、このほかにもありますか。少し質問を変えますが、ほかにも米側の提案は何かあるのですか。いま申し上げた八項目以外にも、何か改めたいとかあるいは提案があるのですか。

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 それはアメリカのいつもの手なんですよ。公務員にないものは落とすと言っている。公務員が今度よくなったほうはやりません、そんな筋の通らぬ話がありますか。そこまでは言いませんが、一方において家族手当の上がったものについては、これはできません、看護婦さんについても確かに給与が上積みをされたが、そういうものは押え、できません。ここにもはっきり書いてあるように「国家公務員又は民間に認められていない給与項目は、他の給与の計算基礎から除外す…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 もう一度念を押しておきたいと思うのですが、非常にむずかしいといいますか、アメリカ側もなかなか出すほうは渋く、取るほうは歓迎というような立場をとりますのでね。しかし私は、地位協定にもありますように、いわゆるその国の、地域の労働慣行とかそういうものを尊重するという立場をとってきた以上は、ここで人件費が年々上昇していくからというような短絡な、単純な理由でこの種の問題の基本をくずしてはならないと思うのです。これは防衛庁長官もぜひお聞…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 その決意のほどはわかりましたが、まだ私のほうも立場がありますので、この二点だけ通せばあとはいいという質問じゃないんですよ。特に、この二点が問題になっているやにお答えがありましたので、そのことを申し上げているのであって、ここにあげておる八項目については一歩も譲れない、そのことは念を押しておきたいと思います。この二つが何とか片づけば、あとは納得するだろうというような質問でないということも強く申し添えておきたいと思うのです。 そこ…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 大体十三万円。これはMLCですね。

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そこで、私もちょっと組合関係の資料なども調べてみたのですが、これは米側の出している案がいかに人件費を切り詰めようとしているか、あまりにも理屈が合わない、安上がりの方針をとろうとしている一つの典型的な例になると思うのですが、一応、本土の場合も資料が出ておりますが、沖繩の場合にかりに、十五年勤務者で六月三十日に解雇になった人は、いま米側が出している退職手当などの改定、改悪の面で考えた場合に損失額が実に九十四万五千六百七十六円、こ…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そこで、ほかの点であと一、二点質問いたしますので前に進みます。 きょうは最初からお金の話で新しい防衛庁長官に質問するのもどうかと思うのですが、しかしこれも、確かに雇用主は施設庁長官であっても、施設庁長官の任命権者は防衛庁長官ですから、最高責任は防衛庁長官にあるわけです。従来私は、たびたび指摘をしてまいりましたが、基地のいわゆる施設、区域の問題とか日米間の軍事問題になると、トップレベルの交渉というのが非常にひんぱんに行なわれて…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ひとつぜひ、一歩も引かない立場でやっていただきたいのですが、問題は相手があります。これは早めに答えを出さなければいけない問題で、もしまとまらない場合はどうするかという話は、またあとでいろいろできると思いますので、早くやっていただきたいと思います。 そこで、これとの関係において、新しく防衛庁長官になられたわけですが、いずれまた、いろいろなことでお尋ねもしたいし、御見解もお聞かせいただきたいのですが、例年一月二十日ないし三十日ご…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 安保協はあるわけですね。

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ある場合はこの問題も話し合うということは言えますね。これは大臣からお答えいただきたい。

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そこで、先ほどもお話があったのですが、有言実行でないといけませんから、不言実行とは言いませんが、言ったことはぜひ守っていただいて、やったかどうかで、またしばらくおつき合いをすると思いますので、この問題を真剣に取り上げていただく決意だと思いますので、この給与改定については、公務員の皆さんは年内にきまりますが、最初にも申し上げましたように、相当尾を引くと思いますから、ぜひひとつ十分な姿勢で、早目に駐留軍労務者の方々に対しても、ま…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ぜひ、そうしていただきたいと思います。 そこで、給与と若干関係しますので、時間も約束の時間はあとしばらくですから、法務省に一、二点だけお尋ねをしておきたいのです。 これは給与改定ともいろいろ関連をするのですが、法務省関係の沖繩の各機関に対して、復帰時点で法務省の大臣官房人事課長から通達が出されているわけですね。さらに四十八年の二月段階においても出されていると思うのです。 内容については、時間がありませんからこまごま触れません…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 理屈を並べるとそういうことかもしれません。それと復帰時点における人事措置の点で確かにいろいろ制度面の違いがあって、それがなじむまで、あるいはまた給与の調整があったということは認めます。しかし、これにも当分の間と書いてある、それが三年目に入っているんですね。たしか、ほかの都道府県の場合は、五等級以下の職員については、人事措置はその出先の局長なり部長なり責任者ができると思うのです。それが一般的だと思う。しかし、すべての人事の措置…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 またいずれ機会がありましたら、内容とかこれまでの処分問題、実際の具体例について、この点をもし改めなければ、改めるならそんなに一々問題にしませんから、それを指摘しておきたいと思いますので、ぜひ御調査をいただいて、早急に現地の関係者の――これは何も組合側が言っているわけじゃないのです。現に管理者がそういうことを言っているのです。いつまでもこういう通達で拘束されてはにっちもさっちもいきません、人事措置もできません、もう少し現地の権…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ちょっと歯切れは悪いですが、期待しておきます。 そこで、もう質問を終えますが、総務長官ちょっと留守をしましたが、あなたは総務長官であると同時に沖繩開発庁長官でもありますし、きょう基地労務者の給与改定の件でいろいろお尋ねをしたのですが、同時に公務員関係の給与担当責任者でもあられるわけですから、こまかい議論はお聞きにならなかったと思うのですが、たいへんな改悪問題が出ている。いずれまた沖特なり本委員会でも、沖繩のことについては十分…

日本社会党1974/12/18

第74回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 決意のほどを伺いましたが、いろいろな問題をかかえてたいへん御苦労だと思うのですが、ひとつ沖繩のこともぜひ十分御配慮いただきたいと思います。 そこで振興局長、きょう来ていただきましたが、どうも失礼しました。これで質問を終えたいと思います。

日本社会党1974/11/18

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号

○上原小委員 まず、最初に、サトウキビの原料価格の決定がこの二十日までになされようとしているわけですが、すでに農林省においても原案作成の作業が進んでいると聞いております。刻々と期日が迫っておりますが、現段階でどういうぐあいに作業が進んでいるのか、また、四十九年産のサトウキビ価格の決定にあたって事務当局としてはどのような考え方で原料価格をおきめになろうとしておられるのか、そこいらの点について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1974/11/18

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号

○上原小委員 まだ、推定生産費が政府原案として出せない状況だということですが、いろいろ御事情はあろうかと思うのですが、きょうの委員会に政府原案が提起できなかったおもな理由ですね。これはあまり込み入ったことはお尋ねしたくはありませんが、なぜきょうの委員会に原案が提出されないのか。特に、推定生産費も出せないとなりますと、あるいは政府部内でも非常に難渋しているのではないかという感を受けるわけですが、そこいらについて、御説明できる程度はぜひやっ…

日本社会党1974/11/18

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号

○上原小委員 そこで、具体的にお尋ねしたいわけですが、いま最初に御説明がありましたように、昨年のトン当たりの基準価格がおっしゃるように八千七百円、出荷奨励金の千三百円を加えて一万円となったわけですが、農林省が十五日に公表をいたしました四十八年産のサトウキビの生産費は、鹿児島を含めて一万六百三十円、沖繩の場合は一万一千百六十二円という数字が出ているわけですね。これは数字そのものが証明をするように、八千七百円を基準単価にした場合は大幅に生産…