上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 もう一つ、沖繩のことでお尋ねしておきたいのですが、琉大の医学部設置の問題です。 これも、歴代の文部大臣がその必要性を認めて、設置をしていく方向で進めていくということ、また開発庁なり政府関係者もそういう御意向のようです。しかし実際問題として、なかなか進展していないという面がある。次年度の予算でもわずかに二百万円ですか、調査費が計上されただけ。これはある意味では、沖繩現地の受け入れ体制の面が十分まだなされていないとか、あるいは用…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 いろいろ事情もあると思いますが、前向きに検討していく、また受け入れ面についても、私たちもっと積極的にこの問題については対応していきたいと思いますので、開発庁もそういうことでいいですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 大臣がやるとおっしゃったからいいです。私、またあとで厚生大臣にもお尋ねします。 そこで、時間をとりましたが、最後に、ちょっと大臣にお尋ねしておきたいのですが、義務教育諸学校のいわゆる女子の教職員の育児休暇制度に関する問題です。これは前々から参議院で議員立法で提案をされて、今日まで日の目を見ないことになっているわけですが、特に本年は婦人年でもある、また学校現場においては婦女子の職員が多い、先生方が多いというような面から考えても…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 念を押すようで恐縮ですが、大臣としては別に反対じゃないというお考えだということでよろしいですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 ほかに海洋博の問題との関連における教育面、あるいは跡利用の点とか文化財の問題等についてもお尋ねしたかったのですが、約束の時間がかなり経過してしまいましたので、これで一応終えて後日に譲りたいと思うのです。 最後に、大臣のお考えがあればお聞かせいただきたいのですが、学校現場を視察なさるという意欲的な面もうかがえるわけですが、特に沖繩の教育施設なり、先ほど引用しました平和教育の問題なりについて、沖繩の教職員の皆さんなり御父兄が、ど…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 お気持ちはわかりました。 以上、いろいろお尋ねしましたが、私が申し上げたことなども、ぜひ取り入れられるところは取り入れていただいて、特に冒頭申し上げた少年の家の管理運営においては、平和教育とかそういった——この「朝日ジャーナル」を見ましても、ちょっとはしょって読んでみたのですが、やはり大臣のお人柄なりいろいろな面の片りんがうかがえるんですね。憲法に忠実でありたいとか、公平な行政をなさる、そういう面を大事にした文部行政を進めて…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 私は、いま大出先輩のほうから、公務員給与については、いろいろ詳細にわたってお尋ねがありましたので、そのことは省きまして、ややもすると公務員賃金といいますか、公務員給与改定の陰に隠れて、なお深刻な問題となりつつある駐留軍労務者の給与改定というものが、あまり国会においても議論されない面もあるわけですから、これまで関係をしてきた立場もありますので……。 従来、駐留軍労働者の賃金改定についても、公務員給与と同時同率という一つの原則の…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 解雇になったのは、九月末現在で七千百一名ですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そこで、まだ相当数の雇用員が米軍基地で働いているということが言えるわけです。それを前提にお尋ねをしていきたいわけですが、四十八年度の実績で一体、この基地関係労務者に要する人件費というもの、いわゆる米側が支出をする人件費はどのくらいになっているのか。これは人件費といいましても、いろいろ社会保険費等含めてあると思うのですが、MLC、IHAに分けてどのくらいの人件費を米側は年間支出をしてきているのか、そこいらも明らかにしていただき…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 大体年間一千億。これは期末手当、そういったのを全部含めてですね。そのほかこれは退職手当の支給も含んでいるのですか。大体、四十八年度で退職手当はどのくらい支出されたのか、そこいらも明らかにしていただきたいと思います。 〔小宮山委員長代理退席、木野委員長代理着席〕
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 大体、一千億円米側が年間いまの基地労務者に支出をしている。予算がかかる。そこで、冒頭申し上げましたように、公務員給与と同時同率の改定をやっていくという、ここ十数年来の方針といいますか、原則を踏まえてきているわけですね。もちろん、その過程においては若干の調整なり変更はあったにしても、原則、たてまえがそういうふうになってきていることは、これは御案内のとおりだと思うのです。 そこで、かりに今回、従来の給与改定方式で基地関係労務者の…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 この三百億円積み立てをしなければいかぬというのは諸機関なんですか。MLCも含んでのことですか。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そこで大体、米側がどのくらいの予算を要するかということは、大まかは明らかになったわけです。先ほども公務員給与の改定が、人勧が出てから五カ月余りも延ばされたということで、非常に問題になったわけですが、駐留軍の場合は、正直申し上げてもっとひどいわけです。一〇%のいわゆる繰り上げ支給といいますものも、きまったのはごく最近だったんじゃないかという感じを持つわけです。公務員の皆さんに支給がきまったのが、たしか六月三日に本委員会を通って…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そういたしますと、一〇%の暫定支払いといいますか、前払いというのは、あくまでも暫定的な取り扱いとしてやった、その原資も米側が負担をしたのではなくて、実際の内容は政府の立てかえなんでしょう。一〇%の十月支給というものは、あくまで暫定的な取り扱いだというふうに理解をしていいわけですね。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これは、もちろん四月に遡及ですね。――十月十一日在籍者、これもあくまで暫定だという受けとめ方でいいわけですね。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 基本的な立場は、四月一日といいますか、四月に在籍をしておった従業員に対しても、従来どおり支給をする考え方だということですから、その点を踏まえて……。 そこで、一〇%の問題でさえ非常に交渉が長引いて、ほかの公務員の皆さんとは約四カ月以上のおくれをとった。これも目減りの話じゃありませんが、たいへんな損失なんですね、基地関係労務者の場合。きょうから給与関係法案も審議に入ったわけですが、おそらくいま、このインフレ、物価高のおりに、ど…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 松崎さん、盛んに公務員にないものを、あるいは公務員よりも基地労務者が給与面においてあたかも恩恵を受けているというような表現をなさるわけですが、しかし、そもそも公務員にないという手当にしましても、私のほうから具体的に申し上げますが、格差手当にしましても語学手当にしても、あるいは退職手当の算定基礎となる基準内賃金にしましても、もう釈迦に説法で申し上げる必要はないと思うのですが、基地労務者の置かれている不安定、雇用の不安定というこ…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 米側の改定案というか米側案、いわゆる提案がありますね、それは具体的にもう提案されているわけですか。その内容はここで明らかにできないのですか。いきさつは大体わかりますが、幾つの項目を提案してきているのか。そしてその中で特に問題になっていると思われるのはどういうものなのかも、ぜひ詳細にしておいていただきたいと思うのです。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 皆さんがどういう交渉をやっているかという詳細についてまで、言えないことまでここでお答えなさいとは私は言っていませんよ。先ほどのお答えの中でも、制度についての見直しが提案されている、それに対してわがほう、政府のほうもある提案をして話し合いを進めているということでしょう。私がお尋ねをしているのは、米側が具体的にどういう提案をしてきているのか。もうすでに、全駐労やあるいは全軍労その他関係者から聞いても、七項目とか八項目にわたる米側…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 それじゃ、あなたのほうから、その米側提案がどういうものであるということを言うのは差し控えたいというお気持ちがあるかもしれませんので、私のほうからこういうものでしょうと言いますからね。その内容についてお尋ねしますから、ひとつ答えてください。 二項目か三項目までは先ほど言いましたね。「夏季手当、年末手当及び年度末手当の計算から語学手当を削除する。退職手当の計算基礎から語学手当及び調整手当固定額を削除する。」これが第三項ですね。四…